2013年07月03日

飛行機雲

飛行機雲.JPG

昨日、飛行機雲を見上げました。
やたら真っ直ぐに伸びる雲に見とれました。

一機だけ。
どこ行くかは知らないけれど
まるで、自分が描く飛行機雲を楽しんでいるかのようでした。

こんな天気ならパイロットは、さぞかし気持ちがいいでしょうね。

もうすぐ参議院選挙です。
事務所につめている方は
お祭りのごとく、盛り上がっているかと思います。
選挙事務所の前をほぼ毎日通りますが
どうなんだろう?
若い頃は、そのようなこともありましたが
今の自分は、この空のように
飛行機に落書きされても
一興かなと思えます。
世の中、大きく眺めてみるのもいいものです。

かぐや姫の歌に
「誰もが一度川の流れを変えてみたいと
 若く燃えたあの日の、、、」
若い世代の方々、頑張ってください。

そして、今日は雨。
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2013年06月28日

光触媒の親水性は梅雨時に威力を発揮します

梅雨時になると、光触媒の親水性の効果がはっきりと確認できます。

ガラスに光触媒を塗布すると
水にたいへん馴染みやすい親水基(-OH)に覆われて
雨水が薄く広がります。
パンフレット等には、ガラス面と汚れの間に浸透するような
イメージ画で説明されています。
親水性とか超親水性と表現されます。
光触媒の親水性.gif

また、紫外線によりガラス面に活性酸素が発生し
ガラス面の有機物や細菌・カビ・汚れを分解します。

よって、汚れがキレイニなる。
それを光触媒のセルフクリーニング効果といいます。
親水性と分解力の合わせ技です。

外壁材も同じことです。



「当社では、ガラス面を磨き上げてコーティングしています」
と宣伝している業者さんがいますが
むしろ、磨き上げてコーティングしないと
光触媒が均一に広がりません。

磨き上げることは、当然なことでむしろ必要なこと。
全業社が行っていることです。

問題なのは
その光触媒の親水性・分解効果の持続性です。
何年持つの?

画像は、光触媒をコーティングして、5年経過した状態です。
年4回の清掃業者が入っていながら
光触媒の親水性・分解効果が持続しています。

施工するに当たっては
お値段はもちろん、何年効果があるのか
現場を見たほうがいいです。
業者によって、バラツキがあります。
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2013年06月16日

「個」に思う

山法師の花.JPG

日本対ブラジル戦をテレビで見ました。
朝の4・5時でも、まったく眠気もないので
バッシと目覚めました。

やってくれるか!と言う期待感もありましたが
こうも「差」を見せ付けられては
「次は頑張って」としかいいようがございません。

「優勝」を目指しますの発言自体は
悪くはありません。むしろ、好きですその姿勢。
しかし、「差」が大きすぎます。

何を工夫すれば勝てるのか?
はたまた同点で追われるのか?
工夫(システムを含めた)で
何とかなるような「差」とは思えませんでした。

こりゃ大変です。
マスメディアも煽りすぎの感もあります。
ヨーロッパで活躍しても
「周りのおかげ」かもしれません。

「個」が大切なのは十分わかりました。
優れた「個」の集団でないと太刀打ちできません。
2人で囲んでも、突破され
2人で囲まれ、簡単に取られてしまう。
もっとすごいのは、日本がやるべきことを
ブラジルがいとも簡単にこなしている。

朝の6時から
不機嫌な自分がいました。
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2013年06月13日

先っぽ禄剛崎

能登半島最先端.JPG

半島の先っぽを
○○崎とか□□岬とか名付けていますが
違いは何と思い海上保安庁のhpを見ました。
ココです

能登半島の先端は、禄剛崎です。
駐車場から、山道をちょこっと歩いてたどり着きますが
そのちょこっとがナカナカくせもので
帰路「まだありますか?」と3組に聞かれました。

先っぽ禄剛崎に立てば
180度以上水平線が見えて
地球が丸いことがわかります。

いつ来ても、爽快な気分になれて大好きです。

聞かれると言えば、
このゴジラ岩も小さくて
誰かがカメラを向けていないと、わからないようです。
「どれ?」「あれ」見たいな感じですが
確かに、形も皮ふ感もゴジラです。
ゴジラ岩.JPG

先っぽに話を戻しますが
「終点」とか「先っぽ」という所、行きたくなりませんか。
先っぽまでが途中で、とにかく先っぽまで行かねば気がすみません。
列車も「終点効果」で、終着駅が観光地になることが
多く見られます。
あの空海だって
室戸岬まで歩みます。
先っぽゆえに何かがあります。
それは、昇る太陽か沈む太陽に他ならないのでは。

ちなみに禄剛崎は
水平線から昇る陽、沈む陽の両方が見えることで有名です。
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2013年06月10日

ココはどこ

ここはどこ.JPG

この看板を見て
ココがどこだか? 
わかる方は、ココへ来たことのある方。

確かに、この場に立てば
この看板の意味することがわかります。
「東京」より
「上海」とか
「函館」「福岡」とかの方がいいかな。
「対馬」もいい。
「佐渡」もいい。

株価が乱高下しています。
ひょっとして、この前が売り時だったのかな?と
思っている方が多いようです。

だから、またこの前に近づくと売り場に。

でもまた、買い場になって
またまた、売り場に。

結局、この乱高下で
大きく儲ける方がいます。
確実にいます。

不思議ですね。
そんなことで儲けることは、実に生産的ではないのに
金が生まれる。
誰も、生産していないし、消費していない。
だが、売買している。

そんなことより、ココはどこ?
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2013年06月05日

麦秋の夕日の中の猫

麦秋の猫.JPG

麦秋の夕日の中に猫一匹。
刈り込まれた麦畑に、何を思っているのか
猫一匹。
民家までは、500メートルはあります。

雑食がゆえに
何かを狙っているのか?
はたまた、ただの気まぐれか?
道に迷ったか?

猫は、泰然自若で
ただ夕日の方向を見入っている。

「麦秋の夕日を見入る猫一匹」

そのままの句で、申し訳ございません。
そりゃ、ミレーの「落穂拾い」のような
生活感はありませんが、
これも本当に「絵」になっていたので。
ついでに方や朝日、方や夕日の違いはあります。

たかが猫、されど人に寄り添う生き物。
何を思っているのか
気になります。

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2013年05月25日

夜、水田に映る月を撮ってみました

月影.JPG

蛙の声しか聞こえない月夜に
水田に映る「月」を撮影しました。

まだまだ、苗は小さく
月影の中でゆっくり寝ています。

最近亡くなった高校の部活の後輩を想いました。
先輩をたてるいい奴でした。
今年の年賀状には
「また、遊びに行っていいですか」でした。

学校の先生をしていたのですが
会うたびに見る姿は、疲労感がいっぱい。
体調の悪さと
ままならぬ教師の仕事。
「大丈夫か?」
「思いの半分しか出来ないこと、半分も伝わらないこと
 そんなものだと悟ってしまえ」
いろんな言葉で、励ましていた頃を思い出します。

月光の光の弱さが切なくさせます。
何にもまして、「命」を感じてしまいます。

家に着けば、テレビの中には、いつものタレント達の笑顔。
この笑顔で助けられてる人もいるのか?
そう思って、彼らのトークを聞く。
全く、面白くもない。
さすがに、人生50年過ぎれば
どこか冷めている。
そのくせ、昔の映像では笑顔いっぱい。

笑わせてください。
切ない夜も。
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2013年05月24日

兼六園のかきつばた(杜若)

兼六園のかきつばた.JPG

兼六園は、桜や躑躅の頃はもちろん
「かきつばた(杜若)」もいいですね。
池泉回遊式庭園なので、杜若は当然のごとく植生されています。

日本庭園では、必須ですよね。
そこには、古今集で刷り込み(高校の古文の教科書とか)があって
特に在原業平の和歌「かきつはた」ですよね、
そして「能・杜若」
杜若が日本的な花のひとつとして学習されています。
情感までもが伝わってきます。

外国の方が、すごく多くなった兼六園ですが
単に美しい花という事だけでなく
「かきつばた」が持つ
「大和心」みたいな情感を伝えられないものか?
そんなことを思いました。

皆さん、綺麗だ!綺麗だ!と写真を撮って居られました。
「菖蒲きれいやね!」というご一行も。
確かに「菖蒲」「あやめ」「杜若」の区別は難しいですね。

兼六園の杜若.JPG

雨上がりなどに兼六園へ行くと
木々の緑・苔、この杜若が格段に綺麗なのもこの季節です。
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2013年05月20日

人を楽しませる能美市石子町クリムソンクロバー

能美市石子町クリムソンクローバー.JPG

今年も咲きました。
咲き誇りました。
人を楽しませるために、咲き誇る
能美市石子町のクリムソンクロバーであります。
能美市石子町営農組合さんらが咲かせてくれました。

休耕田に咲くクリムソンクロバーやレンゲソウー、そしてハゼリソウ。
この機会でないと知ることもない、花の名。
田一面に咲くこれらの花をめでるのは
実に至福のひと時です。

クリムソンクロバーやレンゲソウを群生させると
壮観なものです。
クリムソンクロバーとともに.JPGクリムソンクロバーとともに2.JPG
遠くにかすむ白山も自分の懐で展開する
花の世界に目を細めるかと思います。

それにしても、能美市石子町営農組合さんの心意気に感服します。
「見てもらう喜び」それを毎年力にして
育てることに頭が下がります。

今は「おもてなし」の時代です。
自分の地域や県が発祥と思っている方
または、最先端地域と思われる方が多いかと思います。
「B級グルメ」の次は「ご当地ユルキャラ」そして「おもてなし」

どこに行ってもこの言葉です。
しかし、この能美市石子町のクリムソンクロバーは
地域の皆さんが楽しむ花であります。

おもてなしを振りかざさない
「見てもらう喜び」だけが素直すぎて綺麗です。
だれも花の前で解説はしません。
石子町の頑張りを語りません。
「花」と「遠望の白山」と「当たり前の田園風景」が
語ってくれます。

花の時期は
毎年5月中旬です。

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2013年05月17日

月をみる

半月.JPG

月をみる。
ずーと前から眺められていたままの月。
そう思うと
時間軸が伸びて、私なんかちっちゃなもの。

小学生のときに
天体望遠鏡で最初にみたのも月。

大学生のとき
バイト帰りに見上げた月は
達成感いっぱいの
まんまるお月さん。

暇な時間に夜空を見上げるのも
一興です。

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2013年05月16日

サギのかざり羽の白さに感動しました。

かざり羽の白さに.JPG 純白の羽.JPG

サギなのでしょう。
たぶん、ダイサギ?
詳しい方教えて。体長80センチ以上100センチ未満。

綺麗ですね。
羽の綺麗さに驚きました。
ゆっくり見たこともなかったので、ちょっとした感動。
そういえば「鷺草(さぎそう)」も純白できれいな野草ですね。

ここ数年、鳥が水田に戻ってきています。
子供の頃でも、こんなに見なかったと思います。

ここがかなり山間の水田かと申しますと
そうでもありません。
鳥もなれたもので、自動車を敵だと思っていません。
カラスが来れば去りますが、
人が歩いている位じゃ逃げません。
犬を連れての散歩でも逃げません。

実に、平和な時間が流れています。
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2013年04月13日

散りそうで散らなかった桜

菜の花と桜.JPG山の春.JPG

先日の強風で、桜が散ると思われていましたが
残りました。残ってくれました。
今日は、久しぶりの晴天で心も軽いです。

冬から開放された木々が
呼吸を始めました。

『敷島の大和心を人問わば朝日に匂ふ山桜』(本居宣長)

画像で見るように
単純に「山桜」は山を含めて綺麗だと思います。

「儚(はかな)さ」の前に「満開の美学」があります。
「遠望の美」があります。

ドライブしようかな。
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2013年02月20日

知多半島と常滑

野間崎灯台.JPG

土・日曜日、妻と知多半島とリニア・鉄道館へ行ってきました。
知多半島は、島々や渥美半島、三重が遠方に見えて、湾の中。
わりと単調なので、能登半島を見慣れている私達にしてみれば
物足りない感じがしましたが
椰子の木があったりして、まぁいい感じ。
「夏」が良さそうです。

写真は、知多半島で唯一の野間崎灯台。

常滑焼は(どこの産地もそうなのですが)だいぶ斜陽感がありました。
土管や急須では、需要が減るばかり。
もちろん、新しいデザインや日用品を開拓しているのでしょうが
大変そうです。
土管坂.JPG 団子の櫛入れ.JPG
「やきもの散歩道・Aコース約1.6km」を散策しました。
途中、だんご茶屋さんがあり
人懐こそうな親父さんの客引きに
つい入って団子とコーヒーを頂くことに。
15分くらいの世間話が楽しかった。

団子は、歩きながら食べても良かったらしく
道の途中に「櫛入れ」が。

リニア・鉄道館で
駅弁を屋外展示の車両の中で頂きました。
  昭和39年当時の東海道新幹線のお弁当を再現した品と
  名古屋の味噌カツ弁当
駅弁を食べたのは、どれだけ振りだろうか?

観光地も大変です。
早く景気が良くなって欲しいものです。
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2013年01月14日

出づる日のおなじひかりに四方の海の

『出づる日のおなじひかりに四方の海の
   波にもけふや春は立つらむ』

藤原定家20歳の頃の歌であります。
当時は、15で元服で今の成人の観念も
違ったモノなのでしょうが。

今年最初のブログは、
この当時の「ハイビジョン」を想わせる
雄大な歌です。

元日の海の日の出を歌ったものです。

水平線から朝日が昇り
とたんに海面は一面黄金に輝き
やがて紺碧の海水と白い波頭に変わる。

昨日、安倍首相が明治神宮を参拝され
「いやさか(弥栄)」と言う言葉を使用しました。
思いを伝える・表現する日本語の多様性に
今更ながら、感心しました。
そういえば、「弥栄」を発する場が
最近少なくなったと思ったりします。

で、この和歌も
テレビ、写真があるわけもない時代で
「歌」一つで情景を呼び起こすことに
感動するとともに、当時の人々の国語力に感服します。
そして
今年の皆様の弥栄をご祈念いたします。
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2012年11月29日

シャープの掃除機で思うこと その2

シャープの掃除機で思うことの 続編です。

本来、空気清浄機能をいうなら
「室内での分解モデル計算」を出せると思うのですが。

たとえば、光触媒の場合
ホルムアルデヒドを例に取ると
8畳の部屋約30㎥
濃度3,000μg/m3 (約2ppm)
光触媒なので、
光子数(光の量)量子効率・塗布面積
で計算できます。

プラズマクラスターイオンの製造機から
発生させる電子数(プラズマクラスターイオンの数)は、もちろん計算できると
思います。(そうでないと、コントロールできない)

ホルムアルデヒドは
HCHO+H2O+4hプラス → CO2+4Hプラス
4電子酸化反応なので
簡単に算出できます。

ちなみに、トルエンは36電子酸化反応なので
分解に時間がかかります。

瞬時に消滅してしまうマイナス・プラスイオンを
コントロールしているのであれば
計算できると思うのですが。

であれば、掃除機で8畳の部屋の浄化が
荒唐無稽の話か否かは、簡単な計算でわかります。

何ゆえ、掃除機に搭載したのでしょうか。
計算上可能だったのでしょうか?
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2012年11月28日

シャープの掃除機で思うこと

シャープの「イオンを発生させる装置を組み込んだ掃除機について、消費者庁は、カタログなどにアレルギーの原因となる物質を分解、除去するなどと表示していたにもかかわらず、実際に室内で使用した場合、その性能はなかったとして、「シャープ」に、景品表示法に基づいて再発防止を命じる方針を固めました。」というNHKの報道がありました。

随分前に「空気清浄機の比較」でブログを書いたのですが
そのときに、書いたように
「プラズマクラスターイオン」も「ナノイー」も
「マイナスイオン」という表示の怪しさから
改名した部分もあり、進化させた部分もあります。

「OHラジカル」にかかわることで
ある意味私どもの「光触媒」と同じです。
「光触媒」がノーベル賞候補(藤嶋東大名誉教授)と言われて久しいのですが
この「プラズマクラスターイオン発生器」もしくは、「その理論」はそこまでの
評価が今は、ありません。(あえて、「今は」と書きます)

「光触媒」が緩やかで、塗布面の表面で起きる反応であるのに
「プラズマクラスターイオン」や「ナノイー」は
放出型で強力な感じを受けます。

空気中には多くの物質が浮遊しています。
ダニの糞はもちろん、芳香剤の分子・オイルミスト、菌類やホルムアルデヒド・アンモニア分子なども。
サイズもいろいろです。
強力過ぎては、物質が変質して人体に悪影響を及ぼすことも
考えられなくもありません。
何せ有機物すべてに反応するので。

今回の問題は、
「1立方メートルのボックス内での実験結果」で
部屋全体で効果があるように思わせるな という事であります。

「実使用空間での実証結果ではありません」とカタログに書いてあるのに
消費者庁は、「室内で掃除機を使用した際の性能だと消費者に誤解を与える表示」
と指摘します。
それは、実際に部屋で使用し効果がなかったからであります。
だから、「実使用空間での実証結果ではありません」とカタログに書いてあるのに
といえば、イタチゴッコであります。

かたや「1立方メートルのボックス内」であります。
それも15分間の稼動であります。

6畳の部屋ならば
天井高2.4mとすれば約23立方メートル。
23×15分で345分。5時間以上。

一部屋5時間掃除機を稼動させたままにする人はいないし
それならば、空気清浄機を置きます。

よって、
掃除機に組み込んだのが良くなかった。
といえるのではないでしょうか。

分解力もさることながら
少なくとも物質・分子に衝突させるわけだから
物質が従来より重くなり、墜落させることが期待できるので
吸引することが出来ます。
吸引口をより効率的(2層に分けて)上部にも付けるべきと思うのですが。
それでも、
「掃除機をかけても空気を従来よりよごしません」
それ位でないと消費者庁は、許さないのでしょうか。

単純な掛算してもわかることで
騙されたと思うよりも
「無いようよりあった方が良い機能を持つ掃除機」で
いかがでしょうか。

私達日本人がやるべきことは
シャープ頑張れ、パナソニック頑張れという気持ちです。
そこには、消費者庁の厳格な眼もあってこそ
世界に通用します。
世界一厳しい消費者庁を持つ国であれば
その国の商品は、世界一の基準をクリアであります。

本来、ネットと言うものが誹謗中傷のためにあったわけはなく
「オープンな」という事の期待感もあったと思います。
私達は、このシャープと消費庁の出来事に対して
さすが「消費者庁!」
頑張れ「シャープ」の感覚でみたいです。

他国の指摘を受けるまでもなく
自国で完了する日本が
素敵です。

頑張れ!日本企業
頑張れ!消費者庁
そして、賢く判断しよう我ら消費者!
世界規格は、日本から。
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2012年11月26日

落葉の兼六園

初冬兼六園2.JPG初冬兼六園.JPG

昨日、大学の友人が来たので
兼六園に行きました。
9時に21世紀美術館地下の駐車場に入り
「兼六園」「金沢城址公園」三十間長屋裏の階段から「しいの木迎賓館」
「金沢21世紀美術館」
この間、90分散歩。
いつもは、「早足過ぎ!」と怒る妻が
黙って付いてきていましたが
やはり、美術館内で「パフェ」を食べることに。

妻が、黙って付いてきた見返りとして
眼で要求しているのです。

昼は、近くのデパートの地下で
お寿司を。
「金澤玉寿司」が出店しています。

金沢はコンパクトでいい街です。
買い物も観光にもいい街です。
そして
金沢駅は、世界で最も美しい駅に日本で唯一選ばれているし
金沢海みらい図書館は、世界の美しい図書館に選ばれています。
「伝統・歴史」だけではなく「創造・現代・未来」が共存しています。


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2012年11月13日

今年も色づく

色づく.JPG

この季節になると
南沙織の『色づく街』を口ずさむのです。
(歌を聴きたい方は、クリックしてください)

ここが街かといえば
「先端科学技術大学院大学」への取り付け道路でありまして
わが「ラボ」への道でもあります。

「色づく」季節をあと何年感じられるのでしょうか?
人生は短いものです。
20代30代なんて「あっと」云うまに過ぎていきます。
そのようなことを思うと
この道が、
時間の大切さを
生きることの重さを
教えてくれます。


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2012年09月15日

押切もえが挑む

押切もえが挑む.JPG
NHK『押切もえが挑む! 天空の頂 槍ヶ岳』を観ました。
押切もえが「山ガール」であるような発言もありましたが
モデルであります。
槍ヶ岳と言えば
押切もえが挑む3.JPG

このように、岩登りであり
押切もえ自身も、「怖い!落ちそうで怖い!」と言って
足がすくんでいました。
もちろん、登った後の降りるときの恐怖も
察知していました。

ところが、この「押切もえ」という人間は
実に、すごい。
「人生(仕事)と同じで、上しか見ない!」とか言って
登りだすのであります。

『モデル失格』を読んで以来
彼女が気になっていましたが、
この前のめりの生き方に・思考に感動すら覚えました。

モデルという女性的な仕事ではありますが
その仕事も実に大変なのだ!と感じてしまいます。
モデル業界で生き続けるということは
実に、タフなことなのでしょうね。

押切もえが挑む2.JPG

NHKが押切もえを登用したことへの
驚きと共に
押切もえを熟知していての登用であったかと思います。
まぐれなんかではない。
押切もえは、必ずや登攀するという確信があったかと思います。
強い心をもってやり遂げる女性のようです。

実にいい番組でした。
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2012年09月06日

ユリの咲く道

百合 ゆり リリー.JPG

会社までの道
街路樹の百日紅が咲いているのは、毎年のことなのですが
今年は、法面のユリがやたらに目に付きます。
「てっぽうユリ」か「タカサゴユリ」かは知りませんが
とにかく、群生しています。

北陸先端科学技術大学院大学への道は
4本ありますが、メインの道は経費削減なのか
公園だったと思われる所も草だらけ。
そして、この道も植生がどんどん変わっています。
ユリが咲いてる分にはまだいいのですが
来年以降どうなるのでしょうか?
チョット興味深いです。

そう思うと
古墳の葺石は、遠目からの輝きという威厳も重要な要素だったのでしょうが
雑草が生え難いという効果も絶大だったのが
よーくわかります。

道や施設を作ると、管理費が掛かる。
実に当たり前のことですね。
posted by 社長 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然