2006年08月19日

北陸先端大へ、子供たちを連れて行くのだ。たとえ、前例がなくても、、、公民館長の職務だ!

先端大へ子供らを、、

 わが町の小学6年生を連れて北陸先端科学技術大学院大学、通称北陸先端大へ行こう。と思って、、、

 大学。センター長・広報室長は好意的。
 
 市役所。生涯学習課・企画情報室・前例がないので市のバスは出せないとの事。「バスの規約が、、、」実に面白い事を言う。「市と大学との協定書には」いいこといっぱい書いてあるのだが、、

 で、育友会の保護者に車を出してもらい、決行。

先端大クリーンルーム

 良かったです。子供たちもご父兄も、「雰囲気が良かった。体験した!」と言ってくれました。大学も「小学6年生は行儀がいい。父兄と同伴だから、話を聞いてくれる」と。何年かぶりの小学生の訪問にも、好感触だったようです。

 NTTも見学しました。好評でした。(kさん毎度毎度一方的なおねがいばかり、ごめんなさい)

 子ども達の知的好奇心を刺激する
 私ども、サイエンスパーク内の大学・企業の使命だと思っています。
 市長さん・教育長さんが理解していても、市役所の職員さんが先端大に入ったこともないのではと、思えるぐらいの見識と見解では、、、

 子ども達の好奇心・親達の子供への熱い心・大学・NTTの地域貢献への努力・新聞社のご厚意その中で、市は何を考えていたのか。合併して、スピードが落ちるばかり、、と嘆く人もいますが、ここは、頑張って!

 見守ること(子供たちを犯罪者の手に掛からないよう巡回する)も大切だが、挨拶を教えたり教育の場を持ったりする、教え育てる事の方がもっと大切だと思う。

 この市から、先端大を卒業して、地元企業に就職して企業の中心となって欲しい。そう思います。

posted by 社長 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと
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