2006年11月22日

なぜか、ガムに感心する。二十四歳のガム!

ロッテ アクオ

たかが、ガム!されどガム! 

ロッテ アクオ グリーンミント

このガム、二十四歳!
何のこと?
シンボルターゲットが二十四歳なのです。
ハンパな、二十四歳と言いたいのですが、社会人1・2年目の人達なのです。
「フルーツ系のガムは卒業したというチョット大人気分の社会人」
 そうなりゃ「ミント系で息すっきり・リフレッシュ」
で、パッケージもハイセンスに、、、
 確かに、オシャレです。

モチロン、味も長続きするように『原材料に一部にゼラチンを含む』と書いてある「MFLアクオカプセル」という新技術を導入。ガムもエライコッチャ!(「すごいもんだ」という意味)
「すっきり感・切れのある味」なんかビールみたいですが、味覚とはそのようなものか。

コンビニでも、売れています。

商品戦略は市場調査から。
販売戦略は商品名と効果・機能をシンプルに・ストレートに発信。

たまには、ロッテのホームページを見てみようか

で、今噛んでいます。
二十四歳の倍生きたオッチャンですが、「チョット甘いが、香料の味が長く続くなぁ〜と実感」
ロッテは、この時期からは「雪見だいふく」がある。これもロング商品だけど、このガムも仲間入りか。

たかが、ガムではあるが、学ぶことが多い。
パイロットの「チョークレスボード」(私のブログ2006年8月04日)もそうですが、商品を作るということは、大変な事です。
わが社も、ターゲット層があるんですが、、、
それは、後日。
posted by 社長 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学
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