2006年01月01日

謹賀新年

神社謹賀新年


年明けを村氏神様で迎えました。わが町の神社は、小山の上にあります。多くの樹木が、鎮守の森を形成しています。


子供の頃、たいがいの子は神社で遊んでいましたが、建物の中には誰も一人では入れませんでした。「バチあたるぞ!」友達の一語で足がすくみました。神社だけではなく何にでも、神様(どの神様と云うことなく)が宿って、あるいは見ていて、悪い事をしたら「バチがあたる」と、自分達で自制していたのかもしれません。


 「勉強しなかったらバチあたるぞ」と云う親もいました。うちの親は「かてもんにせんだら、バチあたるぞ(いい子にしていないとの意)」。便利な言葉。現代なら「携帯取り上げるぞー」レベルの恐喝。そこには、説明も論理も何もない。八百万の神が居て、悪さを許さんという事だけ。それを受け入れてしまう子供と環境。いい時代だったと思う。


話を、神社に。  自分が生きているここに神社が在る事、それが神社と私の縁。「縁」は大切です。人同士の縁。住んでる地区の人・土地との縁。職場での縁。自分の周囲の人やものすべてが、縁あってのものです。縁のひとつである神社は「縁」を考えさせてくれます。


晴天の元旦です。大きく深呼吸し、今年一年の繁盛と無事を祈ります。


あんちゃん、真美さん、悟クン。冬さん、角さん、ご縁ある方々、『いい年にしようね。頑張るから、、、』

posted by 社長 at 15:52| Comment(3) | 自分のこと
この記事へのコメント
今年一年が素晴らしい年でありますように。
Posted by 酔いどれ at 2006年01月01日 16:08
今年も何卒何卒よろしくお願い致します。今年1年も駆けぬけたいと思います。ここにいられる事の全ての縁に大変感謝し、いっぱい頑張ります<emoji:asease>
Posted by mami at 2006年01月01日 16:36
明けましておめでとうございます。

今年は必ず良い成果につながりますね!

商品が良い、開発や販売に関わっているスタッフのお人柄が良い、そしてなによりリーダーが良い!

成功の要素はそろっています。

神社のお話、自分の子ども時分を想い出しました。

ご縁に感謝!
Posted by ふゆさん at 2006年01月01日 22:40
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