2006年09月20日

どうしても知りたい、この気持ちが強く「東京大学 先端科学技術研究センター 橋本和仁所長」にご教授して頂く事に

解らない事は、その道の第一人者に、、

それが、余りにも知的レベルの高いお方だったので、
自分の我侭みたいに終わるかと思っていたところ
西村氏・中村氏の御蔭で
実現いたしました。

私、昨日、東京大学 先端科学技術研究センターに行ってきました。
所長の橋本教授に「光触媒」を
明快に解説していただきました


IMG_1844.JPG

ちなみに、橋本所長はこの本の右上の方です。
この本は『挑戦続く東大先端研』 宮本喜一著 日経BP出版センター
東京大学 先端科学技術研究センター(クリックして下さい)

先端研の東門

 私が光触媒で解らなかったのは、
 「室内でのVOC分解モデル計算式」
 「自社が行った帯電性試験での結果の真偽確認」
 「ポーラスと平滑」
         でしたが、
 丁寧に解説していただきました。

『特別な時間』を経験しました。

東京大学 先端科学技術研究センターは、私ども中小企業など相手にもしないのかと思っていましたが、橋本所長の丁寧な解説に感動すら致しました。

 当社のメールには、多くの方々の質問が寄せられます。

『「光触媒」の説明(解説)は読みましたが、私の部屋で効果ありまか?』
『他社では「光触媒は半永久的に効果を持続させる」とありますが、貴社はなぜ、半永久的ではないのですか?』
『おたくのは、効きますか?』

自社の光触媒の説明はしっかりしておきたい。
その気持ちが、今回の行動の原点です。

 今回学んだことは、間もなく世に出す当社の新しいHPで、しっかりと皆様にご説明致します。






posted by 社長 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒
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