2007年01月15日

日本の歌百選、、視点を変えて

緑栄の造花

日本の歌百選、、、47歳にして分からないのは、9曲。どういう世代なんだろうか?と自問。いや、どういう育ちなのか?自問。皆さんは、何曲口ずさめますか?「文部科学省 日本の歌百選」を見てください。

でも、日本の歌百選は「101曲でした。」というのも、いい感じ。あと1曲落とせなかった。なんと情のある選者達。

当時では、当たり前の風景が今は、貴重な観光資源。
「めだかの学校」どこに「めだか」がいるんじゃ!
「春の小川」どこに「小川」があるんじゃ!
「浜辺の歌」サーファーが目立つ「浜辺」になりました。

「仰げば尊し」 仰いでくれるような生徒はいなくなりました
「赤い靴」を履かせる親もいません。
「赤とんぼ」 都会では見れません。
「朝はどこから」 雑踏からです。
「雨」に感じていられる暇は、ありません。

結局、日本の歌百選は、
「昔良かったね、」と郷愁に浸る為のもの?
「日本の郷愁百選」だったのか?

日本の歌、自分的には
「同期の桜」 戦争を忘れない為に
「青い山脈」 復興のために一丸
「柔」 東京オリンピック
「結婚しようよ」 若者の蜂起
「世界の国からこんにちわ」 大阪万博

 入れて欲しかった。
posted by 社長 at 19:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然
この記事へのコメント
こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
「朝はどこから」の歌もとりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
Posted by kemukemu at 2007年11月17日 09:52
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