2013年06月13日

先っぽ禄剛崎

能登半島最先端.JPG

半島の先っぽを
○○崎とか□□岬とか名付けていますが
違いは何と思い海上保安庁のhpを見ました。
ココです

能登半島の先端は、禄剛崎です。
駐車場から、山道をちょこっと歩いてたどり着きますが
そのちょこっとがナカナカくせもので
帰路「まだありますか?」と3組に聞かれました。

先っぽ禄剛崎に立てば
180度以上水平線が見えて
地球が丸いことがわかります。

いつ来ても、爽快な気分になれて大好きです。

聞かれると言えば、
このゴジラ岩も小さくて
誰かがカメラを向けていないと、わからないようです。
「どれ?」「あれ」見たいな感じですが
確かに、形も皮ふ感もゴジラです。
ゴジラ岩.JPG

先っぽに話を戻しますが
「終点」とか「先っぽ」という所、行きたくなりませんか。
先っぽまでが途中で、とにかく先っぽまで行かねば気がすみません。
列車も「終点効果」で、終着駅が観光地になることが
多く見られます。
あの空海だって
室戸岬まで歩みます。
先っぽゆえに何かがあります。
それは、昇る太陽か沈む太陽に他ならないのでは。

ちなみに禄剛崎は
水平線から昇る陽、沈む陽の両方が見えることで有名です。
posted by 社長 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然
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