またまた、映画化される本です。
妻夫木聡主演。貧乏神西田敏行。死神の少女がすごいらしい。
酔っぱらって、川原にある祠(ほこら)を参ってしまう。
さー大変!
その祠が三巡稲荷!ナンのこっちゃ!
貧乏神!疫病神!そして死神が順番にやってくる!
主人公は、一巡(貧乏神)二巡(疫病神)は、人にパス!するのだが、、、
死神を受け入れる!
武士なのである。
感涙必至といわれるが、、、
たぶん、武士としての生き様が感涙なのであろう。
時代は、江戸末期。大政奉還、、、
だが、私は
本では、涙が出なかった。
死に様(ざま)、、
松岡大臣の死を、「侍」に例えてインタビューに答えた政治家がいました。
責任の取り方をいっているようだが、、、
この本の別所彦四郎も、
責任のとり方を考えた。
変な祠を参ってしまた責任(くだらないと云えばくだらない)。旗本としての責任。時代が変わるから、これも同様にくだらない事にして、放棄すればいいのだが、この男、そうはいかない!。
特攻隊の映画が上映されて、
「戦争擁護」と批判した映画評論家に対して
窪塚洋介が、激怒したように、
演じる者が、感じた何かがある。
何かを守る為に、誰かを守る為に
死ぬことも、ありますよね。


