2006年09月08日

今日の「日刊工業新聞」で光触媒のことが、、そして地元紙ではヌード?

日刊工業新聞

光触媒をもっと活用しようという取組みが成されるという事。
新産業分野を開拓するという事。
実現を目指す具体例として、図に記載されている物は、別に耳新しいモノではないのだけど、、、、

もしかして、東大の先端科学技術研究センター長さんのお話を聞いているからだろうか?まさか、当社が先行しているわけも無く、、、しかし、新聞の事は、全く新鮮ではない。

光触媒はまだまだ認知されていない。
頑張らないといけない。


そして、地元紙では、
「日本初のヌード画」なる記事が、、、
日本初のヌード

 何の事はない。『国宝信貴山縁起絵巻展』の記事広告でした。
「平安時代は下膨れのおかめ顔が美人とされていた。将にこの左側の女性ということ、、服をまとった隣の女性の視線は羨望にも見えてくる」と、記者の感想。
ちゃうやろう!「あんた、服も着んと、何しとんねん!何洗っとんねん!」ではないのか?
作者は、何を思ってこの画を描いたのだろうか?
庶民の生活を貴族が笑う為に書いたのではないか?と、いやーな、勘繰りをする私でした。
posted by 社長 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒
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