2013年07月12日

この暑さ

海鳥.JPG

この暑さ、たまりません。
高校時代、部活動では「暑さ」なんて全く気にならなかった事に
いまさら驚きます。
水も与えられなかったのに
平気で、走れました。
だから、ニュースで見る
若者の熱中症は、信じられない。
おっちゃんには、理解不能です。
冷房と外気の温度差で、体がコントロール出来ないのでしょうか。


海に立つ鳥。
画像的には、涼しいそうです。

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2013年07月03日

飛行機雲

飛行機雲.JPG

昨日、飛行機雲を見上げました。
やたら真っ直ぐに伸びる雲に見とれました。

一機だけ。
どこ行くかは知らないけれど
まるで、自分が描く飛行機雲を楽しんでいるかのようでした。

こんな天気ならパイロットは、さぞかし気持ちがいいでしょうね。

もうすぐ参議院選挙です。
事務所につめている方は
お祭りのごとく、盛り上がっているかと思います。
選挙事務所の前をほぼ毎日通りますが
どうなんだろう?
若い頃は、そのようなこともありましたが
今の自分は、この空のように
飛行機に落書きされても
一興かなと思えます。
世の中、大きく眺めてみるのもいいものです。

かぐや姫の歌に
「誰もが一度川の流れを変えてみたいと
 若く燃えたあの日の、、、」
若い世代の方々、頑張ってください。

そして、今日は雨。
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2013年06月28日

光触媒の親水性は梅雨時に威力を発揮します

梅雨時になると、光触媒の親水性の効果がはっきりと確認できます。

ガラスに光触媒を塗布すると
水にたいへん馴染みやすい親水基(-OH)に覆われて
雨水が薄く広がります。
パンフレット等には、ガラス面と汚れの間に浸透するような
イメージ画で説明されています。
親水性とか超親水性と表現されます。
光触媒の親水性.gif

また、紫外線によりガラス面に活性酸素が発生し
ガラス面の有機物や細菌・カビ・汚れを分解します。

よって、汚れがキレイニなる。
それを光触媒のセルフクリーニング効果といいます。
親水性と分解力の合わせ技です。

外壁材も同じことです。



「当社では、ガラス面を磨き上げてコーティングしています」
と宣伝している業者さんがいますが
むしろ、磨き上げてコーティングしないと
光触媒が均一に広がりません。

磨き上げることは、当然なことでむしろ必要なこと。
全業社が行っていることです。

問題なのは
その光触媒の親水性・分解効果の持続性です。
何年持つの?

画像は、光触媒をコーティングして、5年経過した状態です。
年4回の清掃業者が入っていながら
光触媒の親水性・分解効果が持続しています。

施工するに当たっては
お値段はもちろん、何年効果があるのか
現場を見たほうがいいです。
業者によって、バラツキがあります。
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2013年06月16日

「個」に思う

山法師の花.JPG

日本対ブラジル戦をテレビで見ました。
朝の4・5時でも、まったく眠気もないので
バッシと目覚めました。

やってくれるか!と言う期待感もありましたが
こうも「差」を見せ付けられては
「次は頑張って」としかいいようがございません。

「優勝」を目指しますの発言自体は
悪くはありません。むしろ、好きですその姿勢。
しかし、「差」が大きすぎます。

何を工夫すれば勝てるのか?
はたまた同点で追われるのか?
工夫(システムを含めた)で
何とかなるような「差」とは思えませんでした。

こりゃ大変です。
マスメディアも煽りすぎの感もあります。
ヨーロッパで活躍しても
「周りのおかげ」かもしれません。

「個」が大切なのは十分わかりました。
優れた「個」の集団でないと太刀打ちできません。
2人で囲んでも、突破され
2人で囲まれ、簡単に取られてしまう。
もっとすごいのは、日本がやるべきことを
ブラジルがいとも簡単にこなしている。

朝の6時から
不機嫌な自分がいました。
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2013年06月13日

先っぽ禄剛崎

能登半島最先端.JPG

半島の先っぽを
○○崎とか□□岬とか名付けていますが
違いは何と思い海上保安庁のhpを見ました。
ココです

能登半島の先端は、禄剛崎です。
駐車場から、山道をちょこっと歩いてたどり着きますが
そのちょこっとがナカナカくせもので
帰路「まだありますか?」と3組に聞かれました。

先っぽ禄剛崎に立てば
180度以上水平線が見えて
地球が丸いことがわかります。

いつ来ても、爽快な気分になれて大好きです。

聞かれると言えば、
このゴジラ岩も小さくて
誰かがカメラを向けていないと、わからないようです。
「どれ?」「あれ」見たいな感じですが
確かに、形も皮ふ感もゴジラです。
ゴジラ岩.JPG

先っぽに話を戻しますが
「終点」とか「先っぽ」という所、行きたくなりませんか。
先っぽまでが途中で、とにかく先っぽまで行かねば気がすみません。
列車も「終点効果」で、終着駅が観光地になることが
多く見られます。
あの空海だって
室戸岬まで歩みます。
先っぽゆえに何かがあります。
それは、昇る太陽か沈む太陽に他ならないのでは。

ちなみに禄剛崎は
水平線から昇る陽、沈む陽の両方が見えることで有名です。
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2013年06月10日

ココはどこ

ここはどこ.JPG

この看板を見て
ココがどこだか? 
わかる方は、ココへ来たことのある方。

確かに、この場に立てば
この看板の意味することがわかります。
「東京」より
「上海」とか
「函館」「福岡」とかの方がいいかな。
「対馬」もいい。
「佐渡」もいい。

株価が乱高下しています。
ひょっとして、この前が売り時だったのかな?と
思っている方が多いようです。

だから、またこの前に近づくと売り場に。

でもまた、買い場になって
またまた、売り場に。

結局、この乱高下で
大きく儲ける方がいます。
確実にいます。

不思議ですね。
そんなことで儲けることは、実に生産的ではないのに
金が生まれる。
誰も、生産していないし、消費していない。
だが、売買している。

そんなことより、ココはどこ?
posted by 社長 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年06月05日

麦秋の夕日の中の猫

麦秋の猫.JPG

麦秋の夕日の中に猫一匹。
刈り込まれた麦畑に、何を思っているのか
猫一匹。
民家までは、500メートルはあります。

雑食がゆえに
何かを狙っているのか?
はたまた、ただの気まぐれか?
道に迷ったか?

猫は、泰然自若で
ただ夕日の方向を見入っている。

「麦秋の夕日を見入る猫一匹」

そのままの句で、申し訳ございません。
そりゃ、ミレーの「落穂拾い」のような
生活感はありませんが、
これも本当に「絵」になっていたので。
ついでに方や朝日、方や夕日の違いはあります。

たかが猫、されど人に寄り添う生き物。
何を思っているのか
気になります。

posted by 社長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年05月25日

夜、水田に映る月を撮ってみました

月影.JPG

蛙の声しか聞こえない月夜に
水田に映る「月」を撮影しました。

まだまだ、苗は小さく
月影の中でゆっくり寝ています。

最近亡くなった高校の部活の後輩を想いました。
先輩をたてるいい奴でした。
今年の年賀状には
「また、遊びに行っていいですか」でした。

学校の先生をしていたのですが
会うたびに見る姿は、疲労感がいっぱい。
体調の悪さと
ままならぬ教師の仕事。
「大丈夫か?」
「思いの半分しか出来ないこと、半分も伝わらないこと
 そんなものだと悟ってしまえ」
いろんな言葉で、励ましていた頃を思い出します。

月光の光の弱さが切なくさせます。
何にもまして、「命」を感じてしまいます。

家に着けば、テレビの中には、いつものタレント達の笑顔。
この笑顔で助けられてる人もいるのか?
そう思って、彼らのトークを聞く。
全く、面白くもない。
さすがに、人生50年過ぎれば
どこか冷めている。
そのくせ、昔の映像では笑顔いっぱい。

笑わせてください。
切ない夜も。
posted by 社長 at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然

2013年05月24日

兼六園のかきつばた(杜若)

兼六園のかきつばた.JPG

兼六園は、桜や躑躅の頃はもちろん
「かきつばた(杜若)」もいいですね。
池泉回遊式庭園なので、杜若は当然のごとく植生されています。

日本庭園では、必須ですよね。
そこには、古今集で刷り込み(高校の古文の教科書とか)があって
特に在原業平の和歌「かきつはた」ですよね、
そして「能・杜若」
杜若が日本的な花のひとつとして学習されています。
情感までもが伝わってきます。

外国の方が、すごく多くなった兼六園ですが
単に美しい花という事だけでなく
「かきつばた」が持つ
「大和心」みたいな情感を伝えられないものか?
そんなことを思いました。

皆さん、綺麗だ!綺麗だ!と写真を撮って居られました。
「菖蒲きれいやね!」というご一行も。
確かに「菖蒲」「あやめ」「杜若」の区別は難しいですね。

兼六園の杜若.JPG

雨上がりなどに兼六園へ行くと
木々の緑・苔、この杜若が格段に綺麗なのもこの季節です。
posted by 社長 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年05月20日

人を楽しませる能美市石子町クリムソンクロバー

能美市石子町クリムソンクローバー.JPG

今年も咲きました。
咲き誇りました。
人を楽しませるために、咲き誇る
能美市石子町のクリムソンクロバーであります。
能美市石子町営農組合さんらが咲かせてくれました。

休耕田に咲くクリムソンクロバーやレンゲソウー、そしてハゼリソウ。
この機会でないと知ることもない、花の名。
田一面に咲くこれらの花をめでるのは
実に至福のひと時です。

クリムソンクロバーやレンゲソウを群生させると
壮観なものです。
クリムソンクロバーとともに.JPGクリムソンクロバーとともに2.JPG
遠くにかすむ白山も自分の懐で展開する
花の世界に目を細めるかと思います。

それにしても、能美市石子町営農組合さんの心意気に感服します。
「見てもらう喜び」それを毎年力にして
育てることに頭が下がります。

今は「おもてなし」の時代です。
自分の地域や県が発祥と思っている方
または、最先端地域と思われる方が多いかと思います。
「B級グルメ」の次は「ご当地ユルキャラ」そして「おもてなし」

どこに行ってもこの言葉です。
しかし、この能美市石子町のクリムソンクロバーは
地域の皆さんが楽しむ花であります。

おもてなしを振りかざさない
「見てもらう喜び」だけが素直すぎて綺麗です。
だれも花の前で解説はしません。
石子町の頑張りを語りません。
「花」と「遠望の白山」と「当たり前の田園風景」が
語ってくれます。

花の時期は
毎年5月中旬です。

posted by 社長 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然