2008年06月25日

光触媒造花と光触媒空気清浄機と紫外線

パプリカ2

昨日の続き。
その空気清浄機を薦める方は、
大学の先生から「紫外線からの距離が問題」といわれたそうな、、

それは、紫外線ランプの光源からの距離ですよ!
紫外線からの距離ではありません。

紫外線ランプも蛍光灯と同様にほんの少しの距離で各段に紫外線が弱まります。まるで距離の二乗に反比例するように。

だから、空気清浄機の内部では、光源をより近くにするのが当然であります。

それから、普通アンモニア減衰試験は閉ざされた空間内で行います。拡散するから、、吸着もあります。
ティッシュに付けて行うのは、非現実的。

人は、くさい物を片付けたのに、臭うから消臭剤をかいます。
元が解っていれば、片付けますよね。

厄介なのは、拡散している臭気です。

それと、造花の花がホコリが付くのは、
光触媒が稼働していないから。
完全な紫外線不足。

帯電性試験済みなら
ホコリを呼び込みません。
乗っかる位です。

試験程度のことなら、当社の試料(造花の葉っぱ)は、30分後にはアンモニアを相当けします。と、偉そうに書きますが、本物の光触媒はそれぐらいの効果はあります。でないと、駅や自衛隊や病院に納品したり、塗布したりできません。

壁面に光触媒を塗布すると、空気清浄機ではまね出来ない事が出来ます。壁が吸着したモノを空気清浄機は分解しづらい。それこそ、東京都がお叱りになった「マイナスイオン」が壁に激突して分解するなら別ですが、、


空気はどこでも対流しているので壁にあたります。光触媒は吸着させる性質を持つことがあります。だから捕まえてゆっくり分解します。
だから、部屋全体の臭気を消すことが可能なのです。

話変わって、
パプリカ。
やっとピーマンみたいになりました。
青唐辛子のようでもあります。
何色になるのか楽しみです。





posted by 社長 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは
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