2017年12月08日

白山遠望

白山 大寒
白山を遠望すると、もうすっかり「白い山」になっています。
今年が、開山1300年ということでいろんな催事がありました。
私も妻と毎月お礼に、白山比盗_社へ参拝しました。毎月朔日に必ず行かねばと思うと仕事のようになり、心がこもらず、ありがたさも半減するかと身勝手な解釈で、毎月上旬に詣でることとしました。
新緑の白山さん参道
緑あふれる頃、参道を歩けば身も心も再生するような気持になります。そうでなくても、毎月心の切り替えに・新(あらた)を求めて参拝に向かうのであります。新年で心を切り替えれますが、月の更新をも望む私には、白山さん参拝は大切なものです。

子供の頃から、遠望した白山であり、わが故郷の崇高な山であります。
そして今、散歩の途中で白山を遠望し頭を垂れる私です。
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2017年11月21日

いつもの紅葉ですが、年年歳歳、、、

IMG_1372.JPG
毎年同じ道の紅葉風景です。
10日ほど前のサイエンスパークの紅葉です。
先端科学技術大学院大学の関係者、サイエンスパークで働く方には
毎年恒例の「秋容」ですが、たまたま用事でサイエンスパークに
訪れた方は、大概この紅葉風景に驚きます。
多くの方が車を止めて、スマホで撮られています。
インドの留学生達も記念撮影をされていました。
「日本でアメリカフーの紅葉を撮るインドの方。」
妙に、味のある平和な一コマでした。
車で10分位のコンビニで、インドからの留学生がバイトしています。
「大学周辺の紅葉綺麗だよね」というと
「すごいです。びっくりです。でも、山ですよね。」
彼女は、大学の立地そのものに驚いているようでした。
いよいよ冬。
サイエンスパークの冬もすごいんです。


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2014年08月03日

二万発の花火

14年花火.JPG
昨夜、例年通りの花火を見上げました。
今年は、二万発だそうで華やかに咲いていました。
花火の写真は、難しいですね。タイミングが合わない。
見た目では、もっと開いているのにと思います。
瞬間を捉えても、ダメなようです。

夫婦二人で見上げる花火は、今年も同じように過ぎました。
もう何年かすれば、孫の声が横で響きかもしれません。
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2014年07月20日

またしても金沢港にて

護衛艦ちくま1.JPG 
海でも行こうかと、金沢港沿いを行くと
大きな自衛艦が見えました。
「護衛艦ちくま」でした。
全長109メートル、全幅13.4メートル、乗員120名、速度27ノット。
「62口径76ミり速射砲」「三連装短魚雷発射管」「艦対艦誘導弾ハープーン」「アスロックランチャー」
「高性能20ミリ機関砲」といった装備が見られわけで
親父が生きていたら、観たかったろうなと思うのでした。

艦上から、埠頭に大きな客船が。
ダイアモンド プリンセス号.JPG
ついでに、観てこようという事になりました。
ダイアモンド プリンセス号2.JPG
ダイヤモンド プリンセス号
全長290メートル、全幅41.50メートル、乗客2,674名・乗員1,238名、速度22.1ノット。
11.5万トンだそうです。
1337室のうち960室がオーシャンビューで、748室にベランダがついているという豪華さ。
24時間営業のレストランを含む7レストラン。
ため息しか出ない。
いったいイクラなの?
「日本の古都めぐりと釜山10日間/8日間」
横浜/クルージング/クルージング/金沢/舞鶴/境港/釜山/長崎/クルージング/横浜
それぞれの観光地7:00入港18:00出航。
で、135,000円より、バルコニーつきの部屋で210,000円から。
微妙な価格ですね。
船内での楽しみがいっぱいあるのなら、それもいいかな。
でも、現地で夜食べるのがいいから、出航されても、、、
と勝手に悩んでみたりしても
行けるわけがない。そんな暇も金もない。
この楽しみは、老後にとっておこう!と思います。
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2014年05月19日

Logos Hope ロゴス・ホープに乗る。そして買う。

Logos Hope.JPG
金沢港に世界最大の船上書店ロゴス・ホープが入港したとのニュース。
そんなにすごい船、珍しい船ならばと
日曜日、行ってきました。

11時についたのですが、13時オープンということで
待つことに。
私たちの他にも大勢いて、帰る方、出直す方がいました。
ここで、駐車場を出たら、入れないと思い
近くの郊外レストランまで歩いて行き、昼食にしました。
港からの風が、良かったです。

12時30分に港にもどったら、すごい人。
さすがに、オープンを早めていました。
身分証明書を提示し、記名し、100円払って入船。

世界50ヵ国・400人のボランティアで運営されているだけあって
日本人の船員・店員はあまり見かけませんでした。

勿論、外書がほとんどで写真や図録を見るばかり。
そんな状況でありながら、多くの方が本を購入していました。
私も、3冊購入しました。
「100UNITが300円」のレート。
値札に「700UNIT」とあれば2,100円です。

ロゴス・ホープの名の通り
キリスト教の布教の意味もあってか、「バイブル」が多かったです。

これが、地上の催事的書籍販売なら、ここまで人は集まりません。
「船」というだけでこの人盛りであります。
(100円支払っても。)
いったい何人が、英語を理解できるというのだ。
しかし、買ってしまうこの状況は何でしょうか?
外書の魅力か珍しさか?

ロゴス.JPG
(レジを通過後、振り返って撮影。)

「インターナショナルカフェ」というカフェもありましたが
購入後、下船。
ロゴス ホープ号.JPG ロゴスホープは混雑.JPG

約1.5時間船内にいたら、くたくたの状態。
停泊中なのに、ゆれてる感じ。

外に出ると、もっとすごい行列になっていました。

外国の書籍を見るのは、面白いですね。
イラストのタッチが全然違うし、
フラワーアートや料理の撮影もバックの色彩がすごいです。
とにかく色彩感覚が、違います。

たいへん楽しい半日でした。
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2014年04月29日

朧月-おぼろづき

おぼろ.JPG

ぼんやりしている。

ぼんやり生きていければ、それはそれで幸せであろう。


照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の
  
おぼろ月夜に しくものぞなき 』新古今・大江千里


源氏物語の朧月夜尚侍のような女性が
現れるわけではないが
朧月の夜は、
深遠なるものが、見え隠れしそうです。

元に戻して
「朧月夜」から連想するのは
「ぼんやり」
春霞や春うららの陽気
ついでに、夜は月までぼんやり。
そういえば
ぼんやりしている人が減りました。
以前は、ぼんやりして生きていけたのかな。
最近、「ぼんやり」という言葉が
死語です。

GWの間、ちょっとはぼんやりしていみたいものです。

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2014年04月20日

芝桜

ロードパークなかうみの里芝桜.JPG

近くに芝桜の綺麗なところがあるので
妻と鑑賞に行きました。
平日なので老夫婦だけがいっぱい居ました。
そのひと組に、私たちもカウントされるのかな。

絨毯みたいな芝桜は
近年、人気のお花ですよね、
暑さ寒さ、乾燥にも強いから手入れが簡単なようです。
畔にもグランドカバーとして植えられています。
オシャレな畑ですよね。

古墳に植えたら綺麗なのにと思うのですが
後の季節が大変かな?

韓国がたいへんです。
客船の事故で、韓国の国民性が見えます。
言葉が悪いのですが
「泣き方・訴え方・謝り方」で人が見えます。

もうひとつ
STAP細胞在るや無しやと議論しているくらいなら
理研内で小保方さんに作らせてみたら!
という単純な事がどうして云えないのでしょうか?
と思う今日この頃です。
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2014年04月18日

さくら

今年のサクラ2.JPG

桜の木の連続的な風景も綺麗ですが
接写してみると、これも綺麗です。

樹木全体にとらわれ過ぎて
花一輪に目が及びません。

[散るさくら、残るさくらも 散るさくら」
これは、一輪に目を向けた 俳句ですよね。
花一輪と人生です。

桜、さくら、サクラ、sakura。
何だか感じが違います。

散る桜に、惜しい来気持もありますが
桜が終わらねば、陽気なチューリップが来ない。
そして、さつきやつつじが来ない。
杜若やあやめが来ない。

巡る季節に、こころ残りを感じながら
花にときめいています。
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2014年04月14日

火星は赤い

火星は赤い.JPG

火星はやっぱり赤い。
あたりまえなのですが
小学生のころ父が無理して買ってくれた天体望遠鏡で初めて観た時
「赤い!気持ち悪い!」と

今日は、火星の接近日というニュースで
妻と二人で、火星を眺めました。

星は、変わりません。
スパンが長い。勿論私のじっちゃん、ばっちゃんの頃からも変わらない。
変わらないことが、この年になって嬉しいです。

話変わって「クリミア」
ロシアは芸術的にも、科学的にも
優れていますが
国家のランク付けがあるとしたら
現況では、下がりつつあります。

そんな国家のアイデンティティからの反発のようにも見えます。

近年、個人のアイデンティティの時代から
国家のアイデンティティの時代に
また、戻ったように思えます。

新興国の急伸が、先進国を不安にさせてるかのようです。
主たるものと属するもの。
ウクライナは新興国ではありませんが
目指すところは、新興国。
難しい問題です。
何せEUへの選択が、将来的に正しいかと云い切れないのだから。

住む人の権利なのか、土地の附属性が大切なのか。
住む人ならば、簡単に国家は変異します。
しかし、住むということはどういう事なのでしょうか。
国民主権と国家・国土の問題。
土地は、国家のものであって、個人のものではない
という制度化があるのも理解できます。

日本にも、将来の波乱が見えます。
子どもは沢山。大勢産んで欲しいものです。
産める社会が大切だと思います。
そして、やはり教育なのでしょうか
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2014年01月25日

BSプレミアム ザ・タイガース 2013 LIVE in 東京ドーム

田の氷.JPG
ザ・タイガース 2013 LIVE in 東京ドーム
BSプレミアム 1月24日(金)〜1月24日(金) 21:00〜22:29
1967年にデビュー。「花の首飾り」「君だけに愛を」などの大ヒットでGSブームをリードしたザ・タイガース。今回は沢田研二、岸部一徳、森本太郎、瞳みのるに加え、ザ・タイガース最大のヒット曲「花の首飾り」のリードボーカルでもある加橋かつみも参加。解散以来初めてオリジナルメンバーが全員そろって再結成し、全国ツアーを行う。団塊の世代を中心に根強い人気を誇るスーパーバンド“ザ・タイガース”の今をお届けする。
【出演】ザ・タイガース          (NHKホームページより)

観ましたか。
私は、部屋の明かりを少し落として、ウイスキーを飲みながら観ました。
ジュリーは、随分と太っておられましたが
歌声は、全盛期より落ちたとはいえ、
さすがでした。
懐かしさと、彼らの頑張る姿で胸が熱くなりました。

メンバーの白髪に
それも悪くないな という気持ちになりました。
染めることが、タレントの業かと思っていました。
時間の経過、「花の首飾り」から39年
いい時間が過ぎたようです。
ザタイガースという過去と
今という時間の幅を
短くさせる、演出より
確実に時を感じさせる
白髪が心に何かを落としました。

自分史を書こうかと思ったら、何もなかった
という内容の川柳があったかと思いますが
ない人は、せめてこのような歌手とシンクロさせて
振り返るのもいいかもしれません。
あの時の自分と今の自分。

画像は、水田に張った氷です。
一面に氷でした。
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2014年01月11日

ちょっと遅いのですが、明けましておめでとうございます。

26年初春.JPG

ちょっと遅いのですが
「明けましておめでとうございます」

皆様にとって、
平成26年が素晴らしい年になりますことを願っています。

賑やかな三が日が過ぎても
まだ正月気分が続いていました。
数の子を食べきったのが、8日。
お雑煮用のお餅にいたっては、まだ1食分あります。
雑煮は、丸餅で昆布・しいたけ・鰹でダシをとった
醤油仕立て。
他に、具がないので他県から比べると
どこか寂しい、侘しい感じがします。
この地域は、戦前から
もち米に不足していないので
同じ一杯を食するにも、「餅だけの贅沢さ」という
解釈でいいのでしょうか。

子供の頃は、タラやブリが丸ごと一本買われていました。
今では、誰もさばけないし、お店もいつでも開いているし
買う必要がありません。
なのに、年末買いすぎて
ずるずるとおせち料理を食べてしまっています。
「おせち買い過ぎるな!」と毎年妻に言ったり、言われたり。
全く、学習能力がありません。
貧乏性で、「無い」と不安なのかな。
それにしても、「餅」いつ食べる?
「今」ではありません。無理です。
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2013年11月17日

兼六園ライトアップ 秋の段

兼六園ライトアップ 秋の段を観に行きました。
やっぱり天下の名園は違います。
兼六園ライトアップ秋の段.JPG

「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の六つを兼ね備えると言いますが
極力抑えられた人為的灯りの中で
「幽邃・蒼古・水泉」が心に届きます。
すごい事です。
そして、雪吊りの人為的直線が、すごく綺麗です。
地元でも、みんなが「綺麗だった」と言うとおり、一見の価値あり。

観光客の方もたいへん多く、中国語も英語も飛び交っていました。
また、カメラ撮影の方が多いこと多いこと
ほぼ全員がカメラ・スマホで撮影しているかと思うほどの場所もありました。

入場料が無料というのは、モッタイナイ。
通常料金の倍でも、私は入ります。
金沢は、「夜」を売りに出来ます。
金沢駅・21世紀美術館・茶屋街どこも絵になります。

兼六園ライトアップ秋.JPG
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2013年10月13日

秋空と紅葉と月

秋空と紅葉と月1.JPG

秋です。
アメリカフーの紅葉も、ずいぶんと進みました。
先端大学周辺は、もう秋色です。

「秋気」の言葉を思い出させる、清くさわやかな空気感が
心地よいです。
アメリカフーの葉の向こうに「月」
秋空と紅葉と月.JPG
深呼吸して、秋を味わいました。
「やぁ〜、生かされているわ。完全に、自然の下で生きている」
そんなことを想いながら、ぼーっと月を見つめました。
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2013年10月02日

気比の松原

気比の松原.JPG

日曜日、時間があったので
美保の松原、虹の松原と並ぶ「気比の松原」を見に行きました。
波に打上げられたゴミの多さに、ビックリ。

これが、普通なのかと?
最近、海が荒れたのはいつだっけ?
いろんな事を思いながら、海と松の海岸線を眺めました。

久しぶりのブログになりました。
息子の結婚式で、何かと忙しい9月でした。
皆さんの前で「誓いのキス」をするシーンでは
親ながら、複雑な心境でしたが
上手に見えないようにさりげなく交わし
安心しました。
披露宴も、宴会芸の連続かと心配しましたが
大人びた感じで進行しました。

ひとつ肩の荷が下りた感じです。
これからの幸せを願うばかりです。
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2013年08月27日

システィーナ礼拝堂500年祭記念ミケランジェロ展へ

システィーナ礼拝堂500年祭記念ミケランジェロ展.JPG

テレビですごい入りだと言うので
「システィーナ礼拝堂500年祭記念ミケランジェロ展」を
観賞してきました。

期待感いっぱいで行ったので
多少がっかりした部分も。
「天井画」の安っぽいコピーにがっかり。
「最後の審判」の解説は良かったけれど
新しい知識になることはありません。

「ダヴィデ」や「ピエタ」の実物大コピーもなく
(4メートルを超えるコピーを置けというのも無理な話なのかも。
それともシスティーナ礼拝堂とは関係ないからか?)

習作・素描・手紙のオンパレード。
これで満足できる方は
逆に「ミケランジェロ通」なのかもしれません。
私は、ど素人過ぎたみたい。

ミケランジェロの15歳での
デビュー作(?)と言われる「階段の聖母」は
日本初公開の作品だったので、
珍しいものを見させて頂いたという感じ。

でも、やっぱり「ミケランジェロ」は
すごいです。
「神のごとき」と言われる訳を感じられる空間でした。
1400円だから、親切な価格です。
どうぞ、まもなく、次に始まる
国立西洋美術館へどうぞ。

システィーナ礼拝堂500年祭記念展ならば
「ダビンチ展」や「ラファエロ展」が
どこかで開催されてるのでしょうか?
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2013年08月22日

暑い夏も、処暑を過ぎれば

ハス.JPG夕焼けとハス.JPG

暑い夏も「処暑」を過ぎれば段々と
涼しくなるはず、と言われるがどうなんでしょう。
太陽が黄経150度に位置するのが
この「処暑」らしい。

24節気を覚えていれば、簡単なのでしょうが
処暑が何番目かは覚えてませんよね。

判るのは
0度は
当然「春分」ですよね。
90度は「夏至」
180度は「秋分」
270度は「冬至」なんと覚えやすかったこと。

ついでに、それぞれの間のド真ん中ということで
立春が315度
立夏が 45度
立秋が135度
立冬が225度
ココまでが簡単です。

だから、この「八節」の他は、この応用でしょうが
覚えておく必要もなかった。

で、便利なサイトを発見。
これです
納得しました。

写真は、この季節恒例の画像
「はす畑」のものです。



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2013年07月22日

遠藤の立会い

ジオラマ風.JPG

大相撲では「稀勢の里」にはがっかりしました。
千秋楽であの相撲はないだろうと。
それゆえに「遠藤」が良く見えました。
あの四股とあの表情。
ちょっと余裕ありすぎで、観客の方を見すぎで
「小生意気」にも見えるのですが
大物という事で、OKか。
大事な一番を心得ています。

しかし、連日「立会い」が気になっていました。
相手が、腰をおろしているのに
大きく下がって、ゆっくり前に出て
腰をおろし、見合って自分の間で立つ。

幕内上位での対戦では、ちょっと出来ないのではないか。
アマの立会いのような気がするの私だけでしょうか。
親方衆から注意を受けたり、「まった」が多くなったりする
のではないでしょうか。

写真は、最近ではどのカメラにもついている
「ジオラマ風」撮影機能を使ったモノです。
動画でも撮れるから、なんとも便利というか飽きさせないというか。

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2013年07月12日

この暑さ

海鳥.JPG

この暑さ、たまりません。
高校時代、部活動では「暑さ」なんて全く気にならなかった事に
いまさら驚きます。
水も与えられなかったのに
平気で、走れました。
だから、ニュースで見る
若者の熱中症は、信じられない。
おっちゃんには、理解不能です。
冷房と外気の温度差で、体がコントロール出来ないのでしょうか。


海に立つ鳥。
画像的には、涼しいそうです。

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2013年07月03日

飛行機雲

飛行機雲.JPG

昨日、飛行機雲を見上げました。
やたら真っ直ぐに伸びる雲に見とれました。

一機だけ。
どこ行くかは知らないけれど
まるで、自分が描く飛行機雲を楽しんでいるかのようでした。

こんな天気ならパイロットは、さぞかし気持ちがいいでしょうね。

もうすぐ参議院選挙です。
事務所につめている方は
お祭りのごとく、盛り上がっているかと思います。
選挙事務所の前をほぼ毎日通りますが
どうなんだろう?
若い頃は、そのようなこともありましたが
今の自分は、この空のように
飛行機に落書きされても
一興かなと思えます。
世の中、大きく眺めてみるのもいいものです。

かぐや姫の歌に
「誰もが一度川の流れを変えてみたいと
 若く燃えたあの日の、、、」
若い世代の方々、頑張ってください。

そして、今日は雨。
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2013年06月28日

光触媒の親水性は梅雨時に威力を発揮します

梅雨時になると、光触媒の親水性の効果がはっきりと確認できます。

ガラスに光触媒を塗布すると
水にたいへん馴染みやすい親水基(-OH)に覆われて
雨水が薄く広がります。
パンフレット等には、ガラス面と汚れの間に浸透するような
イメージ画で説明されています。
親水性とか超親水性と表現されます。
光触媒の親水性.gif

また、紫外線によりガラス面に活性酸素が発生し
ガラス面の有機物や細菌・カビ・汚れを分解します。

よって、汚れがキレイニなる。
それを光触媒のセルフクリーニング効果といいます。
親水性と分解力の合わせ技です。

外壁材も同じことです。



「当社では、ガラス面を磨き上げてコーティングしています」
と宣伝している業者さんがいますが
むしろ、磨き上げてコーティングしないと
光触媒が均一に広がりません。

磨き上げることは、当然なことでむしろ必要なこと。
全業社が行っていることです。

問題なのは
その光触媒の親水性・分解効果の持続性です。
何年持つの?

画像は、光触媒をコーティングして、5年経過した状態です。
年4回の清掃業者が入っていながら
光触媒の親水性・分解効果が持続しています。

施工するに当たっては
お値段はもちろん、何年効果があるのか
現場を見たほうがいいです。
業者によって、バラツキがあります。
posted by 社長 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然