2006年11月28日

マイナスイオン商品には根拠がないモノがあると東京都が指摘、は〜い。常識です。

先端の道宮竹秋

「マイナスイオンが体にいい、、マイナスイオン製品は、、」と云われても、
『マイナスイオンなんて測定の仕方しだいで、どれだけでも・何からでも出せる』ような気がしていたので、私は、マイナスイオンと光触媒をごっちゃ(同類)にしていません。

 さすが、東京都、よく気付いた!エライ。
では、東京都の科学的視点からの検証をどうぞ

 たとえば、
 公園に犬が10匹います。ネコも8匹います。ある人は「犬の公園だ」といいます。犬の方が2匹多いから。でもネコもいるんです。ナノに犬10匹だけ見てものをいう。

 化学変化は、酸化と還元が同時に生じ、少しでも多い方をとって酸化反応といったり、還元反応といったりしますよね。
 ここなんです。

 マイナスイオンと勝手に呼ばれているのは、
     イオン…ジャスコではありません。(スイマセン!)
 空気イオンでも、電子を余分にもって負に帯電したモノをいうようです。

 そこが、公園と一緒。実は正(プラス)の電荷になったモノも混在しているのです。だから、プラスとマイナスがすぐ結合して中性のもモノになります。

 問題は、発生量です。それもプラスとマイナスの差の値です。そして、発生源と発せするメカニズムです。

マイナスのイオンを利用している、いいもは一杯ありますが、偽者もあるということ、、
 
 人工的に、空気イオンを発せさせると科学的に証明されている中に、紫外線があります。光触媒は、これです。安心してください。

 光触媒マイナスイオンといって、光触媒を扱ってる方は、訂正したほうがいいですよ。

 私のところでは、言いません。マイナスイオンなんじゃ?みたいな、、

 当社の光触媒のキーワードは
     半導体・紫外線・表面捕捉正孔・スーパーオキサイドアニオンです。

「マイナスイオン」自体が学術用語ではなく、私は「シャープの除菌イオンの絡みで、シャープの登録商標かと思っていた頃があります」
ちなみに、シャープの除菌イオンは、正真正銘の科学です。

マイナスイオンは、測定方法によって違う。

いつまでも、空気中にあると思うなマイナスイオン。
間もなく、中性になったり、消滅したり、、、残念。

それから、人間を含め多くのものが電気を帯びていることをお忘れなく。
TVの静電気もすごいよ、、、電気的にマイナスでい続けることは難しい。
都合のいいものだけと結合スルワケガナイ。
posted by 社長 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは
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