2006年01月04日

夢の原点

松井わが市の広報誌新年号の表紙は、松井秀喜


市の財政が潤沢で、多大なギャラを支払えるからではなく、松井秀喜の出身地であるから。『夢の原点は、ここにある』と表紙に書かれている。


『夢』、小学生の時の夢、中学・高校・20代・30、、だんだん夢が大きくなる人もいるし、萎んでいく人もいる。そのことが人のすべてではない。だが、夢を掴んだ人には、「純」な心で拍手を送りたいし、「梵天丸もかくありたい」と学びたいものだ。「嫉(ねた)めば、人は何かを逃す」


  でも、『今の自分の夢、その原点はどこにあるのだ?』そんな事を思う。場所のこと、時間のこと、心のこと、原点は?花屋になりたかった人には、憧れの花屋が実在したのかもしれないし、店員かも、母の生ける姿、綺麗な花壇、失恋した時、向日葵がうな垂れていて、自分と重なって、、、(お前やろ! 違います、ちがいますって![友人に言われる前に書く])  ひょっとしたら、強烈な原点の方が実現するのか。野口英世のように。しかし、松井秀喜は、田んぼで草野球をしていただけである。恐るべきは、心の持ちよう。結論、「原点を探すより、とっとと努力精進せよ」  (すいません酒が残ってます。徳利の中ではなく、体の中に、、)   


 昨日、「新年互礼会」があった。大変仲良く、親戚づきあいさせて頂いている社長さんと久しぶりにお話ができた。今、新工場を建設中ではあるが、10年後また新しく用地を購入し、工場を建てたいと言っていた。ここの家族の皆さん、実に前向きで、努力家で、しかも明るい。「運」を呼び込んでいる方々という感じである。たまに「運気」をもらいにおじゃましますが、「運」は、インフルエンザみたいに簡単には、移らないようで、、、。でも、なぜか前向きな自分になって帰れるから不思議。


 松井秀喜やこの家族のように「前向きに、明るく、努力を継続できる心」が大切なんだろうと、しみじみ思った昨日、三日でした。



 

posted by 社長 at 16:02| Comment(0) | 自分のこと
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