2006年08月04日

ホワイトボードを消した後の黒い粉がいやなので、チョークレスボードを使ってみます

チョークレスボード

 このパイロットのチョークレスボードは、子供が使っている落書きボードの親分(大きいものの意味)みたいなもので、便利です。当然、チョークレスボードの使用可能回数は、子供の品とは違い3万回らしい。仕組みは、パイロットに聞いてくれ!では、「窓から先端大」の名が廃る、、、

 このチョークレスボードは磁気パネルに内包されている2色に塗り分けられた磁石粒子を、ペンチップ(ペンの先)やイレーザー(黒板消し)に内蔵された磁石によって反転させることにより文字や線を消します。、、と書いてある。ペンがN極で黒板けしがS極なのだ。パネルの磁石粒子のS極はペンに引かれるので白色。逆に黒板消しに引かれる粒子N極は緑色。
 単純と言えば単純だが、よく磁気粒子を2色に塗り分けられた、と感心するのは私だけか。チョークレスボードが他社から出ないのは、その辺の特許のからみか?

 だが、今までのホワイトボードは、なぜ消せる?答えは、パイロットではなく、ぺんてるさんに。

 これまた、理屈は簡単。でもあの粉(消し粉と云うらしい)は「剥離材と着色剤・樹脂」なのか?

 とにかく、室内ががホワイトボードの消し粉で汚れるのがイヤだ。光触媒は有機物なら何でも分解するが、消し粉が何なのかわからない以上、使わない。これで一安心。

 当社は、完璧までとはいえませんが、大変綺麗な施設で「光触媒造花・光のフローラシリーズ」を製作しています。たぶん、同業者の方々には想像できない環境かと思います。

 いい環境条件で、最高の光触媒造花を製作することを目指しています。
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