2006年03月22日

やっぱり、当然、

高橋尚子
やっぱり、高橋尚子は速かった


金沢ロードレース。急遽、監察員をやることになって、朝5時に起床しました。道を封鎖し、走ってもらうが、例年交通規制を知らないドライバーが「通せ!」と怒鳴り散らすところを、不幸にも担当してしまいました。赤と白の旗二本で自動車を止め、ユーターンさせる仕事。もって生まれた営業力と人慣っつこさで、怒鳴られること無く皆様にユーターンして頂きました。この前も、三重の国道163号で同じことをしたけど、才能を感じるぐらいウマイ。交通整理の達人ではないかと、思う。妻にそれを話したら、「それがどうしたの?謝るのうまいもんネ」ほめられたのか、馬鹿にされたのか、、、


 高橋尚子は、「みなさん、頑張って〜」と言いながら、風のように飛んでいきました。気さくな方だったようです。私は、他の監察員が終わっている時、まだ交通整理と封鎖解除を手伝っていました。だから、高橋尚子の姿を見たのは、目の前の一陣の風のような時だけです。その上、回収バスに乗れなくて、走って競技場まで、戻りました。最近、走ったことが無く、バタバタでした。「君は本当に優勝経験者か?」と知人に笑われましたが、返す言葉も無く、、、「飲み物下さい、、」  


 

posted by 社長 at 20:20| Comment(0) | 自分のこと
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