突然ですが、ベトナムへ、、遊びではございません。仕事です。
勿論、格安チケットにて。
中部国際空港から、例の青色のベトナム航空の777で
AM11:00発です。(なぜか、関空よりかなり安かった)

二種からの選択の機内食。「赤み魚の煮付け」と書いてあるのに「うなぎ」
だいぶ違うと思うのだが、、席位置からしても早い方の注文なのだが、、
機内サービスの方は、ほとんどベトナム人。もうチョット日本語をという感じ。年配者の方々は、戸惑っていらっしゃいました。

途中機内から、ベトナムの大地を見ると
すばらしい蛇行であります。ということは、川の流れが緩やかであるということ。ユーラシア大陸の端っこですが、大陸ですよね。
フライト時間は、約五時間半。
着いたのは16:30分。現地時間で14:30分。時差マイナス2時間。
これくらいの時差は、なんとも無いですね。得した気分。体も楽。

ホーチミン市タンソンニャット空港前
入国手続き・荷物の受け・税関検閲。
税関検閲で、いい勉強をさせてもらいました。
「パーツ(部品)」ってナンだろう?みたいな禅問答。
そこを抜けるといきなり、外。そして群集。
タクシーの運ちゃんが、とにかく声をかけてきます。
ちなみに「ベトナム語」
私には、さっぱり分かりません。
で、現地ガイド。看板もって立っていました。私の名前をローマ字表記して。ついでに花を看板にはっ付けて。
隣の喫茶店でペプシを飲んでから、タクシーで商談すべき会社へ。
車内から、冷静に町を見渡せば
天気良し。気温32度。湿気なし。人がよさそう。街綺麗。
「ええとこヤン!」(いいところの意味・ベトナム語ではありません。私が発した言葉)

ホーチミン市の街中は、このような状況です。
バイクの川です。信号機のない交差点が多いのに、なぜか上手く流れます。
「止まるとダメ」一定スピードで、抜けてゆくことが大切です。
翌日、市内最大級の交差点を歩行者として横断しましたが、「止まるとぶつかるかも、、」というのが、よく分かりました。
クラクションがすごい。
鳴りっぱなし。合図なのであろうか。いがみ合うようでも無いので、たぶん合図。私はここにいる!みたいな、、

ガソリンスタンドも、バイクのためにあるような感じです。
ちなみに、
日本製は20万円位で、他は5万円位からあるそうです。(月給は1万円位)
ホンダが一番!というのがホーチミンの常識。
偉いぞホンダ!。
海外旅行先で見る日本企業の商業看板や日本製の車・バイクは、年配の旅行者に安心感を与えるのでは、ないでしょうか。
私達(社員のN君と私)は、ツアー客ではない。
仕事・しごと・シゴト。
次回に続く。