2006年07月13日

光触媒造花(アートフラワー)「光のフローラ」誕生物語。挑戦!安く商標登録をするのだ。経験するのだ。

  光のフローラ1

 本日、光触媒造花(アレンジフラワー)「光のフローラ」商標登録証届く


世の中の多くのことは、訳の分からん手続きの中で動いている。だが、挑戦するのだ。そして、経験して人に語るのだ。「たいした事ない、簡単だ」とか「無理でした。時間の無駄でした」とか、、、、ここから書くことは、愛と感動の物語です。(愛はなかった!)

 (有)緑栄 感動の「光のフローラ」商標登録大作戦

 「緑栄の光触媒造花」の「商標」を欲しいと思ったのは、昨年の秋。
欲しいと思ったら、女は勿論、クダランおもちゃまで手にする。(勿論、嫁だけです。言葉のあやです。念のため)パソコンで検索「商標登録」、、

 民間に委託すると
商標調査料金     10,500円
出願料        52,500円
登録料(10年)    97,500円

(拒絶されて、意見書が来た場合更に)
 (意見書・補正書料金  52,500円か31,500円)

そのうち、手数料はいくらとられているんだろうか?逆に考えて絶対費用の「印紙代」はいくらなのだ?と思いました。

出願時印紙代     21,000円
登録時印紙代     66,000円

 差額 73,500円  である。

 自分で、出来ることはやって安くつけるぞ。

さて、ここからである。単純に考えよう、、、
要は、人様が取っていない「商品名」を考えればいいのだ。自分の都合だけでは、思いだけでは通らない。
光触媒だから「光」は絶対必要。次に花のイメージを持つ名詞、、、いくつか候補が出ましたが、「フローラ」に。「光のフローラ」で行動開始。

特許庁のHPを見る。必死に見る。事前に可能かどうか分かる手段があるはず、、、あった
  すでに出願されていないか、調査したい人のための「商標検索サービス」
そして、なかった!
ところで、どこで電子出願するの、、、

検索エンジンは偉い。特許庁のHPは偉い。

またしても、幸運の女神ならぬ「光のフローラ」は微笑んだ。
私がお世話になってる県の施設の2階にあるのだ、、、、1階のM氏に仲介していただくという方法で、

と言うわけで、飲みに行くのも早いが、こういうことも意外と早い私は、「石川県発明協会の出願アドバイザーYさん」の元へ

非常に友好的、、いい人。ただひとつ気がかりな事「類似商標の類似は、どこまで似ていたらダメなの?」と質問。そこで、ご指示「無料相談会で弁理士に相談して下さい」と。「無料相談に、、明らかに自分で出願しようとする人間が、、弁理士の敵が、、、」だが、分からんことは、分からん。聞くしかない。それに、、
いくつか、あやしい名詞がある。「違うような〜」と都合のいいように勝手に解釈する私と真美さん。

 ところがである、当日弁理士は「似てますね、、でも自分達で出願するんでしょ?弁理士の費用掛からないから、やってみたら、、、」と。「はい、します」いつものように、返事は一流。行動は気分次第。その名詞は、私達の心配していた名詞とは異なる「ルナ」。意外な展開、、、対抗でなければ穴馬でもない、、、友人知人に質問「ルナって光というイメージある?意味似ているか?」多くの答え「ルナって何じゃ?」「ゴールデンハーフの(実に古い)エバ、ルナ、あとの二人は、、、」 ついでに妻にも、、、答え「洗剤?ルナマイルド。」平和である。安心しました。まったく類似していない。「君の答えが国民の総意である事を願う。」と思いました。
                              つづく

特別付録 ゴールデンハーフとはここをクイック
posted by 社長 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒
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