2008年02月06日

靖国への帰還 内田康夫

靖国への

『靖国への帰還』 内田康夫 講談社
本屋に山積みにされていたので
帯に「私の代表作になるかもしれない」とかかれていたので
思わず買いました。

内田康夫の「戦争論」「靖国論」でありました。

考えてみると、実に自由な現代であります。
この本のように、タイムスリップして現代に来てしまったら
戦争で死んだ方は、どう思われるのか?
想像しました。


「靖国への帰還」
これは、何かを忘れたきた日本人への物語です。
「戦争で死ぬ意味」は勿論、「国」は誰の物か?「家族」とは何か?そして「メディア」とは?

最近、夜の民放のニュース番組を観ていたら、「どこかに誘導するキャスター」がいます。はたしてそこまでしていいのか。正義を語っているようで、実は「自分の思い」でしかないのでは?

常に、話の終わりに「私は、こう思います」と付けてもらいたい。
posted by 社長 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後の感想
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