2006年01月02日

あらたまの

しめ飾りあらたまの
あらたまの年=新年。あらたまは、掘ったばかりの、まだ磨かれていない玉のこと、、、昔の人は、うまいことを云うものだ。懸命に磨いて良い年にしよう、したいものだ、と思ってのことだろう。


『あたらしき年の初めの初春の 今日降る雪のいや重(し)げ寿詞(よごと)』(万葉集)   さすが家持、気高いし綺麗な前半の五七五、後半の七七は、重厚感。好きやなぁー。(ちなみに「近松門左衛門」「夏目漱石」「井上靖」「京極夏彦」「西行」「額田王」が好き)


『年踏て 越の白山 明けにけり』(淡々)地元の白山の事。823年加賀の国建国前は、越の国の一部だったから、、


 さて、我家の〆飾り、従姉妹の作品です。大変器用な方で、お花・日舞は勿論、たいがいの事は人並み以上に出来る。


二日は、書初め・縫初め・初湯など生活行事が始まる日。『元旦はウレシ、二日は面白し』と』云われる所以。


元旦にリセットし、二日で楽しい活動を始め、さて明日三日は、、

posted by 社長 at 10:58| Comment(0) | 自分のこと
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