2007年09月14日

光触媒はゆっくりと反応します。政治は急激に、、

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前回のこの画像は
東京大学先端科学技術研究センターに置いてあった「はがきサイズのパンフ」です。

書いてある内容は
「秋葉原ユビキタス実証実験スペース」
「意識的・無意識的過程の科学的解明とその応用」
指で聞く「触知ボコーダ」
光触媒カーテンウォール散水システム」 等です。

さて、「光触媒」
最近、パナホームの光触媒外壁材がテレビCMされています。

光触媒は、実にゆっくりした化学反応です。
酸化分解力と親水性がウリです。

人が住む家ですから、まさか汚染物質が外壁を覆い尽くす程、大量にこびり付く環境ではないから、「壁はいつも綺麗になります」

外壁に着いたチリや汚れは分解され、親水性によりこびり付くこともなく、雨によって流れ落ちます。

光触媒の問題は、ここです。
分解スピードより、多くの有機物が付いた場合は、きれいになりません。

そして、「紫外線」が「光触媒」を稼働させるので、日当たりの悪い北側と南側では、効果の違いがあります。

光触媒の化学反応・効果は接触面で起きるのに、まるで怪しげなマイナスイオンみたいに空気中を掃除しまくるみたいな話をする方もいます。

それと「可視光型」
これも考えれば分かります。
それは、次回に。

安倍首相の辞意以来、ニュース番組は「首相論」に事欠きません。

「首相」ってどのような人間がなるべきか?

国家の一大事に「投手」と「党首」の駄洒落を云う政治家、それを笑って盛り上がる政治家達、、、

「政治家ごっこ」を見たような気になりました。

「自民党も病んでいるし、野党が政権をとっても野党内で「防衛・厚生」でバラバラになると思えてくるし、、」そのような声が多いのではないでしょうか?

政治はどうもテックニックになってしまっています。
野党は与党に対して、口撃します。まるでショーのように。

与党はピエロの様にあるときは、オドケまたあるときはトボケます。

国家の心配より、今の状況を「楽しい」という感情で過ごす政治家が多いのではないでしょうか。出番だ!出番!だと。
後で、ふるさとに帰った時「政権発足の裏話」を自慢げに語るんでしょう、、。

私は、「光触媒」を売る者です。
政治については、これだけ書くのがやっと。

これさえも、「政治性が出てきて、ダメだよ」とホームページドクターといわれる方々に指導されるのかな?

たまには、いいか。

posted by 社長 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒豆知識
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