昨日の新聞に「あっ!Yさん」
北陸先端科学技術大学院大学のT教授の横にしっかりと、、
ハンディタイプの「元素分析器」を開発したと掲載されていた。
何に使うかというと、有害物質濃度を測定するらしい。
それも、簡単に、安く。
そして、今日、レストランで会いました。
「新聞の反響は?」
「全国紙にも載ったのであります、、、」
良かった、良かった。
この株式会社M も伸びます。
Yさんは、実にいい方です。
さすが、と言うべきか、やっぱりと言うべきか、、
「東京大学卒」です。
(皆さん安心して、この株式会社マイクロエミッションの製品を利用してください。)
私は、「絶対に学歴詐称や、東大のイメージと違う!」と初対面の時から本人に向かって叫んでいます。学者肌ナンですが、それ以上に、、どう表現したらいいのか、、すごく前向きで、、ともかく活動的な東大OBです。
「儲け始めたら、言ってね。増資手伝うから、、」と本気で言ってる私ですが、本当にスゴイモノを作りそうです。
知が高度に発達したから、モノづくりでも、価値創造タイプのモノは、創出するのも大変で、複雑化しています。
中国の安価な労働力に対抗する為にも、このイノベーションは必要なのかも知れない。人口が減るのに、まだいろいろ建設しようとする行政にもいろんな理由があるのだろうが、ここはひとつ考えどころ。夕張市みたいにならないように、何が未来を開くのか考えて欲しい。死守すべきは、経済大国より技術大国ではないか、、


