2007年03月23日

退職知らせのハガキ

退職知らせ

元上司の「退職の挨拶」のハガキが届きました。
退職・転勤の季節ですね。

大学を出て、飛び込んだ会社は年商では業界七位。

ハガキを頂いたI 課長は直属の上司。

組織のピラミッド、S常務・M次長・I 課長ともに中央大学卒。
社学歴というものを知りました。

楽しい時代でした。
企画品の販売では、みんなで日本一の売上げを平然と達成していました。
仕事に自信があった20代。

I 課長は、悲壮感がなく、「何とかなるんだろう?。な?」といった感じで、
私としては「はい、何とかやれる数字でしょう」と。
言うたら、やるしかない。気力と体力だけは人一倍。ついでに愛嬌も。

会社は、金沢のド真ん中。
なんだかんだで、飲み会も多かった。
この会社の宴会は、すごかった。数々の伝説があります。

I 課長、私の結婚披露宴にも出ていただいたのですが
両家の親戚の女性たちが
「男前やね〜」と、、

私なんかより、はるかに大人で、紳士的で押えが利く方でした。
「落ち着きを学ぶ」事が出来れば良かったのですが
こればかりはどうも無理でした。(両親がジッとしていない性格なので)


人は、生かされています。
雨の日も晴れの日も
死ぬ時まで、生かされています。

出会いが在って、別れがあって、
忘れて、思い出して、、、

振り返ったら、「何」が残っていたら
いいのだろうか?
「喜・楽」の思い出?
「哀・難」を越えたこと?


自分も仕事を離れたら、何を感じるのだろうか。

Iさんご苦労様でした。
幸多かれと祈っています。
posted by 社長 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3585860

この記事へのトラックバック