2013年06月05日

麦秋の夕日の中の猫

麦秋の猫.JPG

麦秋の夕日の中に猫一匹。
刈り込まれた麦畑に、何を思っているのか
猫一匹。
民家までは、500メートルはあります。

雑食がゆえに
何かを狙っているのか?
はたまた、ただの気まぐれか?
道に迷ったか?

猫は、泰然自若で
ただ夕日の方向を見入っている。

「麦秋の夕日を見入る猫一匹」

そのままの句で、申し訳ございません。
そりゃ、ミレーの「落穂拾い」のような
生活感はありませんが、
これも本当に「絵」になっていたので。
ついでに方や朝日、方や夕日の違いはあります。

たかが猫、されど人に寄り添う生き物。
何を思っているのか
気になります。

posted by 社長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然
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