2006年12月14日

よく質問されます!紫外線の方が赤外線より光の持つエネルギーが、、、

バラの造花

よく質問されます!紫外線の方が赤外線より光の持つエネルギーが大きいのに、魚が焼けないのは、なぜ?

最初に、これは、理屈抜きでしょうがないと諦めて、歴史年表の丸暗記の如く覚えてください。(藤原紀香と陣内の関係をなぜ?と思わない事のように)

アインシュタインは「光量子説」の中で「光電効果…真空状態の中で金属板に光を当てるとその金属の内の自由電子が外(金属の外)に飛び出してくる。光の色によって飛び出す電子の量が変わる」と説明しました。

そこには、俗っぽく言えば、こういうことが書かれてます。

 紫色の光が、赤より各段に多くの電子をたたき出すから、ビリヤードで例えたら、紫の玉はエネルギーがある!
虹の色を思い出して、赤、橙、黄、黄緑、緑、青、紫。
実は、この順で波長が長い事は以前から判明していました。誰が何を言っても(結婚ではなく←ヒツコイ)、赤色は波長が長い
波長が長ければ=周波数が低い。これも知っててね!

波長×周波数は一定だよ!

波長と周波数は反比例の関係ですよ

ここで、登場!
     E=hƒ
一個の光子エネルギー(E)=定数(h:プランクの定数)×周波数(ƒ)
周波数が大きいとエネルギーも大きい!

周波数は色のことでもあります。

焚き火をします。暖かいです!
けど、日焼けしません。
赤色の炎は、光子エネルギーが小さいんです。
けど、波長が長いから、モノに浸透し内部に進みます。これが、更に波長が長い遠赤外線になると、更に浸透しそして熱線の性質をも持ちます。

紫外線のエネルギーは大きいけれど、浸透しません。熱線ではなく、いわゆる化学線です

付け加えれば、先程、ビリヤードと書きましたが、光は粒です。(そんな粒、、漫画の太陽の絵で見たわ!ではなく、、、)
それが、「光の粒子説」です。光は粒子として活動すると考えました。
アインシュタインがです。
突飛ですが彼は、日本をどう思っていたか。ここへ飛んで見てください。来日時は「江戸のしぐさ」がまだ残る日本です。

posted by 社長 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒豆知識
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