2008年10月09日

「消費人口本位制」

六本木ヒルズの

六本木ヒルズ、けやき坂コンプレックス
(六本木ヒルズはフロアガイドなしでは、歩けないいですがその7ページ。)
「ヒルサイド」
HB1F 130区
「SCHIFFINI TOKYO」
インテリア/インテリア雑貨を販売しています。
そこへ
以前にも書きましたが、当社の商品が販売されています。

SCHIFFINI

商品が「愛されているのか?」確認に行きました。

イタリアンデザインのキッチンに囲まれて
よく映えていました。
「やっぱり、当社の品は上品〜」と
一人悦に入っていました。

そんなこんなで都内で仕事をしていたら
何かすごいことが、起こっている気配。

ホテルでテレビをみたら
東証暴落

CNNがライブで、株価の暴落を解説していました。
ここまで下がりましたか

そして、英国の銀行救済策が、、
アイルランドの国家的危機が、、

本来なら、ここで「円買い」が起こり
「強い日本・強い円」を世界に見せ付けたいのですが、
如何せん「内需型ではなく、輸出国家」

やはり、基軸となる通貨は
内需がないとダメか?

円高では輸出が持たない、、

そこへ、各国の利下げ。

各国の利下げは、わが日本にとって「円高阻止」の要因になります。

ずっと前に書きましたが「清貧の思想」あれを全国民が実行したら、国家は消滅します。
お金は、回してナンボのもの。
みんなで、使って内需拡大を。
使える政策が欲しいですね。

そう考えると、「元」はいつの日にか「基軸通貨」となるのか?
かっての「金本位制」ではなく
「消費人口本位制」か?(勝手な造語です)

資源は輸入で、消費は内需。
しかし、資源が投機筋によって暴騰したらアウト。

資源もあり消費人口もある、、
ロシアか?

EUが協同組合的なのも理解できます。

それにしても、報道が少ないんですが
「韓国」「中国」大丈夫なの?
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2008年10月07日

造花 キキョウは、夏か秋か

キキョウ

造花のキキョウの写真です。

さて、キキョウは夏か?秋か?

『秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花』という山上憶良の歌。
七種(七草)の朝貌が、朝顔ではなく、桔梗のことだと。
朝顔が日本に渡来したのは、平安時代。


でも、花屋では
「夏」に見ても
「秋」には余り見かけません。
キキョウは「夏ぽっく」なってしまったか?

調べました。
品種改良でした。「早咲き」です。
明治以降、改良を重ね「梅雨」時に咲く様に。
こういうのを「改良」というべきなのかどうか?

そうしたら、ほとんどが「早咲き」になってしまい
しかも、山には天然が少なくなり、、

古典でも歌われる「キキョウ」様を
粗末に出来ない。
方向転換!「遅咲きキキョウ」に改良。

これで、華道の先生も「秋の季題」として
活けることができましたとさ。

ついでに、桔梗の家紋といえば
「明智光秀」
posted by 社長 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年10月06日

なんだか株価がエライことに

これは、ドエライ状況です。

株価は温度計
暖かい日もあれば寒い日もあります
が、「が」であります。
どうも、これは
発言どおりの「百年に一度の危機」かも。

資本主義の秩序を再構築する位の大手術が出来るような、崩壊が起こるかも。

マネーゲームが、これを起こしたのだから、ゲームをさせないようにしないと。

まだ、魔物がいます。
「円高」
そして、「韓国・中国の危機」

それにしても、
未曾有のドルが必要な米国。
印刷すれば済む、なんてことは無いのだから
誰かが「USA国債」を買わされる?
買わされるのは、日本、ドイツ、イギリス、フランス、、

基軸通貨が世界から消えてしまうように思います。

早く、立ち直ってくれ!

金木犀の香りが、風に乗ってきます。
どこに金木犀があるのだろうか?と窓を覗いたのですが
分かりません。
塀の向こうかな。
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2008年10月04日

需要を読めたら、、

秋金沢城

『虫の音や夜更けてしづむ石の中』  園女(そのめ)

今週は忙しく、月が知らぬ間に変わった感じです。
毎日15時間以上の労働で、、
痩せた、、、
痩せてはいないか?
よく、食べるから

それにしても、
証券アナリスト達は、お気軽なモノです。
今になって、「サブプライムローン」の説明を
やっています。
もう十分なのに、したり顔でやっています。

昨年末に、言ってればすごいのでしょうが、、

経済学も「予言」にはなりえないようです。
誰が、「アリコ」「AIGスター生命」の身売りを
予想できたでしょうか?

それにしても、
建設機械メーカー「コマツ」の
企業城下町である小松市、能美市の鉄関連企業は
コマツの積極的設備投資に呼応し、拡大したが
大丈夫なのでしょうか?

トヨタも生産縮小傾向、、、

『「需要」を読めたら天下を取る』
しかし、これが一番読めない。

神の手は、神は、やはり「需要」なのでしょう。
「神」というより「魔物」なのかも。
その「需要」は、人が求め、欲するモノの「集合値」なのに、

企業といえども
数人の幹部の集団。
それで、「何兆円」をも管理できるモノなのでしょうか?
コアな部分から
保険から投資銀行、挙句は相場師みたいなことまで
人間は出来ないのでは、、

しかし、一方で救済として
買収し、益々巨大化していきます。

なんだか、次の時代の
崩壊が見えそうです。

虫の声が、石の中に入っていくような
冷静な感情が、今必要なのかも
「寂しさを」を「静寂」ととらえる
感性が必要なのでは、、

さて、今日は早めに帰って
嫁と顔を突き合わせ、ビールでも飲もうかな。
そして、皆で頑張りましょう!

日本が元気になれば
世界も元気になります。
「内平らかに、外成れり」 だから「平成」
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2008年09月27日

SCHIFFINI TOKIO 六本木ヒルズ店

.roppnngi

SCHIFFINI TOKIO 六本木ヒルズ店
世界的に有名なイタリア製キッチンブランド「SCHIFFINI(スキッフィーニ)」。
世界のセレブリティに愛されているスキッフィーニの専門店が六本木ヒルズにあります。けやき坂
コンプレックスに位置するこちらのショップは、SCHIFFINIをはじめ、高級インテリアブランドを揃える
セレクトショップで、リビング、ダイニング、寝室、バスルーム等トータルコーディネートが可能です。

こちらのショップで、RYOKUEIのアレンジメントも販売しています。限定の高級アレンジメントをご用意しておりますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。
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2008年09月25日

朱鷺、トキ色

朱鷺が佐渡の空を飛びました。

私がトキを見たのは、就職して2年目
金沢市小将町中学校の剥製。

兼六園の隣の中学校です。
校長先生が
「朱鷺色って分かるか?」と
勿論、トキの「白」以外の色を
さがしました。

口ばしの「朱」と思ったんですが、、

「残念!」
羽の「ピンク」系の色でした。

今、中国産とはいえ、佐渡にトキが舞います。

兵庫県では「コウノトリ」でしたか?

能登にも「トキ」を。
過疎化の進む能登は
日本の「原風景」として
生き残って欲しいものです。
たとえ、それが観光であっても。
農業、林業、水産業。
あるじゃないですか、生きる道」。
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2008年09月23日

弁当を開けたら

豆

弁当を開けたら、豆に金粉が!
「お祝い弁当」でもないのに

庶民の弁当に金粉か、、
確かに品はいいが、やりすぎでは?

と言いながらも食しました。

寒くなりました。
朝方、寒くて掛け布団を出しました。
「暑さ寒さも彼岸まで」通りの気候に。

政治も経済も先が読めない時代です。
エライ時代に生きています。
ある意味で「チャンス」なのかもしれませんが
凡庸な人には、「ピンチ」以外のナニモノでもありません。

今朝の地元紙
立松和平氏連載の「禅」に関するコラム
『宝山に入れりといえども、空手にして帰り
  宝海に到れりといえども 空身にして帰る』
(自分が、宝の山や海にいることに気付かず、何も手にしないで帰ってしまう、愚かさ。)

どこでも、チャンスがあるのに
気付かない、手を出さない、
動かない自分。

別にお金儲けの事ではなく
精神的宝の話

休日の朝、「はっとした」コラムでした。
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2008年09月15日

パフェを食べに21世紀美術館に

21世紀美術館

金沢21世紀美術館に
カフェレストランがあります。

美術館で
(非日常空間での)
パフェを食べるのも、いいものです。
(どこの美術館でも、あれば100%入ります。)

で、『和風パフェ』
パフェ



昨日、近所のケーキ屋さんで
ケーキを食べましたが
新作の試食をする事になり
結局、3個食べました。

そして、本日パフェ。
昼食の中華に「杏仁豆腐」(勝手についていた)

何だか、2週間分の「甘味」を体内に吸収した気分。

9月20日、
21世紀美術館・県立美術館ゾーンに
パティシェ辻口氏の
『ル ミュゼ ドゥ アッシュ kanazawa』
がオープンします。
楽しみです。

21世紀美術館館内の「あのプール」と同じように
『ル ミュゼ ドゥ アッシュ kanazawa』は
美術館の象徴となるんですよね。

21世紀美術館をみて
本多の森を歩き(登り)
県立美術館で『ル ミュゼ ドゥ アッシュ kanazawa』
に入る。

集客力のある「21世紀美術館」の
続編が『ル ミュゼ ドゥ アッシュ kanazawa』

順番が逆でも可。
県立美術館においては
『ル ミュゼ ドゥ アッシュ kanazawa』は
現代美術であるかも。
そして、どこかに「和」があるところ。
(きっと、そこが今回の辻口氏の見せ所)

二つの美術館が相乗して
新しい回廊がまた太くなりますように
人の動線が、美の導線になりますように

本来なら、「和菓子であるべきところ」に
「ケーキ」である事に
金沢の意外性というより、懐の、サイズの大きさを感じます。

確かに「ケーキ」もアートです。
ある意味で兼六園の対角にある現代美術。
その両方を飲み込もうとする
金沢は、
金澤でありKANAZAWAであります。
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2008年09月12日

今月号の花時間は感動の1冊に

花時間

『恋せよ、バラに』をお題に
『花時間10月号』はバラ特集です。

「恋せよ、バラに」というのも
刺激的であります。

そういえば。「最近、恋しません」
当たり前!!
人以外にも、恋していません。

話、戻って。
バラ好きには、たまりません。
『花時間』を見ていたら、バラ園に足を運びたくなりました。

改めて「バラ」の魅力に
驚きます。
品種も多いから、見ていて楽しい。

写真は、当社アレンジに使う
アートフラワー(造花)です。
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2008年09月07日

朝の虹、暮の虹

品種 ばら

朝の虹は、西に見えて三日の内に雨が降る。
暮の虹は、東に見えて、晴れになる。
そして、朝夕に真っ直ぐに短く立てば、大風。

これが、伝承らしい。

そういえば、8月30日の「暮の虹」
翌日は、晴天でした。

家のミニローズ、今年もこのようなハーフです。
バラの品種改良を趣味とする方は、多いですよね。
このような、バラはいかがでしょうか?


一晩ごとに、「秋に」なります。
体が徐々に元気を取り戻してきます。
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2008年09月03日

忙しいです。

おかげさまで、忙しくさせて頂いています。

当店のWebショップのサーバーを20GBに変更しました。
大容量です。

来週には、
『RYOKUEI商品流通センター』を拡大します。
これにより(一部商品を除き)
従来より、一時間三十分延長し、15時30分までにご発注いただいた品は、当日発送可能となります。将来的には、16時30分までにします。


そして、仏花用花材も野外にて検証中。
豪雨と30度以上の野外で、
どうなるのか?真剣に見つめています。

気がつけば、九月。
「九月の雨」 太田裕美
「セプテンバー」    竹内まりや
  
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2008年08月29日

味の素のジーノはすごいネーミング

味の素ジーノ

「味の素」は、「Ajinomoto」であります。
昨日、地元地方紙を見ていたら、5段抜きのカラー広告に
味の素から「jino(ジーノ)」化粧品の広告。

なんと、Ajinomotoから「A」をとり前四つの「jino」を商品名に。

味の素から化粧品。
「アミノ酸」を前面に出し、「JINO」シリーズを展開。
素晴らしいのは、そのWebであります。
『アミノ酸大百科』 ここです

資生堂は、ブランド一覧が前面に
「美しさのために」というカテゴリーも資生堂らしい。
「TUBAKI」はいきなりCMの画像です。

花王は、やはりというべきか
「アタック」が主という感じ。
でも、真横に「ソフィーナ」があります。

味の素は、化粧品「JINO」が目立ちません。

あの新聞広告は、、、
「味の素」から「JINO」を独歩させる予定か。

  「JONO」は味の素なの?みたいな。

味の素のWebの「Umami」は実に面白いです。
母乳の中に、「グルタミン酸」が入っているらしい。

美味い訳です。昆布味なのです!!

やはり、大企業のWebは、面白いですね。

画像は、当社のブーケ。
記念に残ります。
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2008年08月25日

オリンピックで感じたこと

hozuki

棒高跳びの「イシンバエワ(ロシア)」が「さんま」にインタビューされていた。
実に、明るい。この陽気が、運をもたらし成功に導くのかな?と思いました。実戦では、タオルで視界をさえぎり集中する例の姿があります。

練習も4m80位を繰り返し、決して世界記録の高さをこなさないらしい。「本番は、アドレナリンが出るから跳べる」らしい。

彼女は、オリンピックからの開放感もあるだろうが、実に陽気な眼をしています。
哲学家みたいに、道を究めているようには見えない。「楽しんでいる」ように見えます。

100mのボルトも楽しんで走っています。
ナンなんでしょうかね?

「楽勝」だから?
たとえ結果が「楽勝」でも、そこまで強くなる過程で、どのような性格だったのだろうか、興味がわきます。
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2008年08月22日

ストリートビュー見ましたか

sarusuberi no miti

グーグルマップのストリートビュー
見ましたか、、、!
 (グーグルで「ストリートビュー」で検索しても可)

びっくりですね。
トヨタのプリウスにカメラを搭載させて、
撮影したらしいが、
「ストリートビュー」という名のとおり
そのままの「道」を眺められます。

どえらいこっちゃ!

地図機能がここまで来たか!
 という感動と
歩行者のプライバシーは?
家の洗濯物等、生活感漂う映像は
 どうなるの?

といいながら、じっくり見入ってしまいます。
東京都内、どこ歩こうか?
そんな感じで、パソコンに向かう自分が怖い。

ついでに、「道」に新しい発見を求めてしまいます。
というより、「写ってしまったモノ」を探してしまいます。

写真は、絶対にグーグルが撮影に来ない道です。
百日紅(さるすべり)の花が
リズム良く、歩道に落ちています。
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2008年08月07日

アヒル大活躍。アヒルだと思います。

草取り

三時のおやつではないが、お百姓さんが「餌やり」
相手は、健気に草と虫を食べるアヒル?
アヒルですよね?

(鳥には全く疎いので、、、)

除草剤や害虫駆除剤を散布しないで
農業をということ。

アヒルも流石に餌をもらわないと
栄養不足。

草取り2

「稲刈り時期になったら、どうするんですか?鳥小屋で飼うんですか?」と質問したら、、
どこかの誰かに、食用にと、、、

驚きました。
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2008年07月28日

花に水を

花に水を

これ、手押しポンプ。

懐かしいです。
子供のとき、「能登」の親戚の家で使いました。

あの頃は、「水道の蛇口」よりもこの「手押しポンプ」の方が
不思議でした。
本当に不思議で、しょうがなかった。
今から思えば、「弁」だけの事なのに。

夏休みでした。
おやつは、トウモロコシです。
今は、「車」に食べさせていますが、昔は人がトウモロコシを食べていました。(バイオ燃料へのイヤミか!?)

そして、スイカ。
絵に描いたように、ポンプの下にタライ。スイカ・キンカン瓜。
セミの声。

そして、今。
川の上に「手押しポンプ」
花の水遣りの為に。
なんだか、楽しい気分になります。
「俺も水やりたい!」と叫ぶ子供たちの姿が眼に浮かびます。

でも、甘い!あまい!
老人会・女性会が水当番みたいです。
はしゃぐ子もいないか。

我々、中年はいろんな物に心躍ります。
「三丁目の夕陽」であるように、昭和30年代の日本がいろんな所で顔を出し、実に懐かしい。

この「ポンプ」で、なんだか気分が晴れました。
瞬間ですけど、、、すぐ現実に、、、あ〜あ、年いった、、、。
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2008年07月27日

久々の雷雨、李白、むくげ

夏の花

雷雨あり 息ふき返る 夏の花

久しぶりの、雷雨です。
庭のコケも、元気でました。
庭が涼しい風を生みます。

雷は、夏の季語なんでしょうが

雷と言えば
ふきのとうの「春雷」を想い出すのは
50代の人々か?

「突然の雷が 酔い心地 春の宵に ♪」(山本康世作)

この出足の詩が、実に叙情的で大好きです。
三題目が秀逸です。
ネットで検索してみてください。

そして「詩」
「漢詩」

「李白の予言」が話題になっています。
完全なイカサマ。
中国は、こんな偽者をも作るんかい!と思う反面
「漢詩と言うのは、おもろいパズル」と感心したり。

 北暮蒼山蘭舟四

 京無落霞綴清川

 奥年葉落縁分地

 運水微漾人却震

「蒼山」は雲南省の山
「李白」は「四川に育ち」いろいろ旅をする人生になるんだが
「雲南省」には足跡を残さない。
だから無い!とはいえないが、、
この漢詩(七言絶句)の意味不明。
北京は当時幽州。

写真は、「むくげ」
はかない事のたとえに
『槿花一朝の夢』といいますが
「槿花」は「むくげ」のことです。

ハイビスカスは弟分。
朝咲きの一日花です。

もう夕方になりました。
「むくげ」はもうひと夏を終えたようです。

人の夏は、まだまだこれからですね。
posted by 社長 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月18日

私らが子供の頃は、暑かったのか?

夏の暑さ

私らが、子供の頃は暑い夏だったのか?
温暖化といわれ、「過去の夏」がわからない。

平気で走り回ってた子供の頃、気温はいか程?

調べてみました。
気象台の過去の記録で。
ご自分の「●●地方気象台」で検索してください。
子供の頃に、ネットがあれば、8月31日に「夏休み帳のお天気調べ」であせることは、なかった。
(すごいですね!ネットは便利です)

1970年大阪万博の年
7月18日の金沢市 35.1℃
7月20日から8月31日までで最高気温が30℃に達しなかった日は、
6日間だけ。実に暑い夏休みだったのだ。

高校時代、炎天下で行った部活。
高校1年の夏は 30℃以下13日間。

ちなみに昨年は、7月20日から7月末で、最高気温30℃を超えた日はゼロ!

さて、「パパが子供の頃は、今より暑い夏休みだったけれど、勉強も部活も一生懸命やった!君もがんばれ!」と言えるのか否か?
posted by 社長 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月17日

休漁と価格、需要と供給を考える。

なつ・夏

漁師が大変であるのは、よく分かる。
店頭価格で漁師の取り分は30%もないというのだから、、

価格が上がれば、魚を買わない。
ただでさえ、魚をサバケナイ人が多くなったのに、、

流通経路も長い。

どうしたらいいのだろうか?
「魚を食べると頭が良くなる♪♪」の歌ぐらいでは
需要は喚起できそうもない。

よく言われる、
日本人の食文化として、どうのこうの、、、
それも、実に具体性に欠けます。

間違いではないのだが、
実際どうするの?

最終小売業者が
赤字覚悟で、魚を売るしかないのか?

驚いたコメント。
某回転寿司店。
「当社は、全て冷凍品だから、休漁は関係ありません」
これは、マズイ!
そこでは、食べません。ひょんな事からイメージが低下します。

鮮度はどこに行った。

需要と供給といえば
i-phone。
生産が追いつかない。(というより計画供給)

供給不足。

しかし、であります。
仮に、ソフトバンク契約者の半分がi-Phoneに代えたら
インフラがパンクするかも。

データの取得で混雑します。
何せ、携帯電話でありながら携帯電話でない、マルチ機なので利用者は、思い思いにダウンロードするのです。

魚は、腐りモノでしかも、代替品が肉。そして調理はつきもの。
供給側が弱気になってしまうのも分かります。

かたや,携帯の新機種。
供給側の強気が目立ちます。
調整しながらの供給。

そして、ソフトバンクのインフラと同じなのが
インドや中国の石油。

国内メーカーが安い車を生産し
車の販売量の増大を見込む。

不足するのは、石油。

別に中国やインドが悪いのではありません。

余りにも、後方から追いついてくる人達が多すぎて、何でも不足します。

一旦は下がるであろう「原油」
けれど、長期的に見たら、需要は拡大するばかり。

今年が未来に向けての経験則になった事が
最大の救い。お勉強でしたね。

イランが戦争でも仕掛けてきて、それに乗ったら
この原油高が恐ろしいことに。

だから、逆に仕掛けられても、しないよね。

イランは、実にすごいタイミングで
国際社会を揺さぶります。
posted by 社長 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月15日

誤報。マグニチュード12.7の地震

産経新聞によると(以下文面拝借)

愛知県岡崎市の小中学校などに設置された「高度利用者向け緊急地震速報」の端末からマグニチュード(M)12・7、震度6弱の地震が起きるとの情報が14日夜に誤って流れたことが15日、分かった。一部の学校で避難騒ぎもあった。

 市防災課によると、14日午後7時41分、端末22台から、約1分半後に地震が発生するとの情報が発信された。岡崎市の額田中学校寄宿舎では職員や生徒約100人が机の下に隠れるなど、市内の2校で避難行動が取られた。

マグニチュード12.7。
そんなものが、あるのか?
それが、震度6弱ですむのか?

という疑問。
調べると
1960年チリ地震のマグニチュード9.5が最高値みたい。

この前の四川省の地震の死者の多さに驚いたのですが、
1556年 中国 華県地震は死者83万人。


流石に、機械的に間違っただけあって
「12.7」などというものになるのでしょう。
人間が介在するなら、この数値で既に気付き発表を止める思いますが、、
実は人間も介在していたが、速報が命とばかり
確認せずやったか!
確かに、確認する時間も惜しいかも。

これが、日中都会でのことだったら
大パニックになりなしないか?


話戻って、今回のこのミスに限って
「1分半前」という時間があり、その間マグニチュード12.7を待つというか、対峙するというか、、
これは、恐怖です。

机の下にもぐっていても、不安を通り越して
絶望感に近いのではないか。
posted by 社長 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然