2006年08月03日

本多外子男作品展、どこかで見た風景だったので立ち止まってみた、、

  本多外子男遺作 白山

勿論、地元の作家なのでその作品の風景が、どこかこの辺りである事は間違いない。わからないだけに、気になる。

新聞によると
本多外子男氏は、能美市の寺井絵画クラブの初代会長を務めた方で、繊細で情熱的な作品を描かれたようである。本多外子男氏は本年2月に他界され、その遺作展を今回、能美市寺井社会福祉センターで開催しているとのこと。

私が観ているのは、遺作なのだ。

本多外子男遺作 バラ2  本多外子男遺作 コスモス2
 本多外子男遺作 コスモス  本多外子男遺作 バラ

 しかし、変な話で。生きている間は作品で、死んでしまったら遺作。それはそうなんだが、絵画自体は、生きている時と死んでしまった後でも、全く変わってはいない。作家本人がどうであろうと、作家が仕上げ終えて手を離した瞬間から、作品は作家と時空を共有しない。生前描いて、遺していった作品だから遺作。全部?遺作は死の直前の1枚だろう?
 などと、バカな事を思いつつ約30点鑑賞させていただきました。

 本多外子男氏の花の絵良かったです。バラはバラらしく情熱的で、コスモスは色がよかった。花の絵を見ていつも思うのは、誰かが活けたものを描くのか、自分で活けるのか?これだけ絵を描けば、花も活けられるのではないかと思った。

 才能ある人間は、違うなーといつも思う。

 当社のHPも、同じ。絵を描くのとよく似ている。こうすれば綺麗だとか、見やすいとか、そしてダビンチコードではないが、検索ロボット君に読んでいただけるよう、いろんな情報を入れ込んでいる。

 どうぞ当社の「光触媒フラワーショップ」をご覧下さい。
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