昨日、
カビの種類約6万種 土壌:10の5乗〜10の7乗/g
空気:10の2乗〜10の6乗/m3 水:10/m3〜
20℃〜25℃、湿度80%以上がカビの世界では最適と、決め付けられないそうです。菌は、2⇒4⇒8⇒16と2分裂して増殖しますが、カビは細胞外酵素を出し、外のもを分解し、自由水に身を浸しているので、それを通じて栄養を体内に入れて成長し(菌糸を伸ばし)、胞子を作りながら成長しているそうな
Aspergillus(コウジカビ)約180種類 有益性な物=味噌、しょうゆ、清酒、鰹節等の食品製造 有害性な物=肺炎コウジカビ
Penicillium(アオカビ)約200種類 有益性=チーズ。抗生物質ペニシリン
後は、「ホモとヘテロ」とか、なんだかんだでいっぱい聴きました。カビは面白いと思いました。
この講座の先生は、衛生微生物研究センターの李先生でした。顕微鏡で観るカビの世界の美しさに引かれたそうです。きっかけが、チョット異常かと思われた方、映像を見るとミクロの世界のお花畑という感じだったので、今度機会があったら、受講してみてください。
カビの浮遊を含めた、カビ対策の1つとして『光触媒』は、効果絶大と確信しました。
それでケーキ。このケーキはパレドールさんの商品です。実にうまい!!ここの店の品はどれも甘すぎないので、男の人でも2個はいけます。



光触媒の効果、緑栄さんの技術と製品にとても期待しています!