2012年05月21日

かきつばた と 東京スカイツリー

かきつばた.JPG

この前の日曜日に撮影しました。
正直これがアヤメなのかかきつばたなのか
近寄って見たわけではないので
わかりません。

「唐衣きつつなれにし妻しあれば 
       はるばるきぬる旅をしぞ思ふ」 在原業平

「かきつばた」といえばこの歌で、在原業平。

業平といえば業平橋で隅田川で、、、、
東京スカイツリーと勝手に連想します。

明日ですね。
なんだか輝く日本みたいで、良いですね。

東京タワー建設の頃は、
どんどん伸びていく日本ではあったけれど
スカイツリーと共に歩む日本は
そうはいかないようです。
栄光の時代の遺産にならぬよう
伸び続ける輝かしい日本であって欲しいものです。

経済的な栄光より(それも必要ですが)
文化や人間性・教育など
人と自然が織り成すすばらしい日本であって欲しいものです。
大都会東京でも
業平の名が残る歴史と文化に満ち溢れて日本で欲しい。
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2012年05月20日

クリムソンクローバーと鴨

鴨の散歩リョクエイ.JPG.JPG

クリムソンクローバーの赤と
レンゲソウのピンクの
絨毯の中に
鴨が二羽。

あまり見ない光景で
どう写真をとっていいのやら。


五月の薫風と花の中の
ほほえましい二羽の鴨でした。
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2012年03月28日

日傘をさす女とひばりのお話です

パラソルをさす女.jpg

昨晩、NHKの「天海祐希 パリと女と名画たち〜魅惑の新オルセー」を観ました。
良かったですね。
この中で「日傘をさす左向きの女」というモネの作品解説がありました。

私も大好きで、真剣に見ましたが
私の頭の中では「パラソルをさす女」なのです。
「作品名」が違う。
どっちなんだろう?とちょこっと思いならも
番組に集中。

印象派の中でもモネが好き。
そして、この作品が好きです。
風に吹かれる、この姿が
「前向きに」思えたり
「いとしげに」に思えたり
自分のそのときの感情で勝手に解釈しています。

答えが「新しい時代に立つ女」でも
私にとっては、そのときの気分です。

昨日、金沢では、「ひばりの初鳴き」だったそうです。
それをニュースにする放送局のセンスに感謝しました。

『うらうらに 照れる春日に 雲雀あがり
   こころ悲しきも 独りし思へば』 大伴家持

春の季語の中でも、「雲雀(ひばり)」は好きです。
美空ひばりが「ひばり」である訳も
こんな季語からでしょうか。

戦後の闇から、春の空高くさえずる「ひばり」に
夢を託したのでしょうか。




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2012年02月11日

チューリップ

チューリップ造花.jpg
チューリップが2月の誕生花?
少し早すぎません?
国内の有名チューリップ処。

新潟県胎内市 4月下旬から5月上旬
        長池憩いの森公園
        80万本以上のチューリップ2万uの菜の花

富山県礪波市 4月下旬から5月上旬
        450品種以上 100万本以上のチューリップ

千葉県佐倉市 4月上旬から下旬
        佐倉ふるさと広場
        122種以上 50万本以上 オランダの風景もあり

長野市千曲市 4月下旬から5月上旬
        チューリップの里
        民営 200品種以上 100万ポン以上 4万u

和歌山県紀美野3月下旬から4月中旬
        みさとチューリップ園
        450品種以上 40万本以上 棚田を利用した視覚的効果

奈良県明日香村4月上旬から下旬
        たかいちチューリップ園
        320品種以上 15万本以上

島根県安来市 4月上旬
        40品種以上 50万ポン以上

兵庫県豊岡市 4月中旬
        但東チューリップ園 
        約100万本と地上絵

島根県斐川町 4月中旬
        2.5万u

長崎県ハウステンボス 3月下旬から4月上旬
        17世紀のヨーロッパを再現した中でのチューリップ

国内では、3月から5月の上旬なのに。

新潟・冨山・島根が三大産地ですか。
砺波のチューリップは、何度も見ました。

ハウステンボスのチューリップみたいですね

画像は当社のチューリップです
     
        
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2012年01月23日

首都直下M7の確立

雪の夜.JPG.JPG

センセーショナルな試算であります。
東京大学地震研究所の平田直(なおし)教授(観測地震学)らが、マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が発生する確率は4年以内で70%と発表。

4年で70%といえば、今後30年で88%とされる東海地震の発生確率よりも高い。

消費税10%が早いか、地震が早いかということでしょうか。
方や人が作ったもの、方や自然。
まさに苦難の時期であります。

今、20代・30代の人達は、多くのモノを背負って
生きていくことになりそうです。

このような中で、
「テニス全豪オープンでの錦織圭ベスト8入り」のニュースは
明るい話題です。

写真は、10日前に撮った先端大の夜景。
明日からまた降雪だそうです。

昨日、プラズマクラスターのCMを見ました。
閉鎖された空間にドライアイスとシャボン玉。

やっぱりという感じでした。



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2012年01月10日

今年は

新春.JPG

今年最初のブログになりました。

朝一番、澤穂希さんの目出度いニュースで目が覚め
その淡いブルーの着物姿の、
「感じの良さ」に心が和みました。
勿論、着物を着ればいつもの歩幅で歩ける訳もなく
上品に見える。
なんだか着こなしているように思えました。

今年は、どのような年になるのでしょうか。
そんなことを今年も、挨拶代わりに言っています。
そして、澤さんの明るいニュース。
なんだか頑張れるような気持ちになった方も多いかと思います。

ドイツの短期国債がマイナス金利になったとの報道。
マイナス金利?すごいことです。
他国が情けない状況である以上
ドイツに集中するのは、しょうがないが
満期時に受け取る金額が、購入時より低くても
ドイツ国債を保有しようとする心理は、
経済学的に考慮されているのでしょうか?

「投機」は差益を狙う取引であるのに、
「マイナスの投機」であります。

リスク回避の行動が、「マイナスの投機」を生む世の中です。
原油市場で、行き場のないマネーが中東の不安に便乗して
投機的に使われたら、どうなってしまうのでしょうか。
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2011年12月27日

今年ももう少し

雪だるま.jpg

今年も、もう少しになりました。

「春は花夏ほととぎす秋は月 
   冬雪さえて 冷(すず)しかりけり」

 道元

精神修行であれば、冬も風情の中の一つなのでしょうが
やはり、寒さは堪えます。
道元禅師は、よくもま〜この当たり前の歌を。
当たり前だから、「寒い」とホザクなと言うことでしょうか?
四季の中に身を投じろと言うのでしょうか。

暖房の中に居るのもいいのですが
体を温めるために
気合を入れて
あえて、外でわずかな除雪。

それにしても、年の瀬で感じるのは
一年が短い。生涯も短い。
大学を卒業してから今日までの時間。
それと同じ時間を生きられない。
人生の半分をこえてしまっている現実に
妙に寂しくなります。

と言いながら
明るく頑張ってしまう自分がいます。
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2011年12月10日

竜をここまで意識させるブータン国王スピーチ

竜.jpg

「竜は私たちみんなの心の中に居て、『経験』を食べて成長します。だから、私たちは日増しに強くなるのです。」
児童に向かってのブータン国王のスピーチ以来
「竜」が好きになりました。

「辰歳生まれ」でもないのですが
イイ干支だな〜と思います。

で、当社でも会員様に販売することに。
折角なら、「型成型」ではなく「手引き」モノということで
ここに置きました

小さな小さなドラゴンですが、
「夢」がある方は、お買い上げ下さい。
きっと「経験」を重ね「夢」がかなうでしょう。

「信じる者」が救われたり、成功したり、前進できたりするというのは
成功者の口癖であります。

何を信じるかは、人それぞれ。
今続けている「努力する自分」であったり
「仕事」そのものであったり
「家族」であったり。

「未来」であったり。

『生まれ生まれ生まれ生まれて 生の始めに暗く
 死に死に死に死んで 死の終わりに冥(くら)し』
空海さんの『秘蔵宝やく』の冒頭です。

何度生きても、何度死んでも暗闇かもしれませんが、、
そうであるかもしれませんが、
この中で、空海さんは、その奥の光るものを
知っているのかのようです。
あえて、「暗闇を言う」空海さんは
「そのようなことは、思って当然。その先の思考だよ」と
教えてるかのようです。

暗黒の暗闇の中に
光るものを見るのが、生きることのようです。

ブータン国王の「経験を食べる竜」のスピーチが
輝きます。
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2011年11月24日

急に寒くなりました。

雪つり.JPG

ついこの前まで、雪つりには不似合いな空。
(といっても、5週くらい日曜日は雨でしたが)
今日は、すごく寒い荒れた日になりました。

ドイツ連邦銀行が23日に実施した新発10年国債の入札で、金融機関の応募が調達予定額を下回る「札割れ」となったというニュースも寒いのですが。

午後になれば、「欧州債」の発行か?と

ドイツにしてみれば、なぜ?なのでしょうが
市場は「オールユーロ」でドイツを見ています。

世界経済はどう進むのでしょうか?



「想像してください。ボーリングの玉が2倍になったら、、」
という感じでラジオCM。
何かと思ったら「年末ジャンボ宝くじ」でした。
1等の本数が約2倍になったと言うことでした。


どうしても、数字としてみてしまいます。

ネット上では
昨年までの4等10万円が廃止され
末等の7等が 6等になり
3000円の確立が1/100から3/1000に なり
おまけ賞が100万円の100本が、3万円で1000本に。
だから、総額は1千万円位しか変化していないとのこと。


1ユニットでは
1等 200,000,000円 1本
1等の前後賞 50,000,000円 2本
1等の組違い賞 100,000円 99本
2等 100,000,000円 5本
3等 1,000,000円 100本
4等 10,000円 10,000本
5等 3,000円 30,000本
6等 300円 1,000,000本
年忘れラッキー賞 30,000円 1,000本
ユニット的視点では、確立が下がったと。

ここで注目は
4等 総額 1億円
5等 総額  9千万円
6等 総額  3千万円  あわせて2.2億円

百万円なら220本。
4.5.6等廃止して百万円220本にしてくれたら。

といっても、私は宝くじは年末ジャンボ以外をも含めて
10回、買ってはいないと思う。

学生時代、初めて10枚買って、10万円当たり
こと宝くじに関しては、「運」を使い切った確信しています。
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2011年11月04日

総務省 家計調査その後

先端大と紅葉.JPG

家計調査たいへんですわ!
買い物をするたびに、計量しています。
肉とかなら、内容量を明記していますが
魚と野菜、グラム売り出ないので大変です。

今日、母が作った「笹寿司」をいただきましたが
それも、計量。
母が作った白菜も計量。

「食べたらダメ!計ってから!」
まるで、幼児が母親に言われてるかのように妻に言われます。

世帯が別のところから頂いたら、計量。

「ねえ。外でたこ焼き買っても、そこで食べずに家で計量してから?」
妻の一語に、気が遠くなりそうです。

これも、実態経済のため。耐えねば。

「耐えねば」といえば、ギリシャ。
何が国民投票だ。そりゃ他のユーロにすりゃ、
助けられる奴が、何をホザク! となります。
ドイツの表現の優しさにある種感服いたします。

写真は、北陸先端科学技術大学院大学前の紅葉。
すっかり色づきました。
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2011年11月02日

総務省 家計調査

総務省 家計調査.JPG

総務省 統計局の「家計調査」の調査世帯になりました。
「もっといい物に当たればいいのに。」という妻の言葉が本音です。

「他の家に回して!」と言ってみても
「皆さん、そのように言われます。」と調査員に言われ
納得してしまうのであります。
国勢調査と同様に、義務化されてるのでしょうか。

あきらめ、覚悟を決め、話を聞くと
大変なことでした。

なんと6ヵ月間。
そして、最初の一ヶ月は、グラム数を書くこと。
カップめん一個ではなく150gという表記。
大根一本ではなく700gなど。

総務省 家計調査1.JPG  総務省 家計調査1.JPG.JPG

このように、鉛筆消しゴムは勿論、タニタの計量器、電卓までついていました。
「計量器と電卓も、調査後さし上げますので、、」

「そんなモノいらないから、やっぱり隣の家に、、」と
叫びたくなりました。

冊子には、
『世帯の皆様に毎日の家計の収支や支出を家計簿につけていただき、その結果を取りまとめ、国民生活の実態を家計の面から明らかにするための調査です。
 昭和21年7月から始められた家計調査は、調査世帯の皆様を始め多くの方々のご協力によって、調査開始以来60年を超えて今日まで一日も欠かさず続けられ、国の最も基本的でかつ重要な調査の一つとなっています。(続く)』

ここまで、書かれたら記入するしかない。
調査員が帰った後、
断れないなら
「覚悟決め、きっちり徹底的に書かせていただきます。」
という我妻の覚悟のお言葉は、すごかった。
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2011年10月24日

タイの洪水

タイの洪水.JPG

ベトナム・ホーチミンに行ったとき
メコン川を下ったのですが、実にゆったり流れていました。

そして今、タイの大洪水。
水が、湖の移動のごとく、それもゆっくりと。

海抜2mくらいの勾配のない大平原であるがゆえに。
チャオプラヤ川の勾配がゆるいために。
そして、開発のために田畑を荒廃させたゆえに。

ここに「河床勾配」の図があります。ここをクリック

日本の河川が如何に急流であるか一目瞭然。
「日本の河川は滝のようだ」といわれるのも図にするとわかります。
メコン川の記載があります。
河口から何百キロでも海抜50mに達しません。

『急勾配河川では、降った雨がすぐに海まで流れてしまうため、雨が多い梅雨や台風時期には洪水が発生しやすくなります。』と記載されていますが、
今回のタイは、逆に流れようがなく、溜まっています。

新潟でも信濃川の氾濫がありました。
映像を見て驚きました。
こんなに蛇行しているのかと。
新潟の「潟」でわかるように実に、湿地ぽい地形名であります。

お隣の富山県の常願寺川・神通川は一気に富山湾というイメージです。
大雨は、高い堤防でとっと海へ、といった感じです。
堤防で押さえ込んでいる感じです。

タイの洪水でいろんな事を思ってみるのであります。

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2011年10月23日

全日本大学女子駅伝

全日本大学女子駅伝をTVで観ていました。
第一走者で遅れた仏教大学。逆に波に乗った立命館大学。
繰り上げスタートにならずに間に合った中京大学。
掛けてたタスキを投げ捨て、手渡しされたタスキをつかむ気丈な顔と笑顔の交錯。
TVの掲示時計では、2.3秒あったのに間に合わなかった大学。
泣き崩れるランナー。
脱水症状の2人のランナー。
ゴール手間で、倒れこんだ時
はってでもゴールしようという、執念が見えた。

「頑張れ」以外に言葉がなかった。
日頃、練習していて脱水症状にどうしてなるのだろうか?
と思うかも知れませんが、
急に暑くなったこの日の天候と
極度の緊張感がそうさせたのかと思います。
そして、男以上に女子の方が体調管理は難しいと思います。

駅伝は、流れです。
チーム全体に勢いとか流れが伝わります。

16歳、県内の駅伝大会。
4人の駅伝ではあるが、県内の強豪がすべて出場する大会。
2年生3人中距離選手。私・1年生一人長距離。
でも、第一走者の先輩が2位で、後は何がなんやら
流れに乗って、3位でゴール。
これで、陸上部おおいに流れに乗り
春の高校総体で、私立高校を差し置いて
トラックの部で優勝。

17歳のときの東京新潟間駅伝。
県代表で3日目の越後川口を走ったとき、次のランナーが居ませんでした。
繰上げスタートされていました。
初めての体験で、言葉がなく、しかも起きた事が理解できませんでした。
後でこれが「繰り上げスタート」なるものと知りました。

今日の彼女達がうらやましかった。
輝けることがうらやましい。
そして、彼女達の今後に幸多かれと願いました。
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2011年10月15日

尾花・すすきの美しさ

秋の色2.JPG

白くなる前のすすきが好きです。

米国と韓国のFTAが最終合意に至って、
日本は、どうするの?と思う人は多い。
韓国はGDP6%UPを予想しているとのこと。
そして、矢継ぎ早に中南米に拡大するようです。

農業・水産業を保護しながら、FTAやTPPを締結する戦略を描けないものでしょうか。
他国の立場で見れば、4800万人の市場である韓国より1億人を超える日本の方が市場価値が高いことは当然。日本主導で大いに交渉できるわけであり、どうにかして欲しいものです。
さもないと、どんどん競争力が相対的に低下し、工業も弱体化し空洞化しそれこそ、農業国でもない水産国でもない、勿論工業国でもない、三流国家になります。

党派を超えて、未来を描いて欲しい。
工業で儲けて、農業に補助金でもいいではないか。
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2011年10月09日

モンドセレクションについて

秋の色.JPG

食欲の秋です。
とある社長と雑談になり
「モンドセレクション」が話題に。
「藤本君、モンドセレクションが、ほぼ金で買える状況であることをキミは知っているか?」
    「知りません。金で買えるんですか?」
「藤本君は、モンドセレクションを誤解している。金で買えるというのは少し語弊があるが、、」

最近、やたらと目にする「モンドセレクション金賞・銀賞」
実は、モンドセレクションなるものは、「認証」であり
別にコンクールではないらしい。
しかも、相対評価ではなく絶対評価である。

基準値を超えれば、金賞も銀賞も銅賞も多数いるわけで
「オリンピック的な」イメージは、持ってはいけない。

ついでに、1,100ユーロで一品審査いただける。
日本の企業が半分を占める。そして大半が金・銀・銅を頂く。

その社長は、何を言いたかったか?
「藤本君、「サントリー」は広告が上手。とキリンは思っているよ。アサヒもモンドセレクション金賞をうたうようになったしね。ビール業界も何でもあり、になってしまいそう。」

その話を嫁にしたら
「うそー!冷蔵庫にある、「岩のり」もモンドセレクション銅賞って書いてあったから、すごい!ヨーロッパ人も、「岩のり」の味理解できるだと感心したのに」

「じゃぁ、岩のりは、ヨーロッパの何に勝ったと思った」
「とろけるチーズ!とかモッツァレラチーズと競合して勝ったと」

世の中こんな感じなのでしょうね。(自分も含めて)

モンドセレクションを広告利用すのは恥ずかしいという風潮も
すぐにやってくるような気がします。

もうすっかり秋です。秋色です。
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2011年10月02日

金木犀の芳香

金木犀.JPG

金木犀の香りが道に漂います。
家の庭にも、道を挟んだ真向かいにも金木犀があります。

窓を開け放つと、金木犀の芳香。

昨夜、「ビッグダディ」、子沢山の家族のTV番組を見ました。

驚くより他にない光景、事態です。
「どうするのでしょう?どうすべきなのでしょうか?」
他人事ながら悩んでしまいます。

最近驚いたことは、
「素粒子ニュートリノが光より速く飛ぶ」という発表。
今の今まで、「光より早いものはない。まして質量を持つモノで、光より早いものは絶対に存在しない」常識と思っていたら、この報道。
質量のないものより早い、質量を持つものの存在。

なぞ掛けのようですね。



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2011年08月01日

国債デフォルトで思うこと

恋路海岸.jpg

ホワイトハウスと民主、共和両党指導部がデフォルト(債務不履行)を
回避に向け連邦政府の法定債務上限を引き上げるとともに、
今後10年で約2兆5000億ドルの財政赤字を削減することで
合意したと発表したようですね。

アメリカも日本同様、政局に終始していたようで、国民は激怒しているようです。
誰も、デフォルトを望んでいないのに、ギリギリまで引っ張る。こじれる。

合意しても
それによって金利が上昇するとは考えにくいし
それよりも何よりも、この財政事情から長期的レンジで成長率は低下。
米国の姿が見えます。

そして、まだ米国債格下げの可能性は残っている。
そうなれば、たかが格付けですが、
(国債自体は、格下げされても影響は少ないでしょうが)
株価は確実に下がってしまう。
勿論、政府系金融機関の混乱が避けられなくなり、
リーマン以来の個人住宅ローンの引受け先で、はじけてしまう。
(いつのまに、「格付け」が権威を持ってきたのでしょうか。)
だから、
「格下げ方向で見直・検討期間に入った」位でおさめるんでしょうね。


そして、もう一つ欧州問題。これも、短期的なモノではないので
ボディーブローのように。

やっぱり、完全に基軸通貨から外れつつあるドルの姿が見えてしまいますね。
ドル高・株高の米国はもうないのでは、ないでしょうか。

そうなれば、あの国です。
中国元の切上げを言うのではなく、叫ぶ米国が、もうすぐ見られます。
その時、米国国債を世界一保有している中国は?
 (中国にすれば、国債は人質であり、地雷でもあります)

国債が対GDP 229の日本が 100の米国通貨に対して、上げてる事が
不思議。震災や原発問題を抱えながら円高。
(ギリシャ 152  イタリア120    ドイツ80  インド68 
 ブラジル 66   中国  17   ロシア9 )
日本と言う国は、不思議な国です。これで政治が一流だったらどうなるのでしょうか。
世界から見たら、エデンの園か、極楽浄土か。

世界は、投資家のゲームの中です。
資本主義社会は、どこまで変質するのでしょうか。
一方で「金」が高騰しています。
実に古典的で、人間的な動きです。

こんなときは、碧い海をみてちょっと気を楽に。
写真は、能登の海。
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2011年07月29日

メタセコイアの実

メタセコイアの実.JPG

メタセコイアの実が、いっぱいぶら下がっていました。
空中「まりも」みたいで、面白いですね。

「冬ソナ」の並木で有名になりましたが、
もともとあっちこっちに植栽されていて、結構眼にしますよね。

メタセコイアの説明はここ

皇室が植樹されて、日本全国に広がるというのだから、立派なものです。
杉だから建材として、切られるところを
中国の村でご神木として扱われていて残っていたというのも、すごいですね。

メタセコイアの実をじっと見ると
模様があります。それをよ〜く見るとかゆくなりました。
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2011年07月11日

桑名 六華苑

桑名 六華苑.JPG

桑名市に行ったついでに、「六華苑」見学してきました。
以下パンフレットの説明文

六華苑(旧諸戸清六邸)は、山林王と呼ばれた桑名の実業家 二代目諸戸清六の邸宅として大正2年に竣工しました。その洋館部分は、鹿鳴館などを設計し「日本の近代建築の父」と呼ばれたジョサイア・コンドルが手がけ、地方に唯一残る作品として注目されています。

桑名 六華苑 2.JPG  桑名 六華苑 3.JPG

この4階の塔屋や、建物の色に感動いたしました。
そして、和館との接続。

お庭は、兼六園を見すぎてる加賀人には、あまり感動はなし。
和館そのものも、こんなものかな程度。
和館では、何かの市民講座・教室が行われていて
多くの人のスリッパが、行儀悪く脱がれていました。
(観光地なのだから、市民の皆さん行儀良くね。)

しかしながら、洋館はいいですね。
神戸や明治村、ついでに昭和の駒場旧前田公爵邸など
洋館は「窓」や「ベランダ」「階段」がいいですね。

見上げると、青い空に伸びる塔。
きれいでした。
そうか、ガラスもカーブしているのか。
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2011年07月07日

元素分析器

造花もいいよ.JPG

昨晩、仕事をしていたら、ある会社の社長さんがいらっしゃいました。
確か、東大だったか京大だったかを卒業されていたと記憶。

景気の話やら、現在の会社の状況やらを語っていかれました。
私と話したところで、「ヒラメク」わけでもなく
ただ聞き手としての存在くらい。
そして、元気は与えられけど。

その会社は、無機物の分析装置を研究開発し販売しています。
元素表の三分の一くらいを分析できるそうです。

では、どこで役立つのか。
たとえば、元素が不純物として存在すると具合の悪いところ。
建設現場、農場、生産ライン、いろいろあります。
しかし、大手さんは分析装置や分析班を社内に持っていたり
指定の提携先があったり。

この会社さんは、
ポータブルなモノを開発。
どこでも、すぐに計測できる。
しかし、その測定値のレンジが問題。

よってその性能が問題となることも在るようですが
そのレンジで十分な業界もあります。
まだまだ前向きに、開発しているようです。

なぜ売れないか?
商品力であったり、企画力であったり、販路であったり
いろんなケースがあるのでしょうが
さすがに研究者タイプ。
商品力(性能)に妥協はないようです。
研究者タイプの人がメーカーとして、行動している姿は
「こんな感じでメーカーは、成長していくのかな」という感じ。

頑張ってください。
あなたなら、きっとやれるよ!
と言って話は終わりました。
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