光触媒造花、三千個出荷し到着確認。
今回の光触媒造花も、効果を確認したのですが、
アンモニアに対しての
分解スピードがやたら速い数値になりました。
造花に吸着する量も半端ではない、と思います。
そして、分解も早い。
吸着と分解が進んでいると思います。
測定中は、
他社もそうなんですが、
検査をする「材」と
紫外線ランプとの距離が非常に近い状況になってしまいます。
殺菌ランプも意外と紫外線量が少ないということを知り
驚くのですが、それが「うす曇の太陽光」程度であることに
再び驚くのであります。
太陽光は、私達の皮膚を破壊している、と思うのも
正解なんでしょうが、
「殺菌」もしてくれています。
話戻して、
検査のどこかの段階で
紫外線によるモノなのか?光触媒によるモノなのか?
吸着によるモノなのか?
を考察しなければなりません。(どこかの場合は「拡散」もありうる)
「材」と紫外線が近い状況なら
そのデーターのどこかの時間帯で
「菌」は明らかに死滅します。
光触媒は無くても。
紫外線で稼働する「光触媒」は
紫外線そのものの効果に乗じているようです。


