2006年07月24日

日曜日、綺麗な花を求めて三千里、、ではなくラボの近くで探しまくった。

  光触媒と蝶 1

 綺麗でしょう。
 最近のカメラは、撮り方が下手でも綺麗にしてくれる。

 造花を売る者が
 花を愛しなくてどうする、、と云う事で
 
 花を撮影していたら、
 蝶に出会った。
 私のことを、まったく気にせず自由気ままに蜜を吸っていました。
 「あれ、、俺は既に死んでいるのか、、、」と京極夏彦の如く、怪しげな感覚に、、、なりません!

 そうこうしている間に、正面で向き合うことに、、、
 「あんた!さっきから何してるんですか?」の蝶からの質問に
 「ブログ用に綺麗な写真を と思いまして。」
 「捕獲が目的ではないのか、、」
 「いいえ、とんでもない。食べられない物は捕まえません」
 「そうか、まずそうか、、、」
 「いえ、そんな意味ではなく、、、」
     チョットの間
 「じゃ記念に、正面画像とらしたる。蜜を吸ってるところ見せてやる」
 「え!蜜を吸ってるところですか、、」
 「そうだ、いい事あるぞー、ミスタードーナッツ」
 「ふ・古い、、ありがとうございます」
 「は・は・は。手柄にせい!」
 「はい、ではその羽を、、」
 「なにー、裏切り者!」
 「冗談です。ありがとサン」
 と言った会話が成立したかのように、、、

 勿論、「蜜の味」を聞くこともなく。
 「蜜」を求めるがために、「警戒心」まで忘れてしまっていた蝶。」
 人間も蝶も「蜜の味」に導かれ、、、、怖い。
 
光触媒と蝶 2

どうぞ画像をアップして見て下さい。

「硬い」と言われるので、たまにはこのような文章も、如何かと、、
posted by 社長 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 花も光触媒だ

2006年07月06日

昨日のミサイル騒ぎで、男気があれて、、

ニュース

アメリカのTVニュースは、女性アナウンサー二人がいいという意見を持っている私は(勝手に持っている)、このような戦いチックな報道のときは、違和感がありつつ、どこか冗談ぽっく安心するが、やっぱりここは、危機感が前に出ないと。

昨日、午前九時頃、TBS系列はわりと普通に「はなまるマーケット」をやっていた。女性の視聴者が多い時間帯、この時間は、朝日とNHKに任せとけかな、、

「目覚ましテレビ」では彩パンが、真剣な目つきで、暗い顔で報道していた。余りにも、似合わないのでこっちの方が心配になる。

テレビは怖い。報道のあり方で世論が変わる。各社、バラバラの日本が素晴らしい。ここで、天皇陛下や小泉首相・額賀防衛庁長官を褒め称える放送が始まったら、(絶対ないが、あったらパロデイ番組)怖い

 
   光触媒の花8

 昨夜、徴兵募集があったら、行く気になった私ではあったが、一晩寝たら、バカらしくなった。届かんミサイルに真剣になるのが、、、バカにすればよい。悔しかったら、日本列島を飛び越してみろ。その時は、本気やからね、、と脅すアホナ芸能人(政治家だっら?)はいないのか?ええやん、後で「言い過ぎました。中国指導者の言うことを聞かない奴が、私の言葉で乗るわけがないと、思ったんですが、、」とでも言っとけ。どっかでバカにしないと、悔しいのだ。(ワールドカップでゴール前で、敵前逃亡並みのバカフォワードを見てから機嫌が良くない)

そんな過激な心癒す、、徴兵ではなくて、、、蝶みたいなオキザリス・トライアングラリス。鉢植えにいいですよ。植え替えは「春」。過ぎてますね。ごめんなさい。





   光触媒グリーン

わが社の「光のフローラ」です。このグリーンもいいですよ。
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2006年07月04日

青色の花、青はそんなに簡単か?

光触媒青色紫陽花

紫陽花は、いとも簡単に青色になる。土の酸性度が強いと青。
しかし、それは、、、、、違うようだ。
どうも、アルミニウムが細胞内に多いと青になるらしい。
水酸化アルミニウムが土壌に有るからか?

   光触媒花達 光触媒黄色の花

色とりどりの花の世界。
でも、黒の花はない。
勿論、花の世界では、黒の色素がないから。
「黒百合」は良く見ると紫の濃いもの、、、



   光触媒造花青

当社の光触媒造花「光のフローラ」
造花だからできる「青色のバラ」
花言葉は有名です。この世にないから
「かなわぬ夢」


あなたは、どんな夢を持っていますか
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2006年06月18日

光触媒の効果

ベコニア

光触媒については
 抗菌効果
 消臭効果
 セルフクリーニング効果
  が言われています。が、実は当社の光触媒造花には、もうひとつ重要な効果があります。

 当社は、県工業試験場でデータをとりました。少なくとも、当社の製品は

 非帯電性です


 これが、造花の大きな欠点を解消してくれます。そうです、、
 「ほこりが付きにくい」


 当社の商品「光のフローラ」は科学的にも、ほこりが付きにくいことが、証明できます
posted by 社長 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 花も光触媒だ

2006年06月10日

植物は謳歌しています

自宅ベコニア   麦畑


  家で咲き誇るベコニア。何年たったかな。もう駄目かなと思ったこともあったけど、今は元気に咲いています。
  麦畑、減反で田園の風景も変わってきています。見渡すばかり水田であった頃が懐かしい。

  そういえば、昨年の冬。柳を伐採していたら、お正月用に枝が欲しいと持っていった人が居た。「柳も少なくなったので、切るのはもったいないですよね」と、、

  楊柳 青々として地に着き垂れ
  楊花 漫々として天を攪して飛ぶ
  柳条 折り尽くし 花 飛び尽くす
  借問す 行人 帰るや帰らざるや


  「送別詩」詠み人知らずだったか?いいですよね。このリズム感。第三句まで「柳」のことです。季節感だけが前面に押し出されてきます。約束の季節なのに。でも、彼はまだ帰っては来ない。「何でなの?」  感情が入っています。和歌でも、俳句でも、スパーンとしたリズムが好きです。
   6月の入梅前の晴天に思うこと。4月の旅立ちから黄金週間で帰郷し、なんとなく気分を戻せたのに、お盆まで長く感じられてしまう、心の穴。6月はつらい。そんな若い時もあったかな。


  
  
  
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2006年05月25日

フェスタまで

オレンジのバラ
 
ISPフェスタまで10日か?
 
 いろいろとあります。気にもなります。いい経験ではありますが、仕事に差し支えない訳がない。
 早く終わってしまいたい。けど、皆さんに楽しんでもらいたいし、お世話する方も楽しんでやらないと、来年以降に繋がらない。
  ISPチラシ


 

 
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2006年05月17日

バラフェスタ

バラ審査 赤いバラ
 バラフェスタが終わりました。
 私は、感動しました。同じ水で光で植物はこうも様々に咲けるのかと。
 「世界にひとつだけの花」の歌のように、多種多様でした。でも、審査し順位をつけるのです。なんと残酷な、、、と思いましたが、審査の結果がどうであれ、好きな物は好きです。この赤いバラよかった猫
 光触媒とバラフェスタ。関係ないようですが、光合成も光触媒反応なんです。
 そして、たぶん世界バラフェスタ史上で初めて光触媒フラワーを販売したのは、当社・(有)緑栄だと思います。マチガイナイ。
posted by 社長 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花も光触媒だ

2006年05月06日

二色のバラ 立夏

二色のバラ

二色のバラ

 


 私が、育てているミニローズ「コタさん」
  他にも、ミニローズがあるので、勝手に命名。
 花に、語りかけたり、モーツァルトを聞かせることは出来ないが、せめて「名」ぐらいはと、、、
 どうして二色かは、不明。と云うより突然変種。
 ばらの品種改良は、こうやって起こるのだろうか。

 それにしても、見事に半分やなー半月わーい(嬉しい顔)
 剪定を強くしたこと、さび病に掛かったこと以外理由がない。
 理由にもならん。



 立夏

 二十四気のひとつ。暦の上では初夏。
 「プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ」 石田波郷

 「半袖で 子らはサッカー 夏は来ぬ」

 「夏浅き草花店や種も売る」 中村楽天

 夏めく、まではもう少し。
 

 
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2006年05月05日

植物も光触媒

CIMG1800_2_2.JPG CIMG1798_1_2.JPG
 またしても、康さんの写真
 芝桜
  ハナシノブ科 耐寒性に優れているから北陸にも向く。法面にここまで綺麗に植栽されているのも、珍しい。グランドカバーとしては、最高ですね。宿根バーベナも綺麗なんですが、定期的に刈り込みも必要で、乾燥地が好きで、蒸れやすくうどんこ病になりやすく、面倒。だからお金持ちのお家のイメージしかない。だから、芝桜が一番グッド(上向き矢印)
 「芝桜好天あますところなし」 石原舟月
    そうです!青空が似合う草花なんですね
 「子を誘う 花つめ草の 絨毯」自作
    別名、花つめ草なんです。
    花を敷きつめたようだから、、なのかナ


 

 
 
posted by 社長 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 花も光触媒だ

2006年05月03日

光触媒いっぱい

DSCF3158.JPG DSCF3159.JPG

晴れ「光触媒」として光合成は有名。
我家の庭も、光触媒でいっぱい。山芍薬が今年も顔を出し、ひと安心。昨年は咲かなかったが今年は、頼むぞひらめき
 山芍薬は、芍薬とはずいぶん違って、簡素な花です。能登の友人に分けてもらいました。

コケもここ数日の雨で元気になりました。彼らは、水がなくてもじっとすぼんで雨を待っています。
 庭のコケは、ほっとっいても育ちますが、苔玉を室内で育てている方は大変です。コツは「みずやりです」玉と言うだけに、中心まで水をやることが大切です。「ハイゴケ」「スナゴケ」が一般的。(ちなみに我家の庭はスナゴケです)
 苔は、体の姿勢を保つための根はありますが、本来の根がありません。だから水や養分は苔の体に直接入ります。だから、化学肥料は向きません。
 勿論、光触媒機能付き、植物です。

 「うすうすと 窓に日の差す 五月かな」         正岡子規
窓からの、景色も一変して、新緑の季節。私は、五月が一番好きです。
 五月はカトリックでは、マリアの月らしい。気持ちのよい季節です。

 
posted by 社長 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花も光触媒だ

2006年04月30日

康さんのつつじ写真

CIMG1778_3.JPG CIMG1773_1.JPG

 康さんは山岳家だから写真もうまいのだ。都内の写真。雨の中を歩いたご褒美だそうだ。それにしても、忙しい人だ。趣味と仕事を見事にこなしている。綺麗な写真毎回有難うございます。
posted by 社長 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 花も光触媒だ