『秋の野に 咲きたる花を 指折り
かき数ふれば 七草の花』
『萩の花尾花葛花なでしこの花女郎花また藤袴朝がほの花』
山上憶良です。
万葉集の巻八、15737と1538です。
ただ単に花の名前を並べただけなのですが
「季語」への鮮やかな表れであるとのこと。
季語の誕生を見るかのような評価です。
「秋」です。
暑いですが、夜は確実に秋を感じさせてくれます。
家の周囲では、庭らしい庭は家の庭ぐらい。
周囲の家に、虫の音を届けてくれています。
仏間で聞く虫の音は、風情があって好きです。
写真は、兼六園の秋。
名園の秋は、格段に違うのでしょうね。



兼六園の写真がとても懐かしく。。。30年くらい前に友人と訪れたことがあります。まだ青春真っ只中で、貧乏旅行でしたが能登の帰りに寄りました。
お散歩道も素敵なところですね。。ゆっくり読ませて戴きますね。むくげと芙蓉の違いが解りませんが、お花の名前を全く知らないので、お花のお写真も楽しみにしていますね。
まずは光触媒のお花が届くのを楽しみにしております。
いつかお礼を…と思っていたのですが、こんなに遅くなってしまって申し訳ないです。
先日小松の某カレー屋で食事をしている時にとっても大きい光触媒の観葉植物に出会いました。
もしかしてと思ったのですが、きっとそのもしかしてですよね。にっこり☆
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また覗きにきます〜。