『暖かや淡路の潮が須磨に来て』 井上日石
春は「暖か」
夏は「暑し」
秋は「冷ややか」
冬は「寒し」
が季語の基本形なんですが、その根拠はどこなんでしょう。
春は「麗らか(うららか)」が一番合っていますよね
華麗の一字が「桜」の絢爛さを思い出させます。
麗らかそのもは、「やわらか・優しく・明るく」という感じですよね。そこに「のんびり」が加わって「麗らか」が完成!
『うららかや猫にものいふ妻の声』 日野草城
音楽では『春うらら』田山雅充
チョット聞いて
ここをクリックして
出てきた画面の左下「春うらら」をクリック
この歌、学生時代に聞きました。
「春」はコウなんだと知りました。
写真は、能登の「増穂が浦」
世界一長いベンチがある浜辺(今も世界一かは知りません)
桜貝の浜辺としても有名
ここで、一句
「春うらら 寄せる波に 耳澄ます」
そして、プーチンとブッシュ会談
ここでプーチン
「私のところもミサイル防衛に参加します」と
笑って言ったら、どうなるんでしょう?
誰を「仮想敵国」としてるかわからなくなります。
相手の懐に飛び込むと、相手が見えてくる。
プーチン「私(ロシア)もミサイル防衛システムに参加します」
ブッシュ「えっ!」
プーチン「だから、NATOに加わります」
ブッシュ「無理です、、、、」
仮想の敵はロシアです。とは言えない、、
そこから、先は実に面白い会話となるんですが。
まさか仮想敵国が「宇宙人」になったり、、、
「中国」「イラン」なのか
地球という小さな惑星で
ゴタゴタしたくないですよね。
そして、日本という小さな国家で
政党同士が「存在感・覇権」を争うのはやめて欲しいものです。


