2009年02月18日

花粉症 プラズマクライスターイオン

二月白山

花粉症には、空気清浄機です。
夜、すごく楽です。眠れます。
(昨年の体験ですが)「
部屋に浮遊している花粉を吸い込んで、空気清浄機内で吸着しています。
ついでに、空気清浄機内で分解すれば尚良し。


ただし、サイズが大きいのではないか。
花粉のサイズは、10マイクロメートル位か
ウィルスなら30ナノメートル位
単位が違います。10の二乗も違います。
花粉やダニの糞は大きく、分解には時間が掛かりますから。

ここで、シャープの
プラズマクライスターイオン(除菌イオン)の話。
実は私、理解できません。理解できていません。

常識を超えていませんか?

シャープによると
「ダニのふん・死骸などの浮遊アレル物質のたんぱく質を切断して除去、作用を低減させる」そして、浮遊数の減少グラフを添付。

それは、浮遊しながら分解して無くしているのか?
   であるなら、分解途中の物を人は吸い込まないのか?
   瞬時に分解するなら、特にプラス型を吸い込んだら人体への異常は無いのか?

墜落しているだけではないか?
   であるなら、プラズマクラスターイオン1個で花粉1個を分解できるのか?
   1個で無理なら墜落して次から次へとプラズマクライスターイオンが接触してくるのか?
    であるなら、浮遊していても次から次へと接触して質量が増えていづれ墜落するが
    やはり、墜落?

プラズマイオンは発生から何秒存在するであろうか?何分も電化的にプラス状態マイナス状態を維持できるのであろうか?なぜ、お隣同士すぐに結合しないのであろうか?静電気等に呼び込まれないのであろうか?
それと、なぜ何も施さない状態のデーターを載せないのだろうか?
ほっといても浮遊数は減ります。床に壁に、付着するのもあるのでは?
吸気で機械内に入り、吸着してる数の方が多いのではないか?

シャープは宣伝が上手い。
プラズマクライスターイオンは、白血球から考えられたように宣伝していますが、やはりOHラジカル・オゾンから考えたとするのが、普通。消費者向けのイメージ戦略のために、医学の応用と思わせるCMがつくられていると思う。実に上手い。

でも、これを冷蔵庫内で使用するのは、すごいと思います。
狭く閉ざされた空間なら、効果あると思います。
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