2006年01月07日

七草粥

ラボ内七草粥を有名料亭がつくっていたけど


テレビニュースとして有名料亭が、神社で七草粥を作ってもてなしている映像があった。もっともらしく、菜をまな板の上で、叩いて鍋に入れていた。


違うよね。菜は六日の晩に「七種なずな唐土の鳥が日本の土地に、、、、」と言ってはやすのが本当。だから、今日叩くのではない。


 インタビューでもっともらしく答えていたけど、俳句や和歌・歴史・郷土史が好きな方は、違和感を感じていたと思う。叩くことによって、伝統後継者であることを認知させたかったのだろうか、もう少し調べてほしかった。いっそ叩かないほうが、良かったのでは、、、


 『七草にさらに嫁菜を加へけり』(虚子) この庶民感覚のほうが、気持ちいいですね。(嫁菜=野菊の種類)


 さてさて、写真はクリエイトラボの中の様子です。掃除のおばさんの御蔭で、いつも綺麗です。


 


 



 

posted by 社長 at 21:15| Comment(0) | 自分のこと
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