2009年05月02日

豚インフルエンザのウイルスについて 3

(前回より)
だから、ウイルス君は
強力で致死率の高いものより
弱くても、しっかり宿主数(感染者数)を拡大できるタイプが
生存出来るし、
そのタイプしか、生き残れない。
まるでウイルスに意思があるかのようです。


そして、20度以上の気温になったら
拡大せずに、潜み
冬になって、流行。
それも、突然変異で
チョット、チェンジして、免疫から逃れる。

今回の豚インフルエンザ
A型らしい
 A:季節性でありながらパンデミックの可能性を持つ
 B:季節性のもの
 C:単発・散発性のもの

メキシコだから
統計上の数値もいい加減、患者の数も死者も正確とは思えません。
これから広がる、隣国アメリカの数値でわかるんでしょうね。

豚インフルエンザは、弱いと思います。
だから、ポーンと出てスーと拡がったと思います。
普通の風邪か、普通のインフルエンザかと思って
放置した分、拡がった。

でも、今からは大騒ぎ。
新種だから。
新種だから、弱くても無視できない
しかし、弱い。
どうしましょう?


WHOと各国は、
   新型鳥インフルエンザの予行演習とし

社会学の先生は、
  「人間行動におけるインフルエンザの拡大理論」を研究し、

生物学の先生は
  「ドリフトとシフトにおけるウイルス変異」

数学者は
  「カオスとインフルエンザの流行」

そして、我々は
  「弱いが新型であるための大騒動」

を学ぶ事になります。

確かに、
今のウイルスでは国境封鎖して経済を停滞させるレベルでもない。

ここまで、書いて
はずしたら、ゴメンナサイ。



夏に向かって閉塞し
この冬拡大。
もし、突然変異体が出たら、
今より強力なのが出たら、チョット大変です。
そして、拡大途中にも変異したら、、、?

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