綺麗でしょう。
最近のカメラは、撮り方が下手でも綺麗にしてくれる。
造花を売る者が
花を愛しなくてどうする、、と云う事で
花を撮影していたら、
蝶に出会った。
私のことを、まったく気にせず自由気ままに蜜を吸っていました。
「あれ、、俺は既に死んでいるのか、、、」と京極夏彦の如く、怪しげな感覚に、、、なりません!
そうこうしている間に、正面で向き合うことに、、、
「あんた!さっきから何してるんですか?」の蝶からの質問に
「ブログ用に綺麗な写真を と思いまして。」
「捕獲が目的ではないのか、、」
「いいえ、とんでもない。食べられない物は捕まえません」
「そうか、まずそうか、、、」
「いえ、そんな意味ではなく、、、」
チョットの間
「じゃ記念に、正面画像とらしたる。蜜を吸ってるところ見せてやる」
「え!蜜を吸ってるところですか、、」
「そうだ、いい事あるぞー、ミスタードーナッツ」
「ふ・古い、、ありがとうございます」
「は・は・は。手柄にせい!」
「はい、ではその羽を、、」
「なにー、裏切り者!」
「冗談です。ありがとサン」
と言った会話が成立したかのように、、、
勿論、「蜜の味」を聞くこともなく。
「蜜」を求めるがために、「警戒心」まで忘れてしまっていた蝶。」
人間も蝶も「蜜の味」に導かれ、、、、怖い。
どうぞ画像をアップして見て下さい。
「硬い」と言われるので、たまにはこのような文章も、如何かと、、


