2006年01月17日

カビの話

パレドールのケーキおいしそうなケーキは、はやく食べましょう。


昨日、カビの講座があったので、聴いてきました。


カビの種類約6万種  土壌:10の5乗〜10の7乗/g


空気:10の2乗〜10の6乗/m3  水:10/m3〜


20℃〜25℃、湿度80%以上がカビの世界では最適と、決め付けられないそうです。菌は、2⇒4⇒8⇒16と2分裂して増殖しますが、カビは細胞外酵素を出し、外のもを分解し、自由水に身を浸しているので、それを通じて栄養を体内に入れて成長し(菌糸を伸ばし)、胞子を作りながら成長しているそうな、、カビの胃袋は自分を浸している水分(自由水)という事です。たとえばパン。水分ありますよね。それは結合水と自由水に分かれます。その自由水が、問題なのです。乾燥させればカビが生えにくいのは、自由水が少ないからだそうです。


 Aspergillus(コウジカビ)約180種類 有益性な物=味噌、しょうゆ、清酒、鰹節等の食品製造 有害性な物=肺炎コウジカビ


 Penicillium(アオカビ)約200種類 有益性=チーズ。抗生物質ペニシリン 


後は、「ホモとヘテロ」とか、なんだかんだでいっぱい聴きました。カビは面白いと思いました。


 この講座の先生は、衛生微生物研究センターの李先生でした。顕微鏡で観るカビの世界の美しさに引かれたそうです。きっかけが、チョット異常かと思われた方、映像を見るとミクロの世界のお花畑という感じだったので、今度機会があったら、受講してみてください。


 カビの浮遊を含めた、カビ対策の1つとして『光触媒』は、効果絶大と確信しました


 それでケーキ。このケーキはパレドールさんの商品です。実にうまい!!ここの店の品はどれも甘すぎないので、男の人でも2個はいけます。

posted by 社長 at 19:34| Comment(1) | 自分のこと
この記事へのコメント
カビの問題は、みなさんがあまり普段意識していない、けれどとても浸透している問題ですよね。

光触媒の効果、緑栄さんの技術と製品にとても期待しています!
Posted by ふゆさん at 2006年01月17日 22:10
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