『スキー長し改札口通る時』 藤後左右先週月曜日から
スキー客が全くいないゴンドラに乗り
瀬女高原のゴンドラ駅終点まで。
遊びでは、ございません。仕事です。
「春光(しゅんこう)人気の無い ゲレンデに
はよ目覚めよと 木々あたためる」暖かな早春の光が、ゴンドラに差し込みます。
昨日まで、スキー客で溢れていたのに
一夜にして
山は自然に戻るかのようです。
人気の無いロッジは、
ゲレンデとともに、一息ついているかのようです。

ここ数日、一番驚いたのは
松井秀喜の結婚。
彼らしく、一般の方と結婚となりました。
「アナウンサー・タレント・モデル」らではなく
彼らしい御相手のように思います。
「絵」も下手で何が何だか、想像すらできません。
お兄さんの「絵」唯一の手がかり?
確かに、私の知る限りお兄さんは、冷静に描く人だと思います。
それにしても、富山県人ということは
紹介者がいたと推測されます。
もっと言えば、どこかのお嬢様かと。
実に田舎らしいチョイスです。
しかし、それ以来ヒットが出ていないのが気になります。
たかが、野球・松井秀喜なのですが
気になります。
それと「ガソリン」どうなるんでしょう。
これで、いいのでしょうか?
何でも安くなる事はいいことなんですが、
免税分安くなるというのは、問題です。
安くなるから、大いに使うという質のモノではありません。
代替品が存在していたわけでもありません。
「税」であったっばかりに
経済が小さくなる事
日本が守りに入るみたいで
実に、危険だと思います。
貨幣の乗数理論から言っても
日本は、縮小するように思えてなりません。
金利を下げ続けて、いざという時金利を下げれない日銀のように
税をカットし続けて、歳入の無い・ただ無駄を省いただけの虚弱型行政になってしまわないのか?
いつかは、税収が不足するのに
次に、税を上げる時の消費性向が下がる心配は?と思わないのか。
一般財源化・道路特定財源として存続
どちらにしても、今「税」を無くす事は
危険だと思うんですが。
「高負担による高福祉・高公共型」が良いのか「低負担による」社会が良いのか?
自由に使えるお金を市民が手にしたら
それは、全て消費に回るのでしょうか?
金利が低いから、消費や株にと思うのは、大間違い。
「税」と「可処分所得」どちらが経済を潤すのでしょうか。
一歩間違えば、「低負担税型は、競争社会を産み出す」と思います。
これからが「格差社会」の始まりではないでしょうか。
やっと、地方に道が着く順番なのに。
「食の危険」を知ったら、今こそ地方を田舎を大切にすべきだと思いますが。道の無いところに「人は行きません」「流通速度も上がりません」
政治に興味が無い私ですが、ここは皆さん「政治家とは、何ぞや?」と考えましょう。