2009年04月29日

豚インフルエンザのウイルスについて

「ねえ、豚インフルエンザとかインフルエンザのウイルスの話して?」と言われ、調子に乗って喋った私です。

以下その内容。

なんで(なぜ)新型ウイルスが大流行(PANNDOEMIC:パンデミックス)するかと云えば
ご承知の通り誰も免疫をもちあわせていないから。

でも不思議。
インフルエンザはなぜ毎年流行すのか?
免疫があるのに。

そこに、ウイルスの秘密があります。
ウイルスはDNAを主体としていない、
RNAを主とした遺伝子形態です。

RNAだと情報間違い、コピーミス、が多いから、
突然変異のウイルス君が出来てしまう。

1個が24時間後には、百万個から数百万個になるんですが
コピーミスが生じ、違ったウイルスになったりします。
わざわざ免疫があるタイプになって自滅する場合もあります

これが、彼らウイルスのとって生き残り戦術になりました。
何せ、どの生物内で暮らしても、免疫が出来たら存在できない。
けれど、突然変異でチョコット違うタイプに変化します。
免疫がいない。無い、、、

恐るべしRNA。そしてウイルス。
安定的に種を繰り返すDNAではなく
変化してしまうRNA型で生き延びているんです。

(続きは次回)

で、光触媒造花は酸化分解力がありますから
ウイルスも撃退します。
どうせ買うなら、光触媒造花を置いてください。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28773859

この記事へのトラックバック