2008年03月12日

金茂ビルを抜く森ビル

syannhai1

上海言えばテレビ塔
そして、周囲の高層ビル群
そこに、今、日本資本のあの「森ビル」が新タワービルを建設中。
地上101階、高さ492m。世界一の高さとなる展望台、最高級クラスのホテル、商業施設やカンファレンス施設となるようです。
(右のビル)

中国政府が、デザインする上海。外資も政府の許可で勿論建造していると思う。でも、中に入る人間達の行動は、規制できない。
どこかで、何かを気付く上海人が出てくる。

発展の中国

発展し続ける上海。

窓にテレビ塔

今は、このビルの窓に映るテレビ塔のように

巨大で、目立ってしまうが

中華の夕日

この夕日のように
何かを引きずっている都市です。
posted by 社長 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2008年03月10日

上海の人たち

上海の人 上海の人2 上海の人3

上海の若者は、東京と全く変わらない。
ここが、中国である事を忘れてしまう。
 (会話さえしなければ、、、)

話しかけてみた、勿論通訳を交わして
「その服は?」
「ここで」
「仕事は?」
「下の外資のブッティック」
「仕事楽しい?」
「楽しいです」
「今ご飯?」
「交代です、忙しいから」
kuu 上海の人4

私が抱く中国人のイメージと全く違う若者。
そりゃ!そうだわ!
デパートも立派!
店のデイスプレーも、この通り。
どこが、共産主義なのだ?
立派過ぎることが、共産主義をかんじるのかな?
 (採算度外視の建築物)
上海の人は、すごく自信を持っている。
東洋一の高層ビル群や無料の高速道路・リニア鉄道。
ここに住んでいることを誇りながら
都市の成長に酔い、更に加速して行く。

向かうのは、どこだ?
世界一の大都市?メガシティならぬギガシティ?
上海のデパート 上海のデパート2

いろんなことが、規制されているのは
むしろ、日本なのかもしれません。
「格差」を気にする余り、
「活気」を失う日本が見えてきます。
上海は、呼吸が聞こえそうなくらい、躍動しています。

2010年の万博を目指して、躍動しています。
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2008年03月08日

上海、古き街と新しき街

kuu2 kyu3

古い住宅の向こうに高層アパート・マンション
どのような格差があるんだろうか?

この街には、どれだけの不満があるんだろうか?
見上げれば、違う灯りが見えるのに
下で暮らす人々は
何を感じているんだろうか?

日本の「格差」は、中国と比べたらどの程度。

以前書いたブログの言葉、
「幸せになろうと富を求めたが
 賢明であるようにと 貧困を授かった。
 人生を楽しもうと沢山のものを求めたのに
 むしろ質素な生活を与えられた、人生を味わうために」
そのままのような気がする。
と思ったら、
BMWに乗った着飾った娘が、古き町から車を出して、繁華街の方に向いていった。

ビル掃除 窓拭き

街中で、信じられない光景を見た。
ゴンドラではなく、ロープに繋がり窓掃除。
考えられなくも無いが、
「やる?」という感じ。
どこまで古いの?どこまで新しいの?
posted by 社長 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2008年03月06日

突然ですが、上海へ

syannhai1 しゃんはい2 syannhai5
syannhai3 syannhai4 syannhai5

上海へ
2泊3日の強行軍で上海へ

高層ビル群です。
近代中国の象徴の街であります。

走る走る初日は130km市内を行ったり来たり。
共産主義と思ったのは、高速料金が無料である事。
無料だからではないが、高速道路内に信号機もあります。

そして、噂のマナー無しの運転。
右側通行の左ハンドル。これだけでも日本人の感覚はマヒ。
一台分の隙間があれば、すぐに割り込み。
クラクションは鳴りっぱなしみたいな状況。
任天堂のゲームより難しいのではないか。
右折は、いつでも出来る(信号に関係なく曲がれる)というルールが、事態をより複雑にさせる。
posted by 社長 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2007年03月14日

ベトナムから帰って思ったこと

ホーチミン像

ベトナムから帰って、あれこれ考えました。
先ずは、ベトナムそのもの。

人口8425万人・実質経済成長率7.5〜7.9位
円レート 一万ドンが64円台から77円台の幅

意外と人口も多く、勿論急激に増えています。成長率はBRICsを追いかけています。

そして、これ

中国人のまつり

上の写真
『2007 丁亥年春 華人文化盛會』ナルモノガ、行われていました。TVでも、放送しています。やはり中国との絆が強いようです。北部のハノイは、もっと中国化しているのだろうか?
若者と話をすると日本大好きとのこと。
「日本で仕事して帰ってきたら、お金持ち!」と笑っていいます。「観光客も行儀がいい」

多くの若者が、携帯を持ち歩き、
待ち受け画面を見ると、、、、
若者の携帯

なんだか日本人と変わらない。
月給の1か月分で携帯を買っています。
バイクが交通手段なのに、携帯を持ち歩く。
チョットバランスが悪い。けれど、こと情報産業だけは、広まっているようです。ここが、戦後の日本と違うところ。
これから発展する国々は、こういう事なんだろうと思います。

後から追っかける国は、あるレベルまで急速に発展し追いつくと思います。まるで、「国家セット」なるモノがあるかのように、続々と成長する国が出てきます。

まして、ベトナムのように8400万人の市場を有していれば、、

ミニバス同乗者  ピアスの子

そして何より、ベトナム人は、人が良い!

ミニバスで臨席になった若者は、私がガイドブック片手に話しかけると嬉しそうに語りかけてきます。地図を広げると覗き込んできます。今は、コック見習いだけど、将来店を出したいそうです。人なっこい。

赤ちゃんは、「ピアス」をしていました。
これは、普通のこと?。「普通のこと」だそうです。

ホーチミンの月

なぜか、気のいい人たちが多い。
どの店も、親切でした。バイクの引ったくりも居るらしいが、総じて「いい人」でした。
労働時間も「8時〜20時」までは普通とのこと。ただし「日本人みたいにず〜と一生懸命ではないよ」と笑いながら答えます。

ホーチミン最上階のホテルの屋上でホーチミンの夜風を、体で感じました。
戦争を超えて、「サーこれからだよ!頑張ろうか」といった感じの大地の風です。必死さは感じない柔らかな風。湿気のない気持ちよい風。
「この風、ベトナム人と一緒だよね」と通訳君に言うと
「うれしです」と笑顔で、、、

見上げれば、月。

あのサイゴン市が、ホーチミン市に。
まさか、自分がサイゴンに来るとは思いませんでした。
私の中では共産圏のイメージが強かったけれど、実際はフランス統治下の名残があって、すばらしい都市でした。
きっと、いい観光地になるでしょうし、経済も発展するでしょう。

戦後の日本と似ているとベトナムの方が、誇らしげに言います。
やはり、この国は近い将来一億の市場と勤勉な労働で、日本にとって重要な友好国になると思います。楽しみです。

ベトナム帰り機中
posted by 社長 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2007年03月11日

ベトナム 建物

ホーチミンは旧フランス領。
だから、「へ〜」と感心するようなセンスある建物を目にします。

サイゴン大教会  ホーチミン2  ホーチミンの3

レックスホテル  ホーチミン像  ホーチミン1

一番、フランスを感じたのは、この中央郵便局です。
こりゃすごい文化財です。
戦争で消失しなくてよかった。
ベトナムが、どこか安心できるのは、西洋の片鱗がどこかしらあるからだと思います。
中央郵便局玄関 ホーチミン中央郵便局

夜景も、よかったです。
夜は危ないからと言われても、
歩きます。折角だから見ないと、、
観光客の居ない、最上階はベトナムの風が優しく吹いていました。
ホーチミンを一望すれば、バイクのクラクションは聞こえないが、
街の胎動を感じられます。
ホーチミン夜景1  ホーチミン夜景2  ホーチミン屋上

ホーチミンから少し離れたブンタウに行きました。
ここも、西洋人が多かった。
綺麗な、町並みがそこかしこに。
行きは、水中翼船。帰りはミニバス。どちらも、日本人は私たち(社員のN君)だけ。
「何者?」といった視線をチョット感じますが、いい経験。
水中翼船の喫煙室(外、私にしたら景色を眺める場)では、語りかけられるんですが、意味不明。笑うしかない。そのうち相手にもされず、景色をゆっくり眺められました。
マングローブの森を大学4年の時、西表島で見ましたが、ベトナムでは日本の杉のごとく、「ドンだけでも(すごく多い)あります」

サイゴン川も川幅が広く、興味深かった。
サイゴン川1  サイゴン川2  ブンタウ港
ブンタウ1  ブンタウ2  ?u???^?E3.JPG
posted by 社長 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2007年03月06日

ベトナムで食べた物

ベトナムで4食、いただきました。

通貨レートベトナムの千ドンが7円位なので、ややこしい。
日本の一銭が存在しているような感じ?


ビールといえば、「333・バーバーバー」ということになりました。
8.000ドン(日本円で60円位)
バーバーバー


ホーチミンの天井 生春巻き 鍋の具ホーチミン ホーチミンの鍋 しょうが

ホーチミン市内で、日本人がよく来るという店。

バーバーバー(333)が16.000ドンでした。これで、メニューの相場が分かります。倍値の店と判断できます。

生春巻きが70.000ドン、鍋が190.000ドン

店主は、愛想よく迫りますが会計の時にいなくなります。

これでも、日本人相手の店としては、安いらしい。

どうせ、2度と来ないと思っているんでしょう!

まー、今回は観光客の行くような店はここしか入らないつもりなので
一店舗くらいは、許してあげるワイ!

ホーチミンのクリントン フォー2000 フォー食べ方

2000年に元アメリカ大統領クリントンが、来店したフォーの店。
店名も「フォー2000」です。

本場のフォーを現地でという事で食べました。
モヤシ付きは当然なんですが、、、
青菜と黒味噌・赤味噌付き。味を変えられます。
あげパン付き。
同行のベトナム人フックンは、あげパン嫌い。

フォー一杯が25.000ドン(180円位)
おいしかって?
普通でした。こんなもんでしょう。

ベトナムチャーハン

ベトナムのチャーハン。
絶品でした。これは、上手い。コックを連れて帰りたいくらい。
44.000ドン(四万四千ドン!でも300円位)

グレープフルーツの皮むいたものが140円位。

屋台

屋台、いろいろです。
明らかに中華より日本的。どこか和食っぽいベトナム料理でした。

青菜に激辛あり。
氷も水の出所がわからないから、注意しないと下痢します。
私達は、極力、氷なしで飲みました。
posted by 社長 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2007年03月04日

ベトナム出張ついでにチョット観光

ベトナム航空

突然ですが、ベトナムへ、、
遊びではございません。仕事です。
勿論、格安チケットにて。
中部国際空港から、例の青色のベトナム航空の777で
AM11:00発です。(なぜか、関空よりかなり安かった)
ベトナム航空機内食  機内の食事

二種からの選択の機内食。「赤み魚の煮付け」と書いてあるのに「うなぎ」
だいぶ違うと思うのだが、、席位置からしても早い方の注文なのだが、、
機内サービスの方は、ほとんどベトナム人。もうチョット日本語をという感じ。年配者の方々は、戸惑っていらっしゃいました。

ベトナムの大地

途中機内から、ベトナムの大地を見ると
すばらしい蛇行であります。ということは、川の流れが緩やかであるということ。ユーラシア大陸の端っこですが、大陸ですよね。

フライト時間は、約五時間半。
着いたのは16:30分。現地時間で14:30分。時差マイナス2時間。
これくらいの時差は、なんとも無いですね。得した気分。体も楽。

タンソンニャト空港前

ホーチミン市タンソンニャット空港前
入国手続き・荷物の受け・税関検閲。
税関検閲で、いい勉強をさせてもらいました。
「パーツ(部品)」ってナンだろう?みたいな禅問答。

そこを抜けるといきなり、外。そして群集。
タクシーの運ちゃんが、とにかく声をかけてきます。
ちなみに「ベトナム語」
私には、さっぱり分かりません。

で、現地ガイド。看板もって立っていました。私の名前をローマ字表記して。ついでに花を看板にはっ付けて。

隣の喫茶店でペプシを飲んでから、タクシーで商談すべき会社へ。

車内から、冷静に町を見渡せば
天気良し。気温32度。湿気なし。人がよさそう。街綺麗。
「ええとこヤン!」(いいところの意味・ベトナム語ではありません。私が発した言葉)

ホーチミン市内のバイク ホーチミンの交通 ホーチミンのバイク
ホーチミン市の街中は、このような状況です。
バイクの川です。信号機のない交差点が多いのに、なぜか上手く流れます。
「止まるとダメ」一定スピードで、抜けてゆくことが大切です。
翌日、市内最大級の交差点を歩行者として横断しましたが、「止まるとぶつかるかも、、」というのが、よく分かりました。

クラクションがすごい。
鳴りっぱなし。合図なのであろうか。いがみ合うようでも無いので、たぶん合図。私はここにいる!みたいな、、

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドも、バイクのためにあるような感じです。
ちなみに、
日本製は20万円位で、他は5万円位からあるそうです。(月給は1万円位)
ホンダが一番!というのがホーチミンの常識。
偉いぞホンダ!。

海外旅行先で見る日本企業の商業看板や日本製の車・バイクは、年配の旅行者に安心感を与えるのでは、ないでしょうか。


私達(社員のN君と私)は、ツアー客ではない。
仕事・しごと・シゴト。

次回に続く。
posted by 社長 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(3) | ベトナム/上海