2008年07月08日

光触媒造花、三千個出荷完了。

造花と胡蝶蘭の色

光触媒造花、三千個出荷し到着確認。

今回の光触媒造花も、効果を確認したのですが、
アンモニアに対しての
分解スピードがやたら速い数値になりました。

造花に吸着する量も半端ではない、と思います。
そして、分解も早い。
吸着と分解が進んでいると思います。


測定中は、
他社もそうなんですが、
検査をする「材」と
紫外線ランプとの距離が非常に近い状況になってしまいます。

殺菌ランプも意外と紫外線量が少ないということを知り
驚くのですが、それが「うす曇の太陽光」程度であることに
再び驚くのであります。

太陽光は、私達の皮膚を破壊している、と思うのも
正解なんでしょうが、
「殺菌」もしてくれています。

話戻して、
検査のどこかの段階で
紫外線によるモノなのか?光触媒によるモノなのか?
吸着によるモノなのか?
を考察しなければなりません。(どこかの場合は「拡散」もありうる)

「材」と紫外線が近い状況なら
そのデーターのどこかの時間帯で
「菌」は明らかに死滅します。
光触媒は無くても。

紫外線で稼働する「光触媒」は
紫外線そのものの効果に乗じているようです。
posted by 社長 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは
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