2006年06月01日

六月も光の中に、光触媒

庭のてっせん

 庭のてっせん
  和名 てっせん  クレマチス つる性植物でバラとともに愛されている。多花性、多年性だから好かれている。朝顔と違い、つるマキではなく葉柄が巻きつく。


あの世この世

  「あの世 この世」瀬戸内寂聴 玄侑宗久共著
  「托鉢中、お金持ちほどケチで、貧しい人ほど布施の心がある」そう、気がいいからお金を他人のために使ってしまうのだ。
「お釈迦様の中道は、両極端を知った上での真ん中。初恋が破れたりすると、次は必ず前よりいいはずと虫のいい思いに、、これじゃない、これでもないと求道して、道が出来たり、見つかったり、、」
 「自由とは、することを好きになるための心の技術」そう、ストレスは心の持ちよう。
  「人の命は甘美なものだ」そう、甘美でもあるけどしょっぱいのだ。
  「花のことは花に問え。紫雲のことは紫雲に問え。一遍知らず」そうなの、この言葉、一遍上人だったのか。
  「本を読むということは、人の話を聞いているのと同じ、人の気持ちを想像できる人になる、優しくなる」そう、本はいいのだ。
  「この世で精算できない、チャラに出来ない思いが、天国や地獄を、あの世を想像させた。」そう来たか、確かに極悪犯は地獄に落ちろと思うし、いい人は、天国へ往ってねと、思う。この世の精算をあの世でされると思うと、この世で懸命に生きるかも、、
  「因に対する果を期待するな。」はい、期待しません。ISPフェスタで苦労ばかり、してますね、、、真美さんも、、でも天国に往かせてね、、ず〜と後で。
  「冥福は見えない福のこと」そうか、知らなかった。



 私は、宗教は必要だと思う。には宗教はない。ご自分の好きな宗教を。ただし、人には勧めないでね。自分の生き様でその宗教の良さを人に伝えてください  
 
posted by 社長 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書で脳を光触媒
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