2010年08月20日

携帯できるプラズマクラスターイオン発生器

涼

携帯できるプラズマクラスターイオンが
発売。

シャープ担当者のお言葉(鈴木部長さんという方)

例えばオゾンで除菌する場合は、濃度が高いと人間に悪影響があるため、人が居ないところや、低い濃度で使うのが一般的。しかし、プラズマクラスターイオンは自然界にあるイオンと同じ。しかも、それ自体に除菌力はなく、微少なウイルスなどのまわりを取り囲んだときだけ、除菌力を持ったOHラジカルに変わる。(第三者機関により)安全性も確認されている」と、IG-CM1のようなスポット的な使用でも、人体に悪影響がないことをアピールした。

「微小なウイルスなどの周りを取り囲んだときだけ?」
とは、どういうことだろう?

「微小な有機物」ということではないのか?
「ウイルスだけ」に反応するわけでは、絶対ない。

机の上に「プラズマクラスターイオン発生器」置くと、
目の前で、分解がおこっているわけで
その分解途中の物質を吸い込んではいないのだろうか?

「肌にいい」というのは
OHラジカルが有機物に反応し、水と二酸化炭素に変化する
その水のことでは、ないのか。

表面上で起きる化学変化なら、
まだ、化学変化を拘束できるが
空気中に放出するタイプは
その空間にどのような既存物質があるかを知らないと
いけないのではないでしょうか。

芳香剤のある分子と反応すると
一時的にこのような物質が発生します。
などという注意書きも不要なのでしょうか。

プラズマクラスターイオンは
スゴイから、謎が多すぎます。
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