2011年07月25日

むくげと芙蓉

真夏の散歩.JPG.JPG

久しぶりに、妻と散歩
いつもの6.4キロコース。
さすがに人が少ない。
約1時間40分かけてゆっくり歩きました。

途中、ムクゲが咲いていました。
朝顔同様、朝開き、夕方にはしぼんでしまう。
むくげ.JPG

「槿花一日ノ栄」


「道のべの木槿は馬に喰われけり」  芭蕉



しかし、この木どうして平安時代に朝顔と混同されて
詠まれてしまったのだろうか?
木と草類では、全然違うと思うのだが。

まだ、同じアオイ類の「芙蓉」の方が似ている。
なのに、芙蓉は
美女に例えられる。
それも、控えめな清々しい女に。

「物陰に 芙蓉は花を しまひたる」  正岡子規

かたや、人の栄華のはかなさに例えられ
かたや、奥ゆかしい女性に例えれる。

そんなことをブツブツ妻と言いながら、汗だくの散歩。

そこに、ミソハギ。
みそはぎ.JPG

お盆の供え花、と言うが わが町内では誰も供えない。

これだけ束になると、綺麗ですね。

しかし、暑かった。
最近にはない、涼しい日と思って歩き出したが
やはり、暑い。
背筋を伸ばして歩いたら、今日は背中と腰が痛いです。
posted by 社長 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記
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