2006年07月10日

北陸先端科学技術大学院大学は、地域に貢献しているのか?する気はあるのか?また、産学協同は可能なのか、、地域が大学をどう思っているのか?ご存知?

 ちなみに、「北陸先端科学技術大学院大学」は
学部を持たない、我が国初の国立大学院大学として平成2年に創設。
世界的に最高水準の高等教育研究機関として、文明の発展に貢献することを目指している。職員およそ330名位。平成16年度科学研究費補助金2億3千万円。外部資金受入約10億9千万円。外国人研究者受入62名。外国人留学生161名。学生数約1700名(前後期合わせて)
知識科学研究科・情報科学研究科・材料科学研究科からなる。
通称「JAIST]「北陸先端大」

光触媒を1


 北陸先端科学技術大学院大学だから、既存の科学技術(既に特許取得されているもの)には手を出さない。次なるものを、開発することが主らしい。

 であるなら、北陸先端科学技術大学院大学との産学協同開発は、難しいモノになる。そりゃ、開発部がある大手メーカーでないと出来ない。ここの地場企業は、大手建設機械メーカーの下請か、繊維企業の下請が多い。加工工場か組立工場。下請け企業が、、、組み立てラインの独自性を追求したくても、「先端科学技術」ではないらしい。
 
   光触媒を2


 北陸先端科学技術大学院大学に続くこの階段より、お高いと思われている。
「先端大」があって何が、得なの?この市には、「ソニー」「東レ」「東芝」があるが、それらは、先端大が立地しているから、着たのか?。であるなら、貢献大だが、、。
コレは、大方の声です。

当社は、窓からいつも拝んでいます。十分、価値を感じています。
で「窓から、先端大」となっています。ガス測定でもお世話に、、、
   光触媒を3

 北陸先端科学技術大学院大学を囲む、この小川のようにいつでも飛び越えられる・近づける大学であるなら、サイエンスパーク内の姿は違っていたかもしれない。如何せん、田舎モノには、大き過ぎる。蟻が小川を見てビビッている様でもある。

 だが、小中学生には学習の目覚めの場になってもらいたい。夜、金沢からも北陸先端科学技術大学院大学の灯りが見える。不夜城の如く研究に勤しむ若者を思い浮かべる。地元の若者が、いつかこの小川を渡って通学する日が来ればよい。
 北陸先端科学技術大学院大学さん
 もっと、もっとこの能美市を刺激してください。
「知的好奇心が刺激される街・・・能美市」
 
posted by 社長 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンスパーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/954715

この記事へのトラックバック

雨だけど・・・
Excerpt: 今日の石川県は雨ふりだったけど・・・何か落ち着いた気持ちになりました()ところでブログを引越ししてから関係のないサイトからのTB(トラックバック)やコメントが減りました。前は良く「コメントがありました..
Weblog: 「光触媒フラワーショップ緑栄」担当のブログ!
Tracked: 2006-07-12 19:37