2008年06月23日

紫外線。雨が、思考させる

あじさい

雨が思考させてくれます。

今日、分析の達人と会話。
紫外線について。

皆さん知っていましたか、
殺菌ランプの15Wクラスの紫外線量は
野外の曇り空から降り注ぐ紫外線より弱いことを、、、

熱帯魚を買っている方は
お気づきかもしれませんが、、
私は、
理解していませんでした。
なぜ、あの熱帯魚のランプ批判する人がいるのか、、
測定してびっくり。
それなら、日光消毒の方が
効果あります。

お布団を干す意味があります。

そう思うと、太陽からの
紫外線カットの化粧品やグッズが実に
存在価値がある事が分かります。

しかし、紫外線は
逆に必要なのではないかと思ったりします。

これだけ強力な物が無いと
菌だらけの人間になっていしまうのでは、ないかと、、、
微量な物をカットしても
問題は無いでしょうが

太陽からいただく紫外線は
実に多い。

だから、カットし過ぎたら弊害があるのでは
とおもったりします。

幼児期から高校3年まで、遊びと陸上競技で
紫外線を受けて、
チビクロサンボのように真っ黒な私ではありましたが
実は、今は肌がきれいであります。
そんじょそこらのお嬢さんよりは
綺麗です(妻の感想・風呂場での男友達の感想)
ということは、
あの紫外線はナンだったのかと?

紫色は細胞を活性化させるそうです。
(科学的な話)
破壊されることで、活性化していたのか、、

紫外線に適度に当たりながら
肌を鍛えたほうがいいのではないでしょうか?

確か夏目雅子のポスターも真っ黒だったと思います。
(時代ですね、、)

写真は、当社の「アジサイ」
光触媒を塗布し
紫外線を受けてしっかり稼働します。

浄化のために頑張っています。

時代が変われば、
紫外線と肌の関係も変わるのでしょうかね?




posted by 社長 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然
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