2006年08月05日

亀田興毅のタイトル戦について語るのは、ブロガーの仕事といいたいが、、、私観ていませんでした

マキンレー1

 その頃、東京大学卒の先生と研究者に向かって「本当に東大ですか〜?」と失言を繰り返していました。何しろ面白い方々で、頭が高そうなプライドだけの人間かと思っていたら、あまりにも気さく過ぎて、、そのような発言を、、、と同時に蘇州大学出身の留学生にも絡んでいました。正確には、学ばさせて頂きました。


 そして、亀田興毅タイトル戦。
いろんな、ブロガーが書いてます。(「きっこのブログ」「TAKUの日記」)

 でも私は、勝つ様にできていると、思っていました。「興行」です。「ショー」です。「やらせ・八百長」大いに結構!私は、別に怒らない。初めて気づいた人は怒ればいい。そんなもの以前からあるに決まっている。

 しかし、IT時代は怖いよね。匿名の人間が、その様なことを認めない。
「ショー」なら「亀田興毅世界タイトル戦ショー」とテレビ欄書いとかないと、真剣勝負だと思ってしまう。ブログが書きたて、世論が動きかねない。
テレビ(TBS)が語っても、それを無視する・意に介さないのモノが自由に発言するのだ。

 TBSが視聴率何%を誇らしげにしている時、yahooの「亀田は勝っていたかの投票結果」がどんどん進んでいる。すごい時代です。

 人は持ち上げられたり、引き落とされたり、上げたり、おろしたり。利用したり、利用されたり、、

 それで冒頭の写真
 自然は、いいですね。心が晴れる。

 
posted by 社長 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生も光触媒
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