2006年06月29日

山中温泉 お酒倶楽部くぼで

山中くぼで1
山中温泉は加賀温泉郷の中でも一番風情があります。
中心商店街の通りを

「ゆげ街道 〜きっと何かに出会えそう」
と言います
そこに
「お酒倶楽部 くぼで」
があります
くぼで1

御かみさんではありません
人形ですが、、店内はお酒は勿論、山中漆器や九谷焼が見事に、きれいに並べられ販売されています。流石、お店が受賞されるはづであります。


くぼで2   くぼで4 くぼで3

その「くぼでさん」に、当社の光触媒造花「光のフローラ」がデビューします。全国の皆さん、石川県山中温泉にお越しの際は、「お酒倶楽部くぼで」にお立ち寄りください。たいへん綺麗なお店です。旅情があります。山中温泉はきっと貴方を和ませてくれます。


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2006年06月11日

視察研修会

竹林 竹人形1  
竹人形2 DSCF3682.JPG

  竹林が里山を破壊するといわれ、各地で伐採が行われている。しかし、「竹の子」を名産にしたり、この「越前竹人形」のように地域ブランドになっている所もある。最近は、竹炭や昆虫型など人形以外にも使用し、あの手この手のご商売。求めてのリピーターはない。しかし、当地を通る観光バスを、確実に捕まえる。寄らないと、来ていないのと同じ。金沢の兼六園のように

平泉寺   平泉寺3 
平泉寺2  真名鶴酒造

  平泉寺は神社なのだ。
  神仏習合の結果なのか、、実に日本的で良い。一教神のキリストやイスラムでは考えられない空間なのだ。参道の途中「八幡神社」もあったりしてますます面白い。観光地にはなれないが、自然の中に多くの神を見た日本人を知る場所、教育の場としての意味は大きい。


  造り酒屋。昔は、ちょっとした町にはあった。ここにもか、と思うのは私だけではない。しかし、観光地や城下町には必需なのだ。小さいが故に生き残れる、そんな商法もある。美しい建物より、築百年の中途半端な汚い建物が、地域性をかもし出す。旅情をかきたてる。わが市に旅情はあるか?

一乗谷   一乗谷2

  一乗谷遺跡。武家屋敷は金沢にもあるが、塀の中は現代人が住み、改修済み。ここは、基礎と燃えカスの板から再現。どう評価したらいいのか。厠も再現し、部屋も再現している。畳はピカピカ。そうではないだろう。求めるものは「トイレは外だった」「家は小さいね」「土間は、、」ではないはず。平泉や山口のようにここに浄土や小京都を夢見た殿様が居たことを伝えたいのか。「戦国ドラマ」に必ず登場する朝倉氏ならば、モットやり方があるはず。陳列も、なぜか中途半端。負けたことを隠したいわけでもないだろうに。郷土愛が、遺跡のサイズや小京都だった事ばかり表現し、戦国時代の面白さ(テレビ的な意味で)を語りきれていない。「朝倉氏が敗れて戦国時代はより動くのだ」の気概がない。。現在寂れた田舎が、過去の繁栄を大声で自慢しているが、この地が偉大なのは、滅びたが故に時代が動いたこと、ではないか。遺跡を語ることも重要だが時代を語れ
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2006年06月08日

頑張って光触媒

出張 由比付近


 火曜日出張で神奈川県まで、
 由比付近、曇りで富士山が見えない。


コンサート

 土曜日フェスタ、社員の悟君のバンド良かった

宇宙食

 宇宙食も食べた。非常においしかった

 フェスタでチョットお疲れだが、光触媒を塗りたい衝動は、私を動かす。本日、「九谷焼技術センター」の所長様の所へ。「珪藻土の大先生」でご教授を願いに、、、勉強になりました。吸着の話と珪藻土の成分の話等、良かったです。光触媒の業者さんたちは、ここまで勉強していないだろうな、と自己満足しています。徐々にと言うより、かなり急速に頭の中は「理系」になってきています。それじゃまずいと(まずくもないが)恋愛小説を読む自分がいるし、「漫画で読む量子学」を読むもう一人の自分もいる。
 光触媒を話すことは、「量子学」「化学」「ナノテク」を知らないと、、そして「分解と吸着」
 「光触媒」「加賀の国建国」「経済学入門」これらは最低一時間ぐらい話せるぞ、、と


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2006年05月26日

光触媒技術セミナー

光触媒講義   光触媒講義2 橋本教授の本

 「光触媒技術の将来像」
    
ソリューションビジネスへの展開
     東京大学先端科学技術研究センター
        橋本 和仁教授

 実に分かりやすい解説でした。。実にテンポのいい話方でした。そのままHPにしたいくらいでした。お客様にも、このような説明が必要なのだとおもいました。

 「光触媒は、魔法ではない」と教授が言われていましたが、その真意は「基礎学問に基づいた科学技術」ということでした。わが社は、「すばやく、どれだけでも分解する触媒ではない」ということを、説明する為に言っています。

 安全性については、酸化チタンは食品に使われ始めての歴史があるから、ある程度の安全性も証明できるとのこと。電子の移動は、太陽電池を例に説明されました。
 光触媒の性能・効果は光量と分解される物質の量の相対的な関係で決まると。何でも(有機物なら)分解し、あれだけコレだけと選択はできないと。
 
 光触媒に光が当ると、その超親水性によるセルフクリーニング効果は、数日間(光が無くても)続くとのこと。(反論も出ているとの事)

 光触媒は、に対しても殺傷分解力を当然持つ。何せ有機物を分解するのだから。よってそれより小さいウイルスも分解する。だが、宿種(ウイルスが宿している菌とか)の問題で、効果の速度が大きく変わる、との事。

 室内での,VOC分解モデル計算法。


 他に、抗菌性金属イオン・可視光型・トルエン・エチレンガス・吸着材と光触媒を非常に分かりやすく解説していただきました。

 そして、私が以前ライブドアのブログで書いた「ゴキブリを1年か2年で分解したらしい」という話は、事実でした。なんと、exclamation×2この橋本教授の実験でした

 入門編ということでのセミナーだったと思います。私的には、人に話すときはこうだなと言う、セールストークの組み立ても出来ました。有意義な時間でした。
 一方で、東大のホンダ・フジシマ効果から始まった光触媒が、今も東大で発展し、神奈川のサイエンスパークや愛知のノリタケ・TOTOグループで
も進んでいることが、羨ましいと素直に思います。石川県も先端大・金大・工業試験所でもっと研究されることを希望します。
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2006年05月23日

「やった」 坂本 達  著

やった   『やった』写真

 「やった」坂本 達著 幻冬舎

 ミキハウスの社員が有給休暇を四年三ヶ月もらい自転車で世界一周した物語。有給休暇を与えた社長に感服。著者の語学力に感服。このような冒険物語も結構読むが、いつも感心するのは、その精神力であり、整理された文章表現力である。伝わるのである。その心が。

 当初、旅の報告書みたいなもので、つまらなく思えた。しかし、凡人であるわけがなく後書に著者の心を見る。

「自分ひとりでは、何も出来ないこと
 人は、生かされていること
 感謝の気持ちが物事をポジティブに動かすこと
 ごく当たり前の挨拶やお礼と云う行為が幸運を導くこと
 いい面を信じていれば、人も物事も厚意を向けてくれること」


 何かを成し遂げた人たちは、必ずといっていい位ピュアなのだ。やり遂げると、自信を持つのか、凡人が持つ「欲」がなくなっている。自分は自分とし、その上他人に対しては篤いのだ。中途半端な成功者が、一番怖いのかもしれない。「欲」があって、自信があって自分は自分とし、他人を無視する人。

 心ピュアに。さすれば、著者の言う「サムシング・グレート(大いなる意思)」に動かされているような境地になるのだろうか。
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2006年05月18日

梅野歩美個展

梅野歩美2 梅野歩美1

梅野歩美 個展 

 博物館に仕事に行って、ついでに見てきました。誰この人、、と思うより作品が先。なんかいいねい。照明も、、やっぱり光だよね!光はえらい。この作品にも、光触媒を塗布したくなってくる。
 ガラスの部分は、噴霧器でやるとムラになるので、特殊な方法でやります。噴霧器の場合、よほどの達人でナイト均一にはなりません。光触媒は光の当るところにおくから、光線がガラスのホコリや、塗装ムラをくっきりと出してしまいます。光触媒をスプレーで塗る?私には、信じられません。全ての有機物を分解する光触媒が、塗られた物本体だけは都合よく、分解しない?保護膜が必要でしょう。だから、2回塗りの方が安心。



梅野歩美個展

 光触媒を塗りたくなる自分が怖い
 ところで、梅野歩美さんは金沢美大卒。それ以上知りませんが、なんか期待したい。女性でも多いですよね、すごい人。今日も会った女社長さん、最近新聞に出ていたって、真実さん(社員さん:こっちも優秀です)が言っていました。

 それで、光触媒ですけど、効果ありますよ。私も信じられなっかたけど、自分の車に入れて分かりました。東大藤嶋名誉教授・totoは偉い。
posted by 社長 at 19:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 光触媒塗りたい