2006年09月01日

実は、行ったことがなかった横浜

早朝の先端大

眠たい目をこすりながら、先端大を見上げて午前五時出発。

横浜

着いたところは、「横浜」
「追いかけて横浜、、あの人が、、」と桜田淳子。私は決して女を追いかけて来たのでは、ありません。仕事です。なぜか「横浜」は通過する町です。

そして、看板で「横須賀」を見ると「山口百恵」

何故、そのような連想が続くのだ?

台風で、気象庁の方が南鳥島を避難!
毎度のことではないのか?
南鳥島は社会で学習するが、どんなかたちの島?
と云うことで、、、

南鳥島

行ったことがない所はまだ一杯ある。よって知らないことも一杯ある。学習せねば、、、
posted by 社長 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年08月05日

亀田興毅のタイトル戦について語るのは、ブロガーの仕事といいたいが、、、私観ていませんでした

マキンレー1

 その頃、東京大学卒の先生と研究者に向かって「本当に東大ですか〜?」と失言を繰り返していました。何しろ面白い方々で、頭が高そうなプライドだけの人間かと思っていたら、あまりにも気さく過ぎて、、そのような発言を、、、と同時に蘇州大学出身の留学生にも絡んでいました。正確には、学ばさせて頂きました。


 そして、亀田興毅タイトル戦。
いろんな、ブロガーが書いてます。(「きっこのブログ」「TAKUの日記」)

 でも私は、勝つ様にできていると、思っていました。「興行」です。「ショー」です。「やらせ・八百長」大いに結構!私は、別に怒らない。初めて気づいた人は怒ればいい。そんなもの以前からあるに決まっている。

 しかし、IT時代は怖いよね。匿名の人間が、その様なことを認めない。
「ショー」なら「亀田興毅世界タイトル戦ショー」とテレビ欄書いとかないと、真剣勝負だと思ってしまう。ブログが書きたて、世論が動きかねない。
テレビ(TBS)が語っても、それを無視する・意に介さないのモノが自由に発言するのだ。

 TBSが視聴率何%を誇らしげにしている時、yahooの「亀田は勝っていたかの投票結果」がどんどん進んでいる。すごい時代です。

 人は持ち上げられたり、引き落とされたり、上げたり、おろしたり。利用したり、利用されたり、、

 それで冒頭の写真
 自然は、いいですね。心が晴れる。

 
posted by 社長 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年07月22日

オシムの発言は、やはり面白い。それにしても日本代表は、体力不足、頭脳不足。

   オシムの発言は、おもろい。しかし、日本は弱い。

 『契約は結婚と同じ
   最初はうまくいく
     問題はその後です』


 そうなんです。「夢」や「希望」を勝手に持ってもらっても、現実はそうはいかない。日本代表は「タレント」気分だから、、なんか誤解している選手もいるし。マスコミも今は、オシム様、、負けると疑問視の声が上がる。

 『今、一時的に止まっている状態
    全員で車をおさなければ』

 人はそれを、普通「壊れている」と言うのでは、、、「押す」より「修理」のほうが先だろう、、、走れないのに、走らされて先にバテている様な、サッカーだから、、、背が低いのにゴール前にラインを下げるサッカーだから、、守備までグランドいっぱい使って、、

   新庄

 「Never mind whatever I do!
       Fan is my treasure!」

 昨日の新庄の電飾ベルト「ほっとけ、オレの人生だ!ファンはオレの宝物」と云う意味だそうだ。おもろい男だよね、、憎めないよね、、

 サッカー日本代表も新庄もプロ選手。でも、どこか完全に違う。「言い訳のない位、懸命に自分を出し切る者と、そうでない者」
 
 サッカー選手が試合中に足がツルと云うことは、長距離選手が腹痛で止まるようなもの、、そんな選手は、あまりいないぞ!

 スポーツ報知の画像でした、、、
posted by 社長 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年06月25日

光触媒のためのラボに向かう道には

先端大学院への道1

 光触媒のための当社のラボは、この道の上にある。
 歩道に、、、

  先端大学院への道2

 この道は、私にとっては光触媒用ラボの道なんではあるが、世間一般には、国立北陸先端科学技術大学院大学、通称北陸先端大の通学路なのだ。で、これ何

  光触媒への道

 見て、ますます分からない。
 果たして、皆分かっているのか


  光触媒への道2

 老眼で近眼な、私はしゃがまないと良く見えないが、
 真横の景色が、陶板以上に眼に入る。

 あやめ?かきつばた?アイリス?いちはち?花ショウブ?
 そう考えると、
 光触媒も、他社の溶液と当社の溶液は、一般から見たらこのような差の感じか?  あやめ、かきつばた、花ショウブの順に咲くといわれているが、地方に行けばほぼ同時期に咲いたりもする。植物学的には、同科同属なんだろうが同種ではない。
 光触媒も、違う

 当社は、気合を入れて試験場で分析しています

posted by 社長 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年06月04日

快晴、光触媒、ISPフェスタ

バルーン飛ばし   小さな森


子供たちの歓声が、
終りました。無事終りました。いろんな反省もあるけど、来年に繋げる1歩かなと思います。けど、片方(民間)での協賛収入が増えたら、もう片方(行政)は、どうして減らすのか?総枠だけの調整は、馬鹿らしい。主体が名ばかりのものになりかけたことに、腹が立つ。いいもを見せてもらった。そんな、苛立ちの中で準備していたので、終った後、正確にはその前後から、頭が痛くてしょうがなかった。ストレス?

 来た方は、十分楽しめたと思います。子供たちのはしゃぐ姿が、印象的でした。親も結構楽しめたかな、、

 来年は、より良くするぞ

 
posted by 社長 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年06月02日

いよいよ明日はフェスタだ

先端大よりラボ   先端大迷路


  明日は、フェスタです。快晴でしょう
 なんだかんだと準備がいっぱいあって、少し疲れ気味。どれだけの人が来てくれるのか、分かりません。分かろうともしていませんが、、、、一回目なので、予測不可能です。

 写真は、先端大の窓から見たラボです。もう一枚は、先端大の廊下。最初入った時は巨大迷路でした。スタンプラリーは、ここを通りますが、どうなるんでしょうか。チョット心配です。でも、オープンキャンパスだから、冒険してみてください、ということか。

         先端大図書館

 先端大の図書館です。「解体新書」の初版本とダビンチの資料が目を引きます
 いろいろ、この周辺にはありますが、市民の方は寄り付きません。お気軽に来て下さい。
そうだ、今回のフェスタでよかったこと、ポスター作りで出来たフレーズ。


  「知的好奇心が刺激される街・・・能美市」
これが、世に出ただけでも、価値があった
posted by 社長 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年05月29日

光の世界 可視光が創る夕陽は光触媒の

夕陽

  可視光が創る夕陽は、光触媒を稼働させない「赤」の世界

 可視光と言えば、「赤から紫まで」。虹を見ていても、人によって色彩を捕らえる能力には差があるから、見え方が違う。アフリカ人の視力が我々と違うように。
 可視光型の光触媒が、可視光ばかりに稼働することを目的にしていては、いけない。何しろ、光エネルギーは紫外線の方が大きいのだから。


ISP新聞

 ISPフェスタの新聞広告。頑張りました。ゴールは近い。そんな感じ。
posted by 社長 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年05月22日

サイエンスパークフェスタの準備

三色のバラ   赤のバラの世界


 ちょっと画面を明るくと思って、この写真。

忙しいのだ。多忙なのだ。もう一人自分が欲しいのだ。

ISPフェスタの準備と運動会の準備と本業と、、、

もう一人ではなく、もう二人ほしい。

なぜか暇な時がない。
なのに、まだ余裕があるように見られている。緊迫感の欠如か、はたまたO型のなせる業か、単純さか、、、

 康さんからのメール
 アラスカへ行くって、マッキンレー登頂するって右斜め上
 大丈夫か    写真お願いします  いってらしゃい

 自分も頑張らねば、しかし、康さんナミに頑張ると言うことは、どう頑張る事なんだろうと、自問してしまう。
posted by 社長 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒

2006年05月19日

康さん

康 剣岳 康 山の鯉幟

 山で鯉幟を立てる気になる登山家の心理は

何なんだろう。遊び心、、男は半分子供で出来ていると言う証明だよね。しかし、コレもいい写真です。実にきれいな剣岳です。
光触媒は、この環境の中では、たぶんフル回転フル稼働します。紫外線がエンジンだからです。他社は言いませんが、ある一定量の光量以上あっても余分なだけです。高山の紫外線は、光触媒の味方です。登山用のテントに塗ったらどうだろうexclamation&question

康さんは、七大陸最高峰登頂を目標にしている。光触媒を塗って試用して欲しいが、命がけの行為にそれは無理か?もうやだ〜(悲しい顔)

  康 山の遠景    山に趣味を見出すと、大変な事になることが、康さんを見ててわかる。特に、康さんはどこまでも上っていきそうだ。しかし、写真をもらって使用している自分は、あまりにも楽すぎる。いかんexclamation  今度エベレストに向かうときは、寄付します。協賛します。


今日の「人生も光触媒なのだ」は、登山家でさえも、毎回違う山を登るわけではなく、いつもの山の中に、新しさを探して下山してくる。日常のリズムの中で、毎日心をリフレッシュ出来る奴が、幸せであったり、成功者であったりするのかな。継続力は、引きずって生きられる力ではなく、リフレッシュし継続する力のことを言うのだろう。朝の太陽で、分解・清掃してしまう光触媒は、人の心をきっとリフレッシュしてくれます。
posted by 社長 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 人生も光触媒

2006年04月24日

さくら 5

さくら 5 さくら
山田の桜3
山田の桜
 母の生まれた土地の堤防に咲く桜です。そこには、99歳まで生きた、ばあちゃん(ばあ)が、住んでいました。いとこの中で、もっとも悪く育ちそうだったのか、いつも「かてもんにしとれや(いい子にしていなさいネ)」といわれていました。ある時、遊びに行ったら三時間位ばあの生涯を聞かされました。すごい人生でした。長男の嫁もばあ(次男の嫁)もそこそこの資産家から来ていたので、何かにつけて比較されたとのことです。そんな愚痴ではなく、ばあちゃんが言いたかったことは、今もしっかりと頭の中にあります。いとこで、ばあの話になっても自分だけ聞かされた部分が多くて、逆に黙ってしまいます。
 そして、もう時期この桜の下の田んぼも田植えです。田植え機のない小学生の頃死にそうな位田植えをしました。還ると、ばあが「ご苦労さんやったな。風呂入れや」と。
 堤防沿いに、集落があります。そこには、出口のばあ、粟生のばあ、湯谷のばあちゃんがいました。そうです、自分はここから離れていないのだ。
 人は、繋がっています。そして群がります。人に分かって貰えず落ち込んだり、強がったり、ココロの中は大忙し? けれど、どこかで助けられているようです。
 おばを思い出させる、切なくなるような堤防の桜です

posted by 社長 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 人生も光触媒