2012年11月29日

シャープの掃除機で思うこと その2

シャープの掃除機で思うことの 続編です。

本来、空気清浄機能をいうなら
「室内での分解モデル計算」を出せると思うのですが。

たとえば、光触媒の場合
ホルムアルデヒドを例に取ると
8畳の部屋約30㎥
濃度3,000μg/m3 (約2ppm)
光触媒なので、
光子数(光の量)量子効率・塗布面積
で計算できます。

プラズマクラスターイオンの製造機から
発生させる電子数(プラズマクラスターイオンの数)は、もちろん計算できると
思います。(そうでないと、コントロールできない)

ホルムアルデヒドは
HCHO+H2O+4hプラス → CO2+4Hプラス
4電子酸化反応なので
簡単に算出できます。

ちなみに、トルエンは36電子酸化反応なので
分解に時間がかかります。

瞬時に消滅してしまうマイナス・プラスイオンを
コントロールしているのであれば
計算できると思うのですが。

であれば、掃除機で8畳の部屋の浄化が
荒唐無稽の話か否かは、簡単な計算でわかります。

何ゆえ、掃除機に搭載したのでしょうか。
計算上可能だったのでしょうか?
posted by 社長 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60395847

この記事へのトラックバック