2006年09月15日

先端大で学生の募集

先端大学生募集

先端大の学生募集のポスターが、古臭いけど重みがありそうで、、一枚撮りました。


取引先の社長さんと話していたら、先様の人生の話を聞くことになり、感動しました。簡単になってしまった社長業と思っていましたが、苦労話で驚きました。私自身、まだまだだな、、と自覚しました。「感ずるための苦労」が足りない自分を、発見しました。「人に言われて」動く自分、自分の意思ではなく、世間体であったりして、、
posted by 社長 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンスパーク

2006年09月12日

『悠』を「はるか」と読んでしまうのは、そのような雑誌があったから、、、



悠仁。
『悠』
漢文に多いよね、、
「江山悠隔」「悠然見南山」「道悠長而世短兮」「元風悠面」
『と〜おい』いう感じ、、
「悠々自適」「悠々閑々」でのんびり、ゆっくり、、、

本当に「いい字」なのか?と思ったりするが、漢語学者の助言もあったと思うから、間違いなくいいんだろう。


で、里山保全、、突然ですが、、、

炭焼き小屋

能美市の里山保全は、これから大きく変わろうとする。
いよいよ、汗かいて行動する人が出てきた。「名誉」だけ欲しがる人は、不要。広報だって、必死にやるぞ!

この写真は、炭焼き小屋を作っている写真。
11月ごろ、出来ます。「中村さん」頑張っておられます。
しっかり、記録して発信してあげますから、、、
日本屈指の里山ゾーンにしましょう!



posted by 社長 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンスパーク

2006年08月24日

北陸先端科学技術大学院大学の窓から、、

先端大から先端大

北陸先端科学技術大学院大学の窓から、眺めるとキャンパスはこんな感じです。先日、子供たちにも見せました。田舎の子なので「すごいー」「繋がっているー」「同じ色やー」

そうなんです。北陸先端科学技術大学院大学は、雪が降るので2階で全ての建物が繋がっています。だから、館内に入るとチョット体験したことのない視野が広がります。
建物の色も落ち着いています。


先端大器機

 器機なんかも子供に見せたら、感動してくれました。「何?」「いくら?」「いつ使うの?」小学生に見せても理解できない、、そんな心配をよそに子供たちは、勝手に想像と興味の中に身をおきます。

 という私も、来月東京大学にお世話になります。子供と変わらないぐらいの状態になるでしょう。それは、またブログでお伝えします。

 ニートの20%以上が精神障害というニュースがありました。「自由である不自由さ」というものが存在するのか、、、ニートが出現できる日本は、平和であります。比較されてこそ頑張れる。ニートがいるから頑張って働ける。と存在の意義を理屈っぽく認めてしまいたい、私がいます。
「ボクシングの亀田兄弟」がいるから「早稲田実業の斉藤投手」が引き立つ。常に対極を探し求めます。というより、出現します。「亀田」にあこがれるより「斉藤投手」にあこがれる日本人が多いことを期待します。ただし、全員が「斉藤投手」であってもかなり危険な、、、、

 前に「格差社会」について書きました。
人は、絶対に比較されるべきです。「格差」があるべきです。しかし「格差」を測る基準はいろいろあるべきだと思います。何を基準にして、人を比較するのか?それが大事だと思います。「多様な基準」があれば、どれかひとつの基準は、自分を「豊か」とみなしてくれる?。

 「お金」ではなく「読書量」であったら、私は町内屈指の「豊かさ」であると思います。

 

posted by 社長 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンスパーク

2006年07月10日

北陸先端科学技術大学院大学は、地域に貢献しているのか?する気はあるのか?また、産学協同は可能なのか、、地域が大学をどう思っているのか?ご存知?

 ちなみに、「北陸先端科学技術大学院大学」は
学部を持たない、我が国初の国立大学院大学として平成2年に創設。
世界的に最高水準の高等教育研究機関として、文明の発展に貢献することを目指している。職員およそ330名位。平成16年度科学研究費補助金2億3千万円。外部資金受入約10億9千万円。外国人研究者受入62名。外国人留学生161名。学生数約1700名(前後期合わせて)
知識科学研究科・情報科学研究科・材料科学研究科からなる。
通称「JAIST]「北陸先端大」

光触媒を1


 北陸先端科学技術大学院大学だから、既存の科学技術(既に特許取得されているもの)には手を出さない。次なるものを、開発することが主らしい。

 であるなら、北陸先端科学技術大学院大学との産学協同開発は、難しいモノになる。そりゃ、開発部がある大手メーカーでないと出来ない。ここの地場企業は、大手建設機械メーカーの下請か、繊維企業の下請が多い。加工工場か組立工場。下請け企業が、、、組み立てラインの独自性を追求したくても、「先端科学技術」ではないらしい。
 
   光触媒を2


 北陸先端科学技術大学院大学に続くこの階段より、お高いと思われている。
「先端大」があって何が、得なの?この市には、「ソニー」「東レ」「東芝」があるが、それらは、先端大が立地しているから、着たのか?。であるなら、貢献大だが、、。
コレは、大方の声です。

当社は、窓からいつも拝んでいます。十分、価値を感じています。
で「窓から、先端大」となっています。ガス測定でもお世話に、、、
   光触媒を3

 北陸先端科学技術大学院大学を囲む、この小川のようにいつでも飛び越えられる・近づける大学であるなら、サイエンスパーク内の姿は違っていたかもしれない。如何せん、田舎モノには、大き過ぎる。蟻が小川を見てビビッている様でもある。

 だが、小中学生には学習の目覚めの場になってもらいたい。夜、金沢からも北陸先端科学技術大学院大学の灯りが見える。不夜城の如く研究に勤しむ若者を思い浮かべる。地元の若者が、いつかこの小川を渡って通学する日が来ればよい。
 北陸先端科学技術大学院大学さん
 もっと、もっとこの能美市を刺激してください。
「知的好奇心が刺激される街・・・能美市」
 
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2006年07月02日

サイエンスパーク内の里山調査

   里山調査

 この大雨の日に
 サイエンスパーク内の里山調査
 熊はいないが
 マムシもいなっかたが
 ウルシの木がいっぱいで
 かぶれ、、、、ませんでした
 雨具を着ていたので


 オオタカ(ウィキペディア百科事典
 アベサンショウウオ(ウィキペディア百科事典
 サンコウチョウ(ウィキペディア百科事典
 の生息地といわれていて
 気を配りながら 約2時間歩き続ける
 デジカメも異常をきたし、作動せず
 田中康典氏は、5000mで作動しなかったが、私のカメラは50mで、、


   木苺

 木苺発見。鳥のためにそのままに
 (やさしい、実に優しい。不肖宮島カメラマン調に書けば「心優しき日本男児は、気象庁発表大雨警報の中に身をさらしても、心に優しき大和魂を秘め、木苺ひとつに生命を感じ、進軍するのであった。」 泉鏡花調に書けば「その雨は、まさに荒梅雨であり、まだ幼く未熟な若葉を、漆黒の闇に連れ誘うようであり、無論そこに居る人々も森の幽玄な世界に入り込ませるには、十分であった。木苺ひとつが、誘いの餌とは知らず、、、、」)

 と馬鹿な話はここまで。

里山論
 
 里山は、飽きる。
 初回は人が集まっても、回をますごとに見事に減ってゆく。
 当地は、山が近く、都会と違い里山が珍しくない。
 飽きれば。「楽しさ」が「束縛感」にすり替わる。

 誰が、里山を捨てたか。
 我らなのである。
 そこには、もはや「反省」からしか
 保全活動は成立しない。
 
 「束縛感」を「充実感」に
 転化させるのだ。

 まじめすぎると疲れる、、、
 真竹をもらった。ゆでて食べる、、、


   真竹
posted by 社長 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンスパーク

2006年02月11日

セミナー「観光と地域振興」

観光と
『観光と地域振興』


交流センターでのセミナーです。


国土交通省の課長様のお話です。


 実に興味深いセミナーでした。聴講して得した気になりました。堅苦しい事例ばかりの、理屈っぽいものを想像していましたが、課長様の性格なのか、楽しく学ばせていただきました。


 『「ヨソモノ、ワカモノ、バカモノ、ワルモノ」が必要』と聞かされ、ひょっとしたら企業内プロジェクトも同じかな、と感じました。独り占めするより、多くの方に聴いてほしいセミナーでした。


 ここで問題です。このセミナー、表題と講師を関係各位に連絡しましたが、市役所・商工会の方々何名参加したと思いますか?。勿論名刺交換の場もあります。


  ヒント1「観光だ!地域振興だ!と叫ぶが、行動は起こさない」


  ヒント2「私は、超有力な国会議員が地元に居ても、自力で学習したり、汗かいてやってから、議員先生に陳情するのが、当たり前。議員先生と相手様に対しての礼儀と思います。学ぶ、陳情するは行政の常識。」


  ヒント3「ここまで書いたら、判明するだろう。私は情けない、、」


答え「書く気もなれない」


でも、民間の方々、先端大の学生達が居た。救われた。


ついでに、無礼にも、あるところにメールした。(匿名ではありません)「もう一寸、学習したら、忙しければ代理出席してもらったら?」の意味を込めて。


 おいおい、『観光と地域振興』、本気?建前?私の町では、さあ〜ドッチ

posted by 社長 at 17:10| Comment(0) | サイエンスパーク