
「マイナスイオンが体にいい、、マイナスイオン製品は、、」と云われても、
『マイナスイオンなんて測定の仕方しだいで、どれだけでも・何からでも出せる』ような気がしていたので、私は、マイナスイオンと光触媒をごっちゃ(同類)にしていません。
さすが、東京都、よく気付いた!エライ。では、
東京都の科学的視点からの検証をどうぞ
たとえば、
公園に犬が10匹います。ネコも8匹います。ある人は「犬の公園だ」といいます。犬の方が2匹多いから。でもネコもいるんです。ナノに犬10匹だけ見てものをいう。
化学変化は、酸化と還元が同時に生じ、少しでも多い方をとって酸化反応といったり、還元反応といったりしますよね。
ここなんです。
マイナスイオンと勝手に呼ばれているのは、
イオン…ジャスコではありません。(スイマセン!)
空気イオンでも、電子を余分にもって負に帯電したモノをいうようです。
そこが、公園と一緒。実は正(プラス)の電荷になったモノも混在しているのです。だから、プラスとマイナスがすぐ結合して中性のもモノになります。
問題は、発生量です。それもプラスとマイナスの差の値です。そして、発生源と発せするメカニズムです。 マイナスのイオンを利用している、いいもは一杯ありますが、偽者もあるということ、、
人工的に、空気イオンを発せさせると科学的に証明されている中に、紫外線があります。光触媒は、これです。安心してください。
光触媒マイナスイオンといって、光触媒を扱ってる方は、訂正したほうがいいですよ。
私のところでは、言いません。マイナスイオンなんじゃ?みたいな、、
当社の光触媒のキーワードは
半導体・紫外線・表面捕捉正孔・スーパーオキサイドアニオンです。
「マイナスイオン」自体が学術用語ではなく、私は「シャープの除菌イオンの絡みで、シャープの登録商標かと思っていた頃があります」
ちなみに、
シャープの除菌イオンは、正真正銘の科学です。
マイナスイオンは、測定方法によって違う。
いつまでも、空気中にあると思うなマイナスイオン。
間もなく、中性になったり、消滅したり、、、残念。
それから、人間を含め多くのものが電気を帯びていることをお忘れなく。
TVの静電気もすごいよ、、、電気的にマイナスでい続けることは難しい。
都合のいいものだけと結合スルワケガナイ。