2006年08月24日

北陸先端科学技術大学院大学の窓から、、

先端大から先端大

北陸先端科学技術大学院大学の窓から、眺めるとキャンパスはこんな感じです。先日、子供たちにも見せました。田舎の子なので「すごいー」「繋がっているー」「同じ色やー」

そうなんです。北陸先端科学技術大学院大学は、雪が降るので2階で全ての建物が繋がっています。だから、館内に入るとチョット体験したことのない視野が広がります。
建物の色も落ち着いています。


先端大器機

 器機なんかも子供に見せたら、感動してくれました。「何?」「いくら?」「いつ使うの?」小学生に見せても理解できない、、そんな心配をよそに子供たちは、勝手に想像と興味の中に身をおきます。

 という私も、来月東京大学にお世話になります。子供と変わらないぐらいの状態になるでしょう。それは、またブログでお伝えします。

 ニートの20%以上が精神障害というニュースがありました。「自由である不自由さ」というものが存在するのか、、、ニートが出現できる日本は、平和であります。比較されてこそ頑張れる。ニートがいるから頑張って働ける。と存在の意義を理屈っぽく認めてしまいたい、私がいます。
「ボクシングの亀田兄弟」がいるから「早稲田実業の斉藤投手」が引き立つ。常に対極を探し求めます。というより、出現します。「亀田」にあこがれるより「斉藤投手」にあこがれる日本人が多いことを期待します。ただし、全員が「斉藤投手」であってもかなり危険な、、、、

 前に「格差社会」について書きました。
人は、絶対に比較されるべきです。「格差」があるべきです。しかし「格差」を測る基準はいろいろあるべきだと思います。何を基準にして、人を比較するのか?それが大事だと思います。「多様な基準」があれば、どれかひとつの基準は、自分を「豊か」とみなしてくれる?。

 「お金」ではなく「読書量」であったら、私は町内屈指の「豊かさ」であると思います。

 

posted by 社長 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンスパーク
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