2006年07月02日

サイエンスパーク内の里山調査

   里山調査

 この大雨の日に
 サイエンスパーク内の里山調査
 熊はいないが
 マムシもいなっかたが
 ウルシの木がいっぱいで
 かぶれ、、、、ませんでした
 雨具を着ていたので


 オオタカ(ウィキペディア百科事典
 アベサンショウウオ(ウィキペディア百科事典
 サンコウチョウ(ウィキペディア百科事典
 の生息地といわれていて
 気を配りながら 約2時間歩き続ける
 デジカメも異常をきたし、作動せず
 田中康典氏は、5000mで作動しなかったが、私のカメラは50mで、、


   木苺

 木苺発見。鳥のためにそのままに
 (やさしい、実に優しい。不肖宮島カメラマン調に書けば「心優しき日本男児は、気象庁発表大雨警報の中に身をさらしても、心に優しき大和魂を秘め、木苺ひとつに生命を感じ、進軍するのであった。」 泉鏡花調に書けば「その雨は、まさに荒梅雨であり、まだ幼く未熟な若葉を、漆黒の闇に連れ誘うようであり、無論そこに居る人々も森の幽玄な世界に入り込ませるには、十分であった。木苺ひとつが、誘いの餌とは知らず、、、、」)

 と馬鹿な話はここまで。

里山論
 
 里山は、飽きる。
 初回は人が集まっても、回をますごとに見事に減ってゆく。
 当地は、山が近く、都会と違い里山が珍しくない。
 飽きれば。「楽しさ」が「束縛感」にすり替わる。

 誰が、里山を捨てたか。
 我らなのである。
 そこには、もはや「反省」からしか
 保全活動は成立しない。
 
 「束縛感」を「充実感」に
 転化させるのだ。

 まじめすぎると疲れる、、、
 真竹をもらった。ゆでて食べる、、、


   真竹
posted by 社長 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンスパーク
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